米国株ブロガー7名のポートフォリオ内訳 資産5,000万円編

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誰でも出来るアメリカ株投資術

私の先生、たぱぞうさんのブログの中で、「誰でもできるアメリカ株投資術、最大多数投資法を紹介する!」という記事がある。

米国株ブロガーのポートフォリオをいかにして参考にするかという指南書だ。

 

意訳すれば以下の3つに着目せよとの教えだと認識できる。

  1. 投資方針
  2. 保有銘柄
  3. 資金量

 

ということで、この記事から私も考えてみたい。

 

参考条件:米国株ポートフォリオを真似る方法

たぱぞう先生の教えに従う。

そして自分に当てはめた場合の参考条件を定めてみる。

  • 投資方針:シーゲル、高配当、配当成長
  • 保有銘柄:アメリカ株、ADR含
  • 資金量 :資産5,000万円以上2億円未満

 

さらに以下を追加する。

  • ブログ :米国株ポートフォリオとその金額が明確となっている
  • 経験  :株投資歴3年以上
  • 国籍  :日本人

 

これらを把握できる方を対象とした。

 

参考シーゲル銘柄は、運用成績ランキングトップ20

 

参考とさせて頂く米国株ブロガー

いずれも米国株投資に興味を持ったならば、必読ブログでしょう。

Feedly登録かブックマークは必須。

 

リラクマさん

日本株で億を達成。

その後米国株バリュー・高配当銘柄を選好されており憧れのポートフォリオです。

 

配当侍さん

億円間近でアーリーリタイアされたご様子。

日本株も多く保有しているようですが、米国株の配当成長やYOCへの考え方が参考になります。

 

たぱぞうさん

米国株投資に至った背景、収入複線化への取り組み、一挙手一投足にいつも感銘を受けています。

米国株といえば”たぱぞうさん”といっても過言ではないでしょう。

 

正直者さん(不良中年)

高配当増配優良銘柄を中心としていらっしゃる。

年間配当収入200万円程度とまさに配当金生活の目標となる方。

 

どにゃるど.comさん

住宅ローン返済済かつ資産7,000万突破と羨ましい限りです。

シーゲル流で米株ポートフォリオ構築されていらっしゃいます。

 

プレノンさん

同年代ということで注目してます。

ノリとブログの書きっぷりは私とまったく異なりますが、その洞察力をいつも勉強させていただいています。

 

バフェット太郎さん

言わずと知れた米国株ブログ界のカリスマ。

深い知識はもちろん、その切れ味鋭い物言いがクセになりますね。

 

米国株ブロガー7名のポートフォリオの内訳

金額によらず、保有していれば1ポイントとして計算した。

7人を参考としているので、最大7ポイントとなる。

2ポイント以上の銘柄はご覧の通り。

 

Ticker社名
PG6プロクター&ギャンブル
PM6フィリップモリス
JNJ5ジョンソンエンドジョンソン
MO5アルトリア
IBM4アイ・ビー・エム
MCD4マクドナルド
T4AT&T
VZ4ベライゾン
XOM4エクソン・モービル
KO3コカ・コーラ
MSFT3マイクロソフト
PEP3ペプシコ
RDS.B3ロイシャルダッチシェル
BA2ボーイング
BP2ビーピー
CSCO2シスコシステムズ
CVX2シェブロン
D2ドミニオンリソーシズ
GSK2グラクソスミスクライン
INTC2インテル
LMT2ロッキードマーチン
NGG2ナショナルグリッド
PFE2ファイザー
TGT2ターゲット
TROW2Tロウ・プライス
VFC2VF
WFC2ウェルズファーゴ

 

鉄板銘柄がならぶ。

株式投資をしながらも防御力を重要視していると見受けられる。シーゲル流、高配当、配当成長投資とはそういう事なのでしょう。

 

もちろん今回参考とさせて頂いた7名の米株ブロガー以外にも、注目しているポートフォリオはある。

それらを見ながら、自分でどのように投資方針を定めるのか、個別銘柄は何を選ぶのかなどと考えると楽しい。

 

参考25年連続増配銘柄の3つの真実

終わりに、

シーゲル・高配当・配当成長をコアとしている米国株ブロガーのポートフォリオを抽出した。するとブルーチップが並んでいた。

米国株においては優良企業への投資を中心にすえることは王道であると思われた。

 

日本語での米国株投資情報は増えている。なかでも実際に長く運用している方の保有銘柄は注視しておきたい。

もしアメリカ個別株に興味を持ったならば、上のリストにある企業の情報を検索してみるのが良いでしょう。

 

それでも最後は自分で選択しないとダメだけどね。

 

最後にひとつ注意点がある。アメリカ株からの配当金がいつ振り込まれるのかは証券会社によってすこしだけ違う。

  1. マネックス証券:おおむね1週間以内
  2. SBI証券    :おおむね1-2国内営業日
  3. 楽天証券   :おおむね1週間程度

【参考:米国株 注目の51銘柄

 

米国株で配当金について注目している銘柄

 

配当金狙いのポートフォリオはマネックス証券で構築しています。保有銘柄を適宜公開していますので何か参考にでもなればうれしいです。

 

【参考:米国株マイポートフォリオ

 

公式サイトはこちら→マネックス証券

マネックス証券は米国株に関する情報や無料オンラインセミナーが充実しています。米国株の初心者やそれほど経験がない人には向いています。

米国株の証券会社は、注文方法の違いで選ぶ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。投資のヒントになれば嬉しいです。

 

蛇足ですが、証券会社を選ぶ際に注文受付可能時間は重要です。

米国と日本では時差があり、深夜や早朝に取引注文をする手間がでてくるからです。

マネックス証券は注文可能時間が24時間と他社にはない優位性があります。

 

米国株投資でマネックス証券は使い勝手が良い証券会社です。

>おすすめ証券会社を比較

私のおすすめマネックス証券

私は米国株や海外ETF取引でマネックス証券を使っています。

注文方法が多岐にわたることと、24時間いつでも注文が可能なことはとても便利です。

 

【マネックス証券 米国株】

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  • 24時間注文受付が可能な証券会社(深夜に発注せずとも良い)

マネックス証券の公式サイトを確認する

ポートフォリオ
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アメリカ株でアーリーリタイアを目指す

コメント

  1. 匿名 より:

    いずれの銘柄も現在の株価と比べると
    かなり低いところで買っている方ばかりなので
    そこは注意が必要ですね。

    • はちどうきゅうどう より:

      匿名さん
      それは重要な見方ですね。
      右肩上がりを基調とするアメリカ株といえども、他人のポートフォリオを参考にする際には時間軸を忘れてはいけないと思います。

      翻って10年・20年経過した未来を想像するに、いまの株価がお買い得であった と言われているといいなぁと思う次第です。

  2. はちどうきゅうどう より:

    どにゃるど.comさん、

    コメント頂戴しありがとうございます。
    どにゃるどさんの投資方針のドラスティックな変換、さらには年初における一気呵成の米株資金投下を羨望のまなざしをもって拝読しておりました。
    おっしゃるように、楽しく投資をしていければと私も考えております。
    ですので、どにゃるどさんのように楽しく継続しかつ成果を出していけるように、日々前進していきたいと思います。

    こちらこそ引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

  3. netemate より:

    自分も米国株の個別銘柄へ投資しているので参考になります!
    個人的にマイクロソフトへの投資について検討していたタイミングなのでタイムリーな記事でした。米国株への投資がもっとポピュラーになるといいですね。

    • はちどうきゅうどう より:

      metemateさん

      コメントありがとうございます。
      ブログいつも拝読しておりました。
      お役立ていただけたとのこと、嬉しいです。

      VTを含め株式投資がもっと適切に日本に広まるとよいな、と私も思います。
      今後ともよろしくお願い致します。