スポンサーリンク

米国株投資、おすすめのインターネット証券会社を比較

スポンサーリンク

インターネット証券の口座数ランキング 2017

ネット証券の口座数ランキング

ネット証券の口座数ランキング,2017年3月度

インターネット証券は複数社が存在する。その口座数を概算で示すとご覧の通り。

SBI証券のシェアが際立っている。

会社名 口座数概算
SBI証券 383万
楽天証券 225万
マネックス証券 146万
松井証券 109万
カブコム証券 105万
GMOクリック証券 31万
岡三オンライン証券 13万

米国株取引ができるネット証券会社は「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」

インターネット証券の中で、アメリカ株投資に対応しているのは3社のみ

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券

米国株取引におすすめなネット証券ランキングと称しているが、そもそも3つしか選択肢がない。

それでもあえて順位付けをしてみたい。

米国株投資のネット証券人気ランキング~個人投資家編~

TwitterでNadiaさんが実施したアンケートが参考になる。回答者数が553 と大規模なものだ。

  • SBI証券:50%
  • マネックス証券:19%
  • 楽天証券:13%
  • その他:18%

個人投資家が米国株投資に主につかっている証券会社、N=553 出典:米国株とソーシャルレンディングで目指せ配当金生活

ツイッター利用者×個人投資家×米国株取引の結果がこれ。

圧倒的シェアを誇るのがSBI証券であった。

米国株(アメリカ株)投資におすすめのネット証券とは?

  • 第一位:マネックス証券
  • 第二位:SBI証券
  • 第三位:楽天証券

これが私のランキングである。

SBI証券の人気が高いことを知りつつもあえてマネックス推しをしている理由はなにか?

米国株取引の手数料ではSBI証券にメリット有

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替毎)
SBI証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円

米国株の売買手数料は3社ともに大きな差はない。

SBI証券と楽天証券が値下げを実施したからである。

一方で為替手数料に目を向けてみる。

するとSBIネット銀行との連携によるSBI証券のメリットが際立つ。

アメリカ株、取扱い銘柄数はマネックス証券に軍配

証券会社 取扱い銘柄数
SBI証券 1,381
マネックス証券 3,394
楽天証券 1,302

米国銘柄を多くそろえているという点では、マネックス証券が有利である。

しかしながらブルーチップや、日本でもよく知られている企業への投資をするのならばそれほど気にならない差ではある。

インターネット証券3社で米国株取引をすれば、ほとんどの銘柄への投資は可能だ。

米国株の取引、注文方法ならマネックス証券

証券会社 時間外取引 指値日数 注文方法
SBI証券 × 15日 成行・指値
マネックス証券 あり 90日 成行・指値

逆指値

ツイン指値等

楽天証券 × 当日 成行・指値

マネックス証券の逆指値や、90日の指値日数はとても魅力的。

深夜にわざわざ注文をせずにすむからだ。

私は3社ともに口座を有しており、マネックス証券で主に米国株取引をしている。

使い勝手という面では、マネックス証券に軍配があがる。

米国株投資、おすすめのインターネット証券会社を比較

ここまでの米国株投資におすすめのインターネット証券会社比較はいかがでしたか?

世界最大市場、アメリカへの投資が身近になってきていますね。

各証券会社の詳細確認や口座申込は以下リンクから可能ですよ。

おすすめ 証券会社 コメント
No.1 マネックス証券 米国株取引に 最適
No.2 SBI証券 為替手数料Good
No.3 楽天証券 見やすさは抜群

私は3つ全てに口座を持っています。

See you!

あわせてどうぞ

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    マネックス証券の90日指値は、先々までできてよさそうですが、そもそも3か月先というのは、かなりの水準さがることが予想されます。3%下値でさしておいて、10%超の下落でもあれば、たまったものではありません。高値買いの危険があります。日々の株価を気にせずにいたいのに、気にする必要があります。また、5%とか10%の下値の指値をすると、本来の目的である約定がなかなかできずに、5%の高値方向にかい離したりということがあります。どうも、この90日というのは、ボラタリティの高い指値業ですね。2週間程度で0.5%から1%の下げで買うか、為替変動の0.2%くらいは簡単に起こりえますので、いっそのこと、成り行き注文の方がよさそうですが。
    相場をよしくした投資よりも、必要額たまればひたすら購入する方が、余計な要素がなくていいように思います。