サラリーマンが、法人で太陽光発電投資をする際に思う3つのこと

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法人設立によるサラリーマンの太陽光発電投資が始まる

エリアFIT

(円)

パネル

(kW)

連系予定
千葉27992018年6月
千葉27872018年7月
千葉21992018年8月
栃木18692018年12月
埼玉18792019年3月
埼玉18592019年3月

 

私は楽天的サラリーマン。

それがいよいよ兼業サラリーマンとなります。

法人を設立しての野立て太陽光発電投資を開始するのです。

 

本記事執筆時点で、6基の購入予定。

6基といっても、すべて分譲案件。

表面利回りは10%となります。

FIT(固定価格買い取り制度)は20年間。

不動産投資とは異なり、20年後の出口戦略は不透明です。

ですから表面利回り10%というのは、「損はしないかな」という程度のもの。

 

大きく儲かるということはないと想定しています。

 

そんな太陽光発電投資。

業者さんから2018年6月に系統連系すると連絡がありました。

本記事では野立て太陽光発電投資を始める直前の心境を記録しておきます。

 

ちなみに太陽光発電投資物件は、一般的なメーカー経由で購入しています。

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分譲太陽光発電

  • 込み込み価格 :1.28億円(税・負担金・諸経費込)
  • 売電収入見込み:1,270万円/年(税込)
  • 売電収入見込み:1,170万円/年(税抜き)

これは太陽光発電投資を開始する前のシミレーション値です。

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サラリーマンが法人を作ってまで野立て太陽光発電投資をする理由

GW時に撮影した、6月稼働予定の発電所の土地

GW時に撮影した、6月稼働予定の発電所の土地

 

副収入を得るひとつの方法として太陽光発電投資を選択します。

インカムを獲得することが一つの目的。

とはいえ大きくは儲からないと計算している。

 

それでも融資を受けてまで、借入金を背負ってまで投資をするわけです。

サラリーマンではなかなか考えにくいこと。

 

なぜ投資をするのでしょうか?

 

3つの観点から、法人設立をした上での太陽光発電投資参入時に思うことを綴ります。

  • 自分の為
  • 家族の為
  • 日本の為

サラリーマンが、自分の為に太陽光発電投資をする理由

投資をする以上、目的はお金です。

疑いようがありません。

 

太陽光発電は実物資産。

アセットアロケーションを鑑み、金融資産以外を保有することが理由にあります。

金融資産と実物資産を使った分散投資ということです。

 

ただし太陽光発電投資といっても、売却益・キャピタルゲインが想定しにくい。

つまりインカムに焦点を絞っているという事です。

 

私はサラリーマンですが、2015年にたてた目標に

「12年間のうちに、経済的自由人になる」

というものがありました。

 

経済的自由人とは、

  • 不労所得>家計支出

という状況だと認識しています。

 

不労所得、今回の場合には売電収入を得ることが、太陽光発電投資をする最大の理由です。

 

家族の為に、太陽光発電投資をする意義

自分自身以外に、大切なものは何があるでしょうか?

世界中を探しても答えは一つ。

家族です。

 

家族の為にも不労所得は必要だと考えます。

なぜか?

我が家の収入の多くは、私のサラリーマンとしての給料に依存しているからです。

 

万が一のことが私にあったら、、、

40代が近づいていますし、健康リスクは常に考慮しています。

 

経済的な観点からも、子供達の将来や妻への影響は少なからずあるでしょう。

この状況ではリスクヘッジを兼ねた、不労所得が必要なのです。

 

また家族がバラバラになる可能性だってあります。

その対応策としての太陽光発電投資とも考えています。

 

たとえば太陽光発電投資をすると、発電所視察をすることが求められます。

家族で視察をすれば、共に過ごす時間が増え、普段とは違う体験もできるでしょう。

 

ですから家族の為の太陽光発電投資ともいえます。

私のエゴかもしれませんがね。

 

家族の為の太陽光発電投資

  • 経済的なリスクヘッジ
  • 家族での共同作業・体験

 

いずれにせよ結婚し子供ができてからは自分だけを考えていてはいけません。

ミスチルの歌詞が身に沁みます。

家族とはそういうことなのだと思います。

例えば誰か1人の命と引き換えに世界を救えるとして

僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人達が僕を臆病者に変えてしまったんだ

ミスターチルドレン、HERO

 

電力の安定供給に貢献する、日本の為という意義

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。

当時私は埼玉県に住んでおり、仕事では東日本エリアに出張する機会が多くありました。

 

計画停電を経験していますし、被災地では大変な思いをされた方々を見ています。

その際に、電力の安定供給の重要性を痛感しました。

 

2011年というのは

  • 人と人との繋がり
  • 電力供給

多くの人がこのふたつを意識させられたのではないでしょうか。

 

太陽光発電投資とは、電力の安定供給に寄与します。

投資家ならぬ発電家。

みずからが保有する太陽光発電所を通じ、少しでもインフラに貢献したいです。

太陽光発電の3つのデメリット:野立て太陽光発電投資をして感じる事
私は太陽光発電投資をしています。 いわゆる分譲の野立て太陽光発電所に法人設立した上で投資をしているのです。 売電開始からまだ数カ月しか経過していません。 それでも売電収入は返済額を上回り、プラスのキャッシュフローを...
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まとめ:サラリーマンが野立て太陽光発電投資をする前に感じた3つの事

7月稼働予定発電所のお隣さん

7月稼働予定発電所のお隣さん

 

太陽光発電投資前に感じたことを3つにまとめると

  • 自分の為:不労所得を得る
  • 家族の為:収入の分散をし、普段とは異なる体験をする
  • 日本の為:エネルギーの安定供給

 

まずは無事に稼働してほしいと願っています。

 

太陽光の分譲案件では、一括見積りが便利でした。

 

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