投資パフォーマンス状況【15年7月】

株式投資はリターンを狙ってするものである。

したがってトータルリターンすなわち投資パフォーマンスはつねに気になる。

 

私は2014年1月から本格的に株式投資を開始した。さらに2015年からは米国株とくに連続増配銘柄に投資をしている。

 

15年7月末時点では、対投下額に対して+16.1%であった。

投資パフォーマンス現状を記録しておく。

 

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ダウ30、日経平均の状況

自分のパフォーマンスについて考察する際には、何か他のものと比較しなくてはいけないと思う。

私の場合はとりあえず一般的指標であるダウ平均および日経平均株価指数と比べている。

150801 nikkei

yahoo finance より

青:ダウ30

赤:日経225

上記は、2014年1月1日~2015年7月31日の数値を推移を示している。

 

2014年1月1日時点

  • ダウ:16576.66ドル
  • 日経:16291.31円

 

2015年7月31日時点 (対14年1月1日 %)

  • ダウ:17689ドル (+7.05%)
  • 日経:20585円  (+29.0%)

 

円安が進行しているので、ダウを円建てにしてみれば2014年冒頭からの上昇率の見え方が変わるのだろう。だが今回はそういった事を抜きにして考えてみた。

 

一方、私の投資状況の場合は、投資資金の逐次投入を実施せざるを得ない為に年率換算は難しい。とにかく対投資額に対してどれだけ評価額が動いているのかを見ている。

 

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投資元本と評価額の推移

150801 performance

 

このグラフは、青線:投資元本  橙色:評価額を示している。

2014年1月の投下額を「1」 として、その後の推移である。

 

先月、少しだけ資金投下したので、投資元本・評価額共に7月より上昇している。

今年に入っていからも、対投資元本に対しての評価額の上昇は良好である。

しかしながらこれはアベノミクスによるものだ。

すなわち保有している日本株の上昇が、全体の投資パフォーマンスに寄与しているのだ。

 

実はアメリカ株に関してはほぼ±0である。

 

せっかく本年から米国株に集中投資しているのだが、performanceだけをみてしまうと日本株へ投資しておけばよかったのかな、という考えも出来る。

そのくらい本年の米国株と日本株のパフォーマンスはかけ離れている。

 

だが私はもう少し長期的なスパンで投資を考える事にしている。(悔しさを紛らわす為にも)10年単位でみれば、きっと本年の米国株集中投資が間違いでなかった事が将来証明されると信じている。

 

そんな訳で、これにくじけずにこれからもアメリカ株に資金を振り向けていきたい。

 

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まとめ

2014年1月~の投資元本と評価額の推移を検討した。

対2014年1月は、ダウ:+7.05%、日経平均:29.0%、私のパフォーマンス:+16.1%であった。

2015年7月に追加資金を投下した。

 

評価額の上昇は、日本株の寄与が圧倒的であり、米国株はほぼプラトーであった。

 

しかしながら、10年後を見据え、今後も米国株に投資していこうと自らを鼓舞する必要がある。