【配当金・分配金】不労所得はいくらだったか? 2019年6月

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米国株配当金ポートフォリオからの不労所得は、88,328

数量単価受渡額
JNJ1190.9581.1
DIA1400.64364.66
VYM5330.624238.81
VT3700.55146.18
VTI2400.54794.2
VIG740.473431.53
HDV1200.750481.04

2019年6月の受取配当金は、88,328円でした。

海外株+日本株の合計配当金。

今月は米国株ETFからの分配金が中心となっています。

受け取り配当金の推移;3か月平均は75,582円

受取配当金3か月平均の推移 2019.06

受取配当金3か月平均の推移 2019.06

2019年6月における直近3カ月の受取配当金平均は、75,582円となりました。

事前に定めている配当金標準進捗を上回っています。

 

3か月平均受取配当金の進捗状況(2019年6月)

実績目標対目標
75,58258,394+29%

 

とはいえ油断は禁物。

7月に予定していた米国株ETF分配金が、6月末に入金されているのです。

だから6月の受け取り配当金が多く見えるのですね。

米国株からの受け取り配当金状況

米国株からの受け取り配当金 2019.06

米国株からの受け取り配当金 2019.06

 

2019年6月におけるドルベースの受け取り配当金は、737.5ドル。

ようやく1,000ドルを意識できるところまで来た感じです。

 

とはいえ7月の受け取り額は減るでしょう。

MO、DIA、QQQ、SPYD、UNHで、300~350ドル程度となる予定です。

 

年間受取配当金;6月までの合計は約39万円

受取配当金の推移 2019.06

受取配当金の推移 2019.06

2019年6月までに受け取った年間配当金が、389,087円となりました。

 

正直な話、太陽光投資や不動産のような実物資産へのレバレッジ投資の方が、インカムの増え方が早いです。

そして配当金の絶対額が増える速度より、本業の年収が上がる絶対額の方が大きい。

換言すれば、配当金を雪だるま式に増やすためには、それ相応の時間が必要だと実感します。

 

しかし私は配当金や分配金を増やしていきたい。

 

給与所得はあくまでも人的資本を源とした、労働所得といえます。

一方で不労所得には種類がいくつかあります。

  • 事業所得
  • 不動産所得
  • 利子所得
  • 配当所得

 

そのなかでも配当所得は真の不労所得だと感じます。

 

労働者が知恵を絞り利益を産み出し、その利益を株主還元する。

配当金とはそうした集合知から成り立ち、投資家のキャッシュフローをプラスにしてくれます。

自分以外の大勢の人とお金が働いてくれているのですね。

 

ありがたく配当金という不労所得を受け取ります。

今後もどんどんと配当金を増やしていきたいですね。

 

そのために定期的に入金投資および配当再投資を続けます。

サラリーマン投資家らしく、資産と配当金を堅実に積み上げていくのです。

会社員として自らの労働価値を株主へ還元しつつ、自らも所属企業以外から株主還元を受けるということですね。

 

以上、「【配当金・分配金】不労所得はいくらだったか? 2019年6月」でした。

 

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