アメリカ株の投資本、おすすめ12冊を選んでみた

米国株関連の本は、数多く存在します。

その中でどの投資本を読んでいいのか迷ってしまいますね。

 

私は米国株投資歴が4年程度ですが、数十冊のアメリカ株投資本を読んだでしょうか。

その中で、印象に残っている投資本ランキングを記録しておきます。

 

蛇足ですが最近ブログをCocoonというテーマに変更しました。そこに付随するランキング機能を使ってみたくなったというのは内緒ですよ。

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「米国株の投資本といえば」ランキング

株式投資の未来

通称、赤本。
米国株投資における圧倒的No.1おすすめ本ですね。
私はこの本を読んで、アメリカ株投資を続けていこうと強く思いました。
網羅的な情報をもとに、ジェレミー・シーゲル教授が米国株投資へと誘います。

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

人気の米国株ブロガー、バフェット太郎氏による投資本。
「株式投資の未来」をまだ読んでいない方なら、まずはこちらから手に取ってみるのがおすすめ。
米国株投資の初心者から経験者まで、飽きずに読み進めることができる内容となっています。

株式投資

赤本同様に、ジェレミー・シーゲル著作の投資本。
米国株投資の理論を学ぶことができますね。

 

こうしてみると、また赤本を再読したくなってきました。

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米国株は世界の株式市場の半分を占めている、ということでインデックス投資本

敗者のゲーム

米国株といえばインデックス投資の優位性が浮かび上がります。
そのインデックス投資のメリットを「敗者のゲーム」と比喩したおすすめ投資本です。
この1冊さえ読んでおけば、インデックス投資について熱く語ることが出来ますね。

お金は寝かせて増やしなさい

人気のインデックス投資ブロガー、水瀬ケンイチ氏による著作。
株式投資を万人にわかりやすく伝えてくれる内容となっています。
そして、インデックス投資の普及にかける強い意志を感じることができます。
つみたてNISAやインデックスファンドに興味をもったら、まずはこの投資本を読んでみることをおすすめします。

ウォール街のランダム・ウォーカー

インデックス投資の教科書的存在。
多くの内容を深く掘り下げている点は注目です。
一方で、インデックス投資について軽くサラッと学びたいと思ったら「敗者のゲーム」や「お金は寝かせて増やしなさい」に軍配が上がります。
ということで、おすすめ投資本ではありますがランキング3位としてみました。

 

敗者のゲームもいいですが、水瀬さんの本を1冊読んでおけばそれで十分かもしれないですね。

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アメリカ個別株投資をする際のおすすめ投資本は?

マネーの公理

「いつも意味のある勝負にでること」
この名言を残しているのが、マネーの公理。
タイトルの通り、株式投資における公理を説いています。様々な局面での原理・原則を、著者の視点で述べています。
さらに具体的事例も多く載せているので、個別株投資をする際には一読の価値あり。

千年投資の公理

千年投資の公理を読むと、ワイドモートとは何かを理解することができます。
広く深い堀を有する銘柄に投資ができれば、長期的なリターンが約束されることでしょう。
企業のビジネスモデルに目を向けさせてくれる投資本です。

とびきり良い会社をほどよい価格で買う方法

投資の天才の手法を再現しよう、というコンセプトの投資本です。
本書は、優良企業だけを買うことにフォーカスします。
どうやって優良企業を見つけたらいいのか、その方法は?という疑問を解決してくれますが、さらなる投資の奥深さを感じさせてくれる書籍です。

 

個別株投資となると、ここに収まらない書籍を読んでおいた方がいいかもしれません。

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アメリカ株だけに限らず、資産運用の幅を広げてくれる投資関連書籍

世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方

投資において、他人がどのように考えているのかを感じ取ることは大切です。
世界の有名投資家が、投資に対する一般的な考え方を教えてくれるのが本書です。

エンダウメント投資戦略

エンダウメントとは、米国有名大学の基金を指します。
ハーバード大学やイェール大学が、どのような運用方針をとっているのかを学べます。
株式だけではなく、幅広い資産へと目を向けさせてくれる、資産運用の幅を広げてくれる投資本ですね。

投資で一番大切な20の教え

投資への取り組み方、考え方を教えてくれる本です。
読めば読むほど味が出る、繰り返し読んでいきたい書籍です。
ただし逆に言えば一度読んだだけでは、なかなか身につかない内容だと思います。
ですから長く手元に置き、いつでも振り返ることができるようにしておきましょう。

 

株式投資もいいですが、実物資産への投資も一考の余地ありでしょうか。運用に対する視野を広げてくれる本は貴重ですね。

 

こうしてみると、株式投資というのは正解が無くだからこそ面白いのだと感じます。

少しずつ、投資の奥深さを味わいながら前に進んでいけるといいですね。

 

以上、「アメリカ株の投資本、おすすめ12冊を選んでみた」でした。

 

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