ポートフォリオ

米国株ポートフォリオは、特定口座(マネックス証券 )と一般NISA口座(楽天証券)で構築しています。

2018年以降、つみたてNISA口座に変更したので、特定口座がメインの米国株ポートフォリオとなっています。

スポンサーリンク

米国株ポートフォリオ;配当金生活への軌跡

株式(現物)の評価額

株式(現物)の評価額

WeightTickerValue2018 Yield % 2018   DivDiv weight%Siegel Strategy
17.10%QQQ48,1190.79%379.45.12%Index
15.60%VYM43,7663.14%1372.218.52%Dividend
12.70%DIA35,7102.03%723.49.76%Index
12.20%VTI34,2461.83%625.28.44%Index
9.50%VT26,7952.29%613.88.28%Index
7.60%MO21,2065.06%1072.514.47%Value
5.90%ABBV16,6974.52%753.910.17%Value
5.80%JNJ16,2572.59%421.35.68%Sector
4.00%BTI11,2876.20%699.49.44%Global
3.90%HDV11,0653.36%371.45.01%Dividend
2.80%VIG7,9971.89%150.82.04%Index
2.20%BMY6,1263.37%206.42.79%Sector
0.50%UNH1,4811.40%20.70.28%Sector

米国株ETFを使った、シーゲル流ポートフォリオ戦略

シーゲル流ポートフォリオ

シーゲル流ポートフォリオ

 

ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」のポートフォリオ戦略の影響を受けています。

とはいえ、より米国株と配当戦略の比重を高めて、ポートフォリオを構築中。

その理由は私が日本在住であり既に日本に大きく偏った生活をしていることと、配当金生活のようなインカムによる経済的自由を投資目標としているからです

 

今後はグローバル戦略もしくはセクター戦略の補強が必要となってきそうですね。

 

尚、シーゲル教授は、D.I.Vのポートフォリオ戦略を推奨していることは言うまでもありません。

  • Dividend(配当)
  • International(国際)
  • Valuation(バリュエーション)
シーゲル流ポートフォリオ

シーゲル流ポートフォリオ

 

より詳細な米国株ポートフォリオはブログ記事をご覧ください。

ポートフォリオ
「ポートフォリオ」の記事一覧です。

 

配当金生活への軌跡はこちら。

配当金生活への歩み
配当金は主に米国株から受け取っています。一部、日本株やJ-REITも含まれていますが、今後の買い増しは米国株を中心に実施を予定しています。 2019年3月21日更新 米国株からの受取配当金の推移 ...

 

スポンサーリンク

米国株投資におすすめはインターネット証券

マネックス証券
マネックス証券

米国株投資ならマネックス証券。
注文方法の多彩さと、24時間いつでも注文可能である点はとても便利です。
深夜・早朝に発注せずに済みますからね。

SBI証券

住信SBIネット銀行との相性が抜群です。
為替手数料をふくめて考えると、米国株取引にかかるコストはSBI証券が最安値。
証券口座を作るなら、まずはSBI証券に決めておけば間違いはありません。

楽天証券

楽天銀行や楽天ポイントをフル活用できます。
米国株投資でも特定口座に対応しているので安心です。
売買手数料の引き下げにより、アメリカ株投資でも楽天証券の魅力が高まりました。

サクソバンク証券
サクソバンク証券

米国株投資をするなら、最強の証券会社です。
①業界最安水準の手数料 ②業界最多水準の銘柄数(米国株式だけでも6,000銘柄以上) ③空売り可能 ④レバレッジ取引とメリットが盛りだくさん。
配当金再投資のDRIPも可能なようです。
あとは特定口座に対応しさえすれば、文句なしのNo.1証券会社となるでしょう。

DMM株
DMM株

2018年11月9日から、DMM株がアメリカ株取引を開始しました。
売買手数料は、大手インターネット証券3社と同額です。
取扱い銘柄数が少ないものの、証券口座を複数持ちたい場合にはDMM株が選択肢のひとつとなります。