経済的自由を達成するための7つの道程

経済的自由という言葉は、金持ち父さん貧乏父さんを読んだ時に初めて知った。

非常に衝撃的であった。

私自身の実体験とこれからの予定を合わせた、経済的自由への道程を7つに分けてまとめてみたい。

 

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経済的自由を達成する方法

経済的自由への道程①土台をつくる

150725 ①土台

何事もまずは基盤、土台がしっかりしていないとその後は巧く続かない。

 

経済的自由への道程の土台として私が考えているのは

①投資をするという気持ち

②収入 - 支出 = 投資  という概念の導入

③上記式に該当する「収入」 「支出」 「投下資金」の記録

 

の3つである。

 

私自身の経験では、10年程度前にマイクロソフトマネーという家計簿? 資産管理?ソフトを導入した。

それにより、銀行口座やクレジットカードの支出が自動で記録され、「収入」と「支出」を把握したものだ。

そのころは非常に投資への熱も高くなっており、株式投資を始めたのもそのころだ。

 

残念ながらマイクロソフトマネーはその後2011年1月をもって、サポートが完全終了してしまった。

当時は非常に残念であった。

そして私の「土台」も、だんだんと弱いものに変わりつつあった。

 

そこに登場したのが、マネーフォワード である。

マネーフォワードは便利アプリ、3年間経験の使い心地
私が資産管理ツールのマネーフォワード を導入して1年が経った。 このアプリが便利すぎるので、その使い心地の良さを3つに分解して紹介する。 3年間使い続けた私が言うのだから間違いない。 1.約2600社の金融機関...

 

マイクロソフトマネーLikeな家計簿ソフトを探していた私にとっては、神の救いに思えた。

この存在を知ったのは本年初頭であり、早速導入し、いまでは有料会員になっている。

 

「土台」を作る上で、家計簿に時間を割くのがもったいないと考える人に対しては、マネーフォワード を強く勧めたい。

 

経済的自由への道程②土台に砦を築く

150725 ②砦

土台が出来上がったら、次は砦づくりだ。

つまり投資を開始するという事である。

 

第一歩としては

①投資信託やETFを購入してみる

②身近な企業の株式を購入してみる

③投資用不動産を購入してみる

などがあるだろう。

 

私自身は10年ほど前にマイクロソフトマネーで家計簿をつけた頃に、株式投資をかじってみた記憶がある。

当時購入した銘柄としては、島精機、中外製薬、等があったと思う。

軽い気持ちで株式投資を始めたものだ。

 

まずは一歩を踏み出せるかどうかが重要なのだと思う。

 

経済的自由への道程③砦がMoneyを生みだす (目安:1-2万/月)

その後2007年には金持ち父さん貧乏父さんを購読し、不動産投資というものを知った。

知ったからにはやってみたくなった。

2007年12月に都内のワンルームマンションを950万で購入した。

自己資金は半分くらい入れていたが月々のキャッシュフローは25000円程度であった。

 

2007年~2014年にかけては、仕事での異動などもあり、株式投資はほとんどしていなかった。

それでもこの間、ワンルームマンションはキャッシュフローを毎月生み続けてくれた。

が、たびたびアクシデントもあった。

 

突然不動産会社から電話がかかってきて、「排水溝が逆流した」と報告を受けたこともあった。

これにより管理会社と、管理組合と、賃借人とのやりとりが結構めんどくさかった。

そしてなぜか管理組合の会合に参加する事になり、役員にまでなってしまった。

 

役員になってみたらそれはそれで面白い体験ができた。

賃貸用マンションであったので、他の役員4名も自分では居住していない。

年齢層は、60代:2名 50代:1名 40代:1名 に、私という面々であった。

 

1、亡き旦那から相続した派手なおばちゃん、

2、原子力関連の仕事で世界中を回っていたがいまはリタイアして、株式投資に興じているおっちゃん

3、旦那が公務員で、自分たちの老後の為にマンション経営しているおばちゃん

4、アーリーリタイヤして、自分でネット関連事業をやっているおじちゃん

 

こんな方々と、管理組合活動をしていたのだ。

 

だが、2014年12月に私はこのワンルームを売却した。

理由は賃借人が退去し、その後の募集には家賃を下げる必要があるかもしれない と管理不動産会社から連絡があったからだ。

75000円/月の家賃であったが、それを70000/月に下げましょうか? と相談されたのだ。

 

それでも良かったのだが、キャッシュフローは減っていくのだろう と予想されたので即売却した。

売却損は出たが、それまでのキャッシュフローを考えると、トータルではプラスであった。

が、ワンルーム購入当時にJ-RIETを買っていた方が、利回りは良かったであろう。

 

そのような事もあり、私は2015年からキャッシュフローを増やしてくれる可能性の高いであろう、米国の連続増配銘柄に投資する事にしたのだ。

 

経済的自由への道程④情熱・興味を継続し、砦を強固にする (目安:3-5万/月)

 

私はいま、このフェーズにいる。

 

つまり

①投資への情熱・興味を継続させる

②勉強をし続ける

③経済的自由のゴールが、夢では無いかもしれないと思い始める

といったフェーズである。

 

ここからは継続する意思 が重要になると思う。

そしてこの先からは、自分が経験していないが、ある程度予想できるフェーズへと移っていくのだ。

 

経済的自由への道程⑤自分の城を築き始める (目安:10万/月~)

150725 ④築城

先はいよいよ経済的自由達成への最終フェーズだ。

月に10万円以上のキャッシュフローがあれば、最低限の生活は可能であろう。

つまり自分の城を築けるという事だ。

 

このフェーズでは

①投資に対するリスクを少しずつ下げていく

かなぁ、と個人的には感じている。

 

経済的自由への道程⑥城が完成する (目安:20万~/月)

150725 ⑤城

 

投資によりキャッシュフローが、大卒の初任給を超えていれば、もうそれは経済的自由の達成といっても過言ではないだろう。

これを達成している人は、世の中には多数いるのであろうが、どういった心境なのだろうか。私も早く到達したいものである。

 

経済的自由への道程⑦城に住む (目安:30万~/月)

150725 ⑤自由

 

経済的自由の達成だ。

このころには、経済よりも、

①自身ならびに家族の心身の健康

②他の方へのポジティブフィードバック(社会還元) 

などの観点が強くなっているのだろう。

 

つまり、今現在からこのような視点を持ち、経済的自由への道程を歩んでいく事が重要だと思う。

 

今日現在では、米国株投資がうまくいっているとは言い難い状況である。

それでも引き続き、アメリカの連続増配銘柄を中心に投資し続け、アーリーリタイヤへの道のりを歩んでいきたい。

 

自分自身が考えている事の備忘録も兼ね長々と書き連ねたが、お付き合い頂きありがとうございました。