「 2017年01月 」一覧

高校生からの株式投資の始め方

高校生からの株式投資の始め方

株式投資は何歳からはじめられるのか? 親などの後見人がいれば、0歳から証券口座開設は可能である。 そして満15歳からは、取引主体者となれる。 つまり高校生から株式投資は始められるのだ。 高校生になったときには、子供が自らの意志で株式投資を始められる...

ヘルスケアセクター投資時には知っておきたい医薬品売上高ランキング

ヘルスケアセクター投資時には知っておきたい医薬品売上高ランキング

個人投資家にお馴染みのジェレミー・シーゲル著 株式投資の未来によれば、ヘルスケアセクターの過去リターンは優れていた。 おまけに、今後も投資リターンが有望なセクターとして記載されている。 しかしながらヘルスケアセクターにはリスクがある事を忘れてはならない。 医薬品...

積立NISAのメリット・デメリット・比較のまとめ

積立NISAのメリット・デメリット・比較のまとめ

日本は資産大国であり、1,700兆円を 超える家計金融資産や 200 兆円の年金資産などが蓄積されている。 しかしながら家計資産の内の52%もの割合が預貯金となっており、欧米と比較して株式・投信等の比率は低い。 高齢化がますます進む日本においては勤労者層の資産形成が急...

株式投資の再現性を、エビデンスレベルで検討してみた

株式投資の再現性を、エビデンスレベルで検討してみた

株式投資で資産形成するにあたり、再現性のある方法を選ぶ事が良いと私は考える。 世の中には、「私は●●●をして1億儲けた」 「これが株式投資の必勝法」 であったりと、様々な投資手法の情報が蔓延っている。 これらは一部の人、限られた時には当てはまる方法なのかもしれないが、...

定期預金だけではお金は増えない、お金の教育は今までとは違う

定期預金だけではお金は増えない、お金の教育は今までとは違う

お金の教育の在り方を見直さないといけない。 これまでの日本のように、定期預金だけでお金が増える時代はとっくに終わっている。 お金を増やしたいのならば、貯金だけに頼っていては不十分なのだ。 日本の家計をみると、欧米と比較して圧倒的に預貯金に偏っている。 ...

製薬企業 合併・再編の歴史一覧

製薬企業 合併・再編の歴史一覧

アメリカ株投資の教科書 ジェレミー・シーゲル著 株式投資の未来によれば、ヘルスケアセクターの過去リターンは良好であった。 1957年~2003年の平均年リターンが14.9%と、セクター別でNo.1に輝いている。 つまり、アメリカ株投資をするならば避けては通れないのが医...