経済的自由人を目指すサラリーマンの現状と課題

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私はサラリーマンですが、経済的自由人になることを目指し、投資をしています。

資産運用にしろ、受験勉強にしろ、人生にしろ、目標をたてPDCAサイクルをまわすフレームワークは普遍的です。

そして目標には数値が必須。

だから経済的自由を目指す際には、目標を数値化しておくことが大切だと思います。

私の場合にはどうか?

2015年にたてた経済的自由の計画は、2027年に達成する予定でした。

12年で経済的自由を得るというもの。

>>サラリーマンが12年で経済的自由を獲得する方法を考えてみた

経済的自由の目標設定から3年が経過しています。

そこで本記事では、経済的自由への道程の現状を振り返ることにしました。

(金融資産からのインカムに絞る)

経済的自由人になるために、いくら必要か?目標を確認

経済的自由を目指す目指さないに関わらず、資産運用で目標設定には4つの項目が重要です。

  1. 目標資産額
  2. 目標達成時期
  3. 現在資産額
  4. 毎月積立額

この4項目が明確化されると、必要な運用利回りが算出可能となるからです。

では経済自由を成し遂げるためにはいくら必要か?

私が経済的自由人になるためには、年間500万円の不労所得がもとめられます

我が家の家計支出が年間500万円程度であることに起因しています。

>>【家計簿公開】4人家族で都内在住サラリーマンの年間支出はいくら?

このように経済的自由を目標にする際は、まず支出がいくらかを把握することが重要だと思います。

ここからは2パターンの目標と現状をおさらいします。

年間500万円のインカム

  • これを全て金融資産から獲得する
  • 半分の250万円を金融資産から得る

>>経済的自由人を目指すサラリーマンの目標設定方法

目標①:経済的自由を、金融資産からのインカムだけで達成する

  • 目標配当金・分配金:500万円/年
  • 目標達成時期   :2027年(9年後)
  • 現在配当金・分配金:約75万円(額面)
  • 毎月積立額    :0.625万円(積立25万×配当利回り2.5%)

毎月25万円の積立投資を続けたとしても、利回り18%が必要と算出されました。

目標②:経済的自由を、金融資産のインカム+αで達成する

  • 目標配当金・分配金:250万円/年
  • 目標達成時期   :2027年(9年後)
  • 現在配当金・分配金:約75万円(額面)
  • 毎月積立額    :0.625万円(積立25万×配当利回り2.5%)

年間250万円の配当金を得るためには、8.1%の利回りが必要であると再確認できました。

この250万円/年のインカムを第一の目標に、マネックス証券で米国株投資を続けています。

>>米国株マイポートフォリオ

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経済的自由人になることを目指した現状と課題

現状は配当金・分配金の数値で表せます。

経済的自由人になるための目標金額は、家計支出から算出しており現実的です。

しかしながらその目標を達成する為の利回りがやや高い。

  • 配当金500万円:18%
  • 配当金250万円:8.1%

現状と目標にギャップが生じ始めています。

経済的自由人になるための課題が浮き彫りになりました。

月平均25万円の入金投資を前提とし、年間500万円の配当金・分配金を得るためには18%の利回りが必要なのです。

換言すれば、今後9年間の増配率が平均18%の株式へ投資するということ。

すこし難しいのではないかと思います。

また年間支出の半分、250万円を配当金で賄うには、年率利回り8.1%(増配率)が必要。

やや高い目標だと感じます。

とはいえ、米国株の連続増配銘柄なら不可能ではないでしょう。

>>連続増配株の調べ方

経済的自由人になるための対応方法

経済的自由になるための課題が浮き彫りになりました。

必要な利回り(増配率)が高いということです。

とはいえ大きな問題はありません。

課題が明確になれば、対策をうてばいいだけ。

目標は変えず、方法を工夫し実行するのです。

私の場合には経済的自由達成へのサポートとして、太陽光発電投資を開始します。

これによりインカム金額が増える予定。

その結果、株式投資にまわせる積立金額を増やせると考えています。

経済的自由人を目指した計画のうち、太陽光発電投資によって以下の赤字部分に対策を施すことになります。

  1. 目標資産額 ← 太陽光発電投資
  2. 目標達成時期
  3. 現在資産額
  4. 毎月積立額 ← 太陽光発電投資

>>太陽光発電投資のシュミレーション

今回の対策により、2027年に500万円のインカムを得る方法は

  • 金融資産から250万円/年
  • それ以外から250万円/年

へと変わりました。

もちろんその都度修正していきます。

500万円のインカムを得て経済的自由を達成することにかわりはなし。

ただしその方法は修正する可能性あり、ということ。

ちなみに私はリアルアセットよりは金融資産の方が好きです。

高流動性とお手軽さが理由。

ですからなるべくペーパーアセットが多い資産配分にしたいと考えています。

>>金融資産と実物資産への投資の違いとは?

いずれにせよ目標を数値化しPDCAサイクルを回すことは大切だと思います。

いまやるべきことが明確になるからです。

あとは実行あるのみ。

このような考え方で、私は経済的自由を達成し、アーリーリタイアできる状態になることを目指しています。

もちろん全ては人生を楽しむための手段にすぎません。

>>経済的自由人を目指すサラリーマンの目標設定方法

いまのところ、インカムの2本柱は米国株と太陽光。

アーリーリタイアに向けて、他の柱を増やすかもしれません。

その際には適宜ブログで公開していきたいと思います。

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