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配当金生活を目指した理由

米国株による配当金生活を目指している理由を、自分の中で咀嚼する為にまとめてみる。

現在私はサラリーマンをしており給与所得が収入の大部分を占めている。

まずはそのサラリーマン生活の現状(15年1-5月分)を振り返ってみよう。

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配当金生活を目指した時のサラリーマン生活振り返り

  • 平日の拘束時間(平均)  :12時間 (8時~20時)
  • 平日の帰宅後持ち返り業務 :1-2時間/日
  • 休日振り替え出勤     ? :13日/5ヵ月 (学会やセミナー、その他行事)
  • 休日での自宅での業務   :1-2時間/1日
  • EUとのテレカン      ?:夕方~深夜  月2回程度
  • USとのテレカン      ?:夜~深夜  月3回程度

こんな所。

しかもメールはスマホで随時チェック可能、

つまり、頭の片隅にはいつも業務の事が残っているのが現実。

若い時に睡眠時間を削ってでも全力疾走するのは意味のある経験なのだろう。

ただし次の4つの点はしっかりと押さえておきたい。

配当金生活を目指した理由

4つの信号がどう点滅しているかでチェック

  1. この経験は自分自身を成長させるのに役立っているか?
  2. 自分のやっている事は意味のあることなのか?
  3. このハードワークはいつまで続くのか、予測がつくか?
  4. きちんとした年収なり将来の約束で処遇されているか?

ひとつずつみてみる。

①この経験は自分自身を成長させるのに役立っているか?

これはAGREEだ。

上司は非常に視野が広くロジカルシンキングモンスターである。

この上司と接することは私にとって成長する事は間違いない、と思う。

更に、グローバルとのテレカンやFace to Face でのミーティングは自己成長につながるであろう。

英語が得意なわけではないが、英語でコミュニケーションをとらざるを得ない状況 というのは役に立つであろう。

②自分のやっている事は意味のあることなのか?

これは自分自身で納得するしかない部分である。

サラリーマンとしては自分がいなくても業務は回る、という前提で仕事をしている。

しかしながらマズローの承認欲求についてはある程度満たされているのではないか、と感じている。

③このハードワークはいつまで続くのか、予測がつくか?

これは正直、予測がつかないし、かなり長い間続くのではないか?と思っている。

私の上司の状況を、私が感じるままに先ほどの記載に赤字で追記してみた。

  • 平日の拘束時間(平均)  : 12時間   → 10時間(9-19時)
  • 平日の帰宅後持ち返り業務 : 1-2時間/日 → 2-3時間/日
  • 休日振り替え出勤     :  13日/5ヵ月 → 10日/5ヵ月
  • 休日での自宅での業務   : 1-2時間/1日 → 1-4時間/日
  • EUとのテレカン     : 月2回程度  → 月3-4回
  • USとのテレカン     : 月3回程度  → 月8-10回

更に上司の上司は、常に社内会議はあるはグローバルテレカンはあるはで常に多忙な様子。

100メートル走の速さで、マラソンを走り切る事は出来ないのだ

これは私にとって真に目指すべき姿とは言えない。

この事が、2027年 47歳時点で、配当金生活を目指すきっかけとってないるといっても過言ではない。

④きちんとした年収なり将来の約束で処遇されているか?

現在の年収については、完全に満足とは言えないものの、サラリーマンの中では低い方ではないのだと思う。

しかしながら時給換算した場合にはどうか? という点は疑問視している。

更に私の場合は子育てや家事はほとんどを妻に負っている部分がある。

私が今の仕事のペースを年収が下がってでも落とし、妻が働いた方が世帯年収としてはアップするのだろう。

この部分は常に妻と相談しながら、今後の業務や社内でのキャリアパスを考えなければいけないと感じる。

まとめ~配当金生活を目指した理由~

ここまで記載して思ったが、簡単にいうと

  • 今の業務内容には満足しているものの、仕事量はちょっと多いと感じている
  • 今後このままサラリーマンを続けた場合、その仕事量は更に増えていくのだろうと予測している
  • その仕事量には耐えきれないだろうから、他の手段を考えており、それは配当金生活である
  • 配当金生活を送るためには、米国増配銘柄が適していると思っており、2015年から実践している

と、いうわけで、今後も引き続き米国増配銘柄を購入し続け、配当金生活を目指す道程を歩んでいきたい。

株式投資をしている人ならば一度は憧れる、配当金生活。 どのように配当金生活にたどり着くのか?そもそも配当金生活って何なのか? 配当金生活を知ったきっかけ 私がこの「配当金生活」という単語を知ったのは、2013-14年頃。 たっち...
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