分配金生活に向けて:【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの受取分配金

本記事では、【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFからの受取分配金推移を記録していきます。

分配金生活や配当金生活を目指す上では、【VTI】は補助的な役割。

ポートフォリオという意味では、【VTI】がコアとなるのがいいのですけど。

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【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの受取分配金の推移

VTIの分配金推移 2019.09

VTIの分配金推移 2019.09

2017年7月以降の、VTIからの受取分配金推移をグラフ化しました。

累計1,000ドル突破。

嬉しいですね~。

 

とはいえ分配金生活というのはまだまだほど遠い金額。

なのでのんびりとVTIの買い増しを続けていきましょう。

分配金受け取り額を積み増していくのです。

 

この分配金・配当金を、年間250万円とすることがひとまずのゴールです。

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの保有株数の推移

受渡日数量単価受渡額
Jul-171400.57557.8
Oct-171400.55355.5
Jan-182000.67396.6
Apr-182400.56697.5
Jul-182400.603103.9
Oct-182400.714123.0
Jan-192400.72124.1
Apr-192400.772132.9
Jun-192400.54794.2
Sep-192400.7120.51

2018年、VTIの買い増しは40株のみでした。

米国株価は割高な感じでしたからね。

そうした見方もあって、2019年でのVTI追加投資はゼロ。

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの株価推移

finviz dynamic chart for  VTI

 

2018年にはVTIの株価は150ドル前後にまで上昇した時期がありました。

2018年末には、120ドルまで下落。

今後はどうなるのでしょうかね。

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【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFの支払い分配金の推移

VTI分配金推移 2018年

VTI分配金推移 2018年

VTIは全米株式市場をカバーする米国株ETF。

VTIの分配金は右肩上がりの傾向を示しています。

アメリカ全体の良好な経済環境が、VTIを後押ししています。

 

他方でリーマンショック前後は減配が見られました。

しかしそれ以降は綺麗な分配金支払い曲線ですね。

だからVTIはインカム投資の観点からも、ポートフォリオのコアに据えられる米国株ETFといえるでしょう。

 

米国の未来を信じられるならば、株価下落時でも安心して保有することができます。

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分配金生活に向けて、【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFは米国株ポートフォリオのコアに据えておく

VTIは、米国株式市場全体に分散投資ができるすぐれた商品。

資産形成をする上では、ポートフォリオのコアに据えることが出来る米国株ETFです。

 

とはいえ私の投資の主目的は、インカムの積上げ。

なので高配当利回り株式の方が好みなのですね。

とうことで、VTIはそれなりの頻度で買い増しをしていきたいと思います。

 

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