アーリーリタイヤを目指す際の資産運用のポイント

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資産運用を活用した、アーリーリタイア計画

アーリーリタイアを目指す際、資産運用は必須となる。

多くの場合、アーリーリタイアとは給与所得者を対象とした言葉である。

つまりはサラリーマンが早期退職をすることを指す。

サラリーマンの給料だけでアーリーリタイアしようとするとお金の面で心配がつきない。

お金を有効に増やす必要がある。

したがってアーリーリタイアには資産運用がポイントとなる。

ちなみに私は2015年にアーリーリタイヤを計画を立てた

そして2027年でのアーリーリタイア達成を目指している。

つまり12か年の資産運用&アーリーリタイア計画ということ。

資産運用を活用したアーリーリタイア計画の際に疑問がうかぶ。

  • アーリーリタイヤにはいくら必要なのか?
  • 資産額がどの程度になったらリタイヤできるのか?

だが私は配当金をKPIとしている。

つまりアーリーリタイア達成にむけてキャッシュフローを重要視しているのだ。

いくら持っているのかよりは、いくら収入があるのかに重きを置いている。

その理由を改めて考察してみたい。

セミリタイアだとかアーリーリタイアだとかには、いったいいくらのお金が必要なのでしょうか? 生活費としてどれだけ支出しているのか

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アーリーリタイアを目指す際の資産運用:配当金額がポイント

だれも未来は予測できない。

投資の神様であっても将来株価は予想困難だ。

チャイナショックや、原油安、さらに前にはリーマンショック。

このような出来事は想像はできても、事前予想し行動するのは難しい。

不確実性の高いアーリーリタイア計画には、ある程度予想可能な項目を持ち込むのが好ましい。

配当金はどうであろうか?

連続増配銘柄であれば、かなりの確率で予測可能である。

25年以上の連続増配株である配当貴族銘柄などは、リーマンショックも乗り越えて増配を続けている。

アーリーリタイアを目指した資産運用をする際、どこかの時点で受取配当金額を意識するときがくるはずだ。

S&P500米国株配当貴族インデックスの構成銘柄一覧を紹介します。 右肩上がりの配当金を支払うアメリカ株の縁起が良いリスト。

アーリーリタイアは、資産運用をして配当金生活を前提に

2015年の配当金受取額の目標は50万円である。

この金額が8%/年で増配していくと仮定する。

すると、12年後には1,259,085円となる。

さらに配当金を増やす投資を追加する。

  • 入金投資(投資元本投下)
  • 配当金再投資

この投資活動を繰り返すことにより、12年後の受取配当金額を250万にはしたいと考えている。

だが年間250万円では生活費を賄うのに全く足りない。

配当金生活は遠い。

さらに12年後には子供の教育資金がより多く必要となるだろう。

残念ながら連続増配銘柄に投資していただけでは配当金生活には届かない。

つまり12年という歳月ではアーリーリタイヤには届かない可能性がある。

資産運用というフォローを受けてもだ。

だが絶対に届かないわけではない。

  • 増配率の大きい銘柄に投資する
  • 日々の生活費を節約し投資増資を増やす

といった対策をとっていく事が重要であると思う。

キャピタルゲインも狙いに行かなくてはいけないかもしれない。

いずれにせよ2027年アーリーリタイア達成可能な状態にもっていくというゴールは設定されている。

資産運用を活用したアーリーリタイア計画では、定期的にPDCAを回していく事としよう。

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