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サラリーマンでも12年で経済的自由獲得・アーリーリタイアする方法

このブログを始めた理由を振り返ってみた。

それはアーリーリタイアメントへの道程を綴ること。

目標到達時期は2027年なり!

具体的には、

  • 2015年(当時35歳)でブログを開始
  • 2027年(47歳)でアーリーリタイア達成

12年間でこれを成し遂げる方法を、経済的側面から考えてみる。

とはいえ、収入のUPは見込みにくい今の日本。

支出と運用にフォーカスする。

以下の方程式を用いて↓

将来の金融資産=(収入-支出)+資産×運用利回り

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1.支出を収入の半分に抑える

支出抑制はアーリーリタイアへの近道。

サラリーマンの給与収入が途絶えても暮らしていけるだけのレベルにしておけば困らない。

例えば、収入の50%にまで支出抑制する事が出来ればどうか?

今回のケースは

  • 年間手取年収:400万円/年
  • 年間実質支出:200万円/年

とする。

このモデルでは、12年の間に2400万円を貯める事が出来る。

手取年収をXとすると

  • X=手取り年収
  • 1/2X = 年間支出 = ?年間投資追加額

2.余剰資金を継続投資する

アーリーリタイアメント達成を手繰り寄せるために、投資・資産運用が重要。

上述したように、収入の半分で暮らすことが出来れば、その余剰資金を投資に振り向ける事が出来る。

12年間継続すれば、ドルコスト平均法を使える。

年間リターンは、仮想ケースなので欲張りに。

8%/年リターンと仮定する。

毎年200万円の資金投下を年率8%のリターンで、12年間継続した場合、

  • 投資元本:2400万円
  • 評価額 :約4100万円

となる。

160410 early retirement

手取年収をXとすると

  • X = 手取り年収
  • 1/2X=年間支出 = ?年間投資追加額
  • 6X = 12年後の投資元本
  • 10.25X = 12年後の評価額

3.配当金を重視する

13年目に達成した評価額:4100万円の金融資産。

そのYield On Cost 配当利回りが5%であったらどうか?

4100万×5% = 205万/年

【PFF】や、【T】などの高配当銘柄を選択するわけだ。

すると配当金額が支出を上回るという経済的自由を獲得となる。

  •  支出:200万円/年
  • 配当金:205万円/年

  • X = 手取り年収
  • 1/2X=年間支出 = ?年間投資追加額 = 配当金額
  • 6X = 12年後の投資元本
  • 10.25X = 12年後の評価額

これで配当金生活が可能。

実現できそうな気がする。

配当金生活は憧れではなく、達成可能な目標へとパラダイムシフトが起きる。

*参考:配当金生活、それは憧れから目標へ

まとめ

今回のケースでは、年収が12年間変わらないという設定。

おまけに、物価上昇を考慮していない。

しかしながら、支出を抑え投資を継続すれば、アーリーリタイアメント達成は十分に可能だとわかった。

この他の方法として、

  • 収入そのものを増やす
  • 収入源を増やす(副業など)

も有用となる。

で、どうする?

今回のケーススタディでは、12年間という長きにわたり、目標にむけてベクトルをブラさないようする自己管理が求められる。

対策として、定期的に状況を記録するのが良い。

その意味では、アーリーリタイアへの道程をブログに綴るというのは理にかなっている。

(ブログ収入も期待できるし)

とはいえ、干支が一回りするまでブログ継続できるかどうかは分からない。

それでも一歩ずつ前に進もう。

配当貴族ダウの犬銘柄シーゲル銘柄 を対象にした投資継続を。

千里の道も一歩から。

その言葉を胸に。

See you!

*参考:配当金生活、それは憧れから目標へ

*参考:年金が不安なら現状を知れ! 平成28年度第3四半期運用状況

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コメント

  1. tomo より:

    こんにちは。時々拝見させていただいております。

    Yield On Costは投資資金に対する配当利回りを意味しますので、記事の内容はちょっと違うような?

    累積2400万円投資して、配当再投資や増配により年間の額面配当金が205万円になっている時点では、Yield On Costは約8.5%になります。

    また株式保有額が時価4100万円の時点で、配当205万円というのは税引き前にしてもあまりにも高配当に偏重しているので、少し非現実的ではないでしょうか?

    • はちどうきゅうどう より:

      tomoさん
      コメントありがとうございます。 確かにYOCの記載が誤っていましたね。YOCではなく”配当利回り”でした。
      訂正しておきました。ありがとうございます。