米国株・海外ETF取引で、手数料負けしない売買金額とは?

アメリカ株や海外ETFの取引手数料は、日本株よりも高いです。

サクソバンク証券 以外のインターネット証券で米国株取引をするする際には、

1,111ドル以上

で売買しないと、手数料負けします。

 

この取引手数料は、アメリカ個別株でも、米国株ETFでも同様。

 

本記事では、

を紹介します。

 

米国株取引が可能なインターネット証券会社

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米国株・海外ETFで手数料負けしない取引金額は、1,111ドル

米国株・ETFで手数料負けしない取引金額

米国株・ETFで手数料負けしない取引金額

 

インターネット証券会社でアメリカ株取引をする場合、1,111ドル以上の売買金額ならば手数料負けしません。

さらに約4,444ドル以上の取引額だと、手数料率がどんどん下がります。

どの証券会社も、米国株売買手数料の上限・下限を設けているからです。

 

インターネット証券会社の、米国株取引手数料

  • 下限金額:5.4ドル(税込)
  • 上限金額:21.6ドル(税込)

 

米国株投資は、特定口座に対応しているインターネット証券がおすすめです。

もちろん本場米国の証券会社をつかえば、アメリカ株投資の手数料がもっと安くなります。

しかし確定申告の手間を考えると、日本のインターネット証券を使い手数料負けしない金額で米国株の取引をするのが良いですね。

 

SBI証券・楽天証券・マネックス証券においては、

  • 手数料負けしない取引金額:1,111ドル以上
  • 手数料率が下がる取引金額:4,444ドル以上

となります。

米国株投資の特定口座・手数料を比較
米国株投資(アメリカ株)は、特定口座対応が当たり前の時代に 米国株の投資環境が整ってきています。 インターネット証券の3社(マネックス証券、SBI証券、楽天証券)において、サービスが横一線になってきているのです。 ...
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米国株(アメリカ株)や、海外ETF(米国株ETF)の手数料

米国株で手数料負けしない取引金額

米国株で手数料負けしない取引金額

 

売買金額($)売買手数料($)手数料率(%)
15.4540%
105.454%
1005.45.4%
1,0005.40.54%
1,1115.40.49%
2,0009.720.49%
4,44421.60.49%
5,00021.60.43%
6,00021.60.36%
8,00021.60.27%
10,00021.60.22%
20,00021.60.11%
100,00021.60.02%

 

米国株の売買手数料では、上限・下限金額が定められています。

この場合、このふたつの取引金額がポイントとなります。

  • 1,111ドル
  • 4,444ドル

 

アメリカ株投資は、1,111ドル以上で売買をしましょう。

さらに4,444ドル以上の取引を目指せば、手数料の面でお得感が増します。

 

自分がいくらまで許容の手数料を許容できるのかを知っておけば、自ずと一回の取引金額がきまります。

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米国株・海外ETFの売買手数料:SBI証券・マネックス証券・楽天証券を比較

証券会社売買手数料
SBI証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
マネックス証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
楽天証券約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)

 

特定口座に対応していて米国株取引が可能なインターネット証券会社は3社のみです。

かつてはマネックス証券が米国株売買手数料の面で最安でした。

いまは売買手数料は3社横並びです。

 

為替手数料まで含めれば、SBI証券が最安。

 

いずれのネット証券を使うにしても、米国株投資をする際は売買手数料に気を配りましょう。

米国株などの外国株に投資をする際は、一回取引金額は下記を目安にしてください。

  • 1,111ドル
  • 4,444ドル
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米国株投資は手数料が低い証券会社がおすすめ、マネックス証券、SBI証券、楽天証券の3社で決まり

米国株取引におすすめの証券会社ランキング

おすすめ証券会社コメント
No.1マネックス証券米国株取引に 最適
No.2SBI証券為替手数料Good
No.3楽天証券見やすさ抜群

 

私は3社に証券口座を保有していま。

それでも3つの観点からアメリカ株取引は主にマネックス証券を使っています。

 

米国株投資でマネックス証券をおすすめする理由

  • 手数料
  • 取扱い銘柄数
  • 使い勝手(注文方法)

マネックス証券は米国株に関する情報や無料オンラインセミナーが充実しています。

米国株の初心者やそれほど経験がない人には向いています。

手数料負けせずにアメリカ株投資をしていきましょう。

公式サイトはこちら→マネックス証券

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    毎月の積立設定を15万くらいにするだけでいいですよ。
    不足していれば、翌月購入になるだけです。
    複数日で5日ごとにでもしていれば、待機資金が15万を超えた時点で購入されます。
    それまでは、購入残高不足になるだけです。
    円貨なら、ハイブリット預金に入金か、SBI証券の自動入金で
    毎月5万円ずつ貯めれば、3カ月に1度は買えます。
    外貨なら、住信SBIネット銀行の外貨積み立てでいいのではないでしょうか。

  2. 匿名 より:

    コメント失礼します。
    当方、投資初心者で現在長期運用で米国ETFを買うかアメリカ投信を購入するかで迷っております。失礼でなければブログ主さんがETFに決めた理由をお伺いしたいです。
    再投資出来るか、簡易さ、長期コスト等の観点で検討しております。
    宜しくお願い致します。

    • はちどうきゅうどう より:

      お世話になります。
      私がETF投資を開始したころには、低コストの投資信託で適切な商品がなかったことが最大の理由です。

      再投資出来るか、簡易さ、長期コストの観点から選択するのでしたら、投資信託がベターだと感じます。
      S&P500ならiFreeやeMaxixs、トータルUSマーケットならば楽天VTI、全世界なら楽天VTなどが優良ファンドかと思います。

      • 匿名 より:

        ご回答ありがとうございます。
        たしかに、投資信託の低コスト化は最近の話ですよね。現状であればリターン差もそこまで大きくないかなと思っています。
        それでは、例えばこれから投資を始めるのであれば投資信託を選択したでしょうか?
        全くお持ちでないことから、選択しない理由があるのではないかと思います。
        その辺お伺いできますと幸いです。
        ご面倒でなければご回答いただきたくお願いします。

        • はちどうきゅうどう より:

          それは、投資をする目的によって異なるのではないでしょうか?

          私の場合はインカムに焦点を当てて投資をしています。ですから分配金がでるETFを選びます。

          一方で資産評価額の向上を目的とするならば、分配金はなしの再分配型の方が良いでしょうね。

          どちらか迷われているようでしたら、投信の方がリーズナブルな選択だと思います。

          • 匿名 より:

            ご回答ありがとうございました。
            簡易さの面から投信にて積み立てを行っていきたいと思います。
            たびたびの回答どうもありがとうございました