つみたてNISA、ひふみ・iFreeS&P500等の利回り公開

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つみたてNISAの対象商品4つを積立投資しています。

その利回りがどうなっているのか、赤裸々に公開していきますよ。

といってもまだ3か月の積立期間なのですけどね。

つみたてNISAで利回りを比較している対象商品は4つ

退屈になりがちな積立投資に、スパイスを加えているのです。

つまり、

  • 米国株式 vs 全世界株式
  • インデックスファンド vs アクティブファンド

の比較をして一人で楽しんでいるわけですね。

ちょっと暗いかな。

参考>>>つみたてNISAで商品を積立注文する方法【楽天証券】

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つみたてNISAの積立金額と評価額、利回り公開

2018年4月3日時点

積立合計額:112,000円 (28,000円×4ファンド)

評価額:105,567円 (-6,433円)

2018年2月~3月にかけての株価調整により、つみたてNISAでの投資信託評価額もマイナスとなっています。

とくに米国株式・全世界株式のマイナス幅が大きいですね。

円高となった為替の影響もあるでしょう。

積立開始からいきなりの評価損。

やってられないですね。貯金しておいた方が良かったわけですから。

とはいえここは黙って積立て継続。

評価損でも続けることが大切だと、金融庁でのセミナーで習いましたからね。

積立投資とは、いまではなく、未来の結果を重視するということです。

あなたの積立状況はいかがですか?

参考>>>つみたてNISA、株価下落で評価損となった時の対応方法は?

つみたてNISAにおすすめ本

つみたてNISAは手間暇要らず、投資の勉強だって多くは必要ありません。

なにせ金融庁肝いりの国策ですから。

とはいえ、評価損になったりすることはあるのですよね。

そんなときに、つみたてNISAとかインデックス投資について知りたいと思ったら、本を1冊読んでみるのが良いですよ。

おすすめ本を3冊ピックアップしてみました。

敗者のゲーム

インデックス投資は米国からの輸入です。

ならばアメリカのインデックス投資本を読んでみるのがまずよいでしょう。

つみたてNISAやインデックス投資の基礎を手軽に学べる一冊です。

 お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資をするなら必読書。

著者は日本国内において投資信託をつかったインデックス積立投資で資産運用し、その理論と実践を公開しているのが本書です。

もし、「つみたてNISAで20年も積立てたらどうなるのよ?」と少しでも思うなら、手に取ってみるといいですよ。

竹川さん著作

「つみたてNISAってなに?」と思ったときには、インターネットに沢山の情報が転がっているので参照しましょう。

それで事足りるかもしれませんが、より効率的・網羅的に知識補充をするなら竹川さん著作がおすすめですね。

こんな感じで、つみたてNISAの利回り成績をブログで公開していこうと思います。

だれにでも簡単に始められるつみたてNISAの利用によって、株式投資が広く普及することを祈願しながら。

ちなみに私は、楽天証券でNISA口座をもっています。

インターネット証券に口座をもっていないなら、いますぐ作った方がよいですよ。

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