分配金生活に向けて:【VYM】米国高配当株式ETFの受取分配金

本記事では、【VYM】バンガード・米国高配当株式ETFからの受取分配金推移を記録していきます。

分配金生活を目指す上で、【VYM】はコアとしていきたいですね。

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【VYM】米国高配当株式ETFの受取分配金の推移 2020年1月

VYMからの分配金 2020.01

VYMからの分配金 2020.01

2017年7月以降の、VYMからの受取分配金推移をグラフ化しました。

合計で2,420ドル、25万円ちょっとの分配金を受け取っています。

それでも分配金生活というのはまだまだほど遠い金額。

 

のんびりとVYMの買い増しを続けて、分配金受け取り額を積み増していきましょう。

ということで、2020年1月には、配当再投資としてVYM3株を購入しました。

【VYM】米国高配当株式ETFの保有株数の推移;配当金生活を目指して

受渡日数量単価受渡額
Jul-171600.59668.41
Sep-172600.602112.27
Jan-184980.643229.7
Apr-184980.608217.31
Jul-184980.63225.1
Oct-184980.671239.94
Jan-195180.738247.48
Apr-195180.651242.09
Jun-195330.624238.81
Oct-195330.786300.62
Jan-205330.779297.83

2018年は、VYM買い増しは実施していませんでした。

2019年に入り、ちょびちょびと追加投資をしています。

こうしたデータを振り返ると、1年はあっという間なのだと感じます。

 

株式投資によって豊かな未来を創るとともに、いまを大切に生きたいって思います。

【VYM】米国高配当株式ETFの買い増し状況

少しずつ【VYM】の買い増しをしています。

分配金や配当金による経済的自由達成への道はまだ長いですが、一歩ずつ前進あるのみ。

配当再投資も並行しておきます。

【VYM】米国高配当株式ETFの株価推移

finviz dynamic chart for  VYM

 

2018年にはVYMの株価は90ドル前後にまで上昇した時期がありました。

米国高配当株式ETFという名前にもかかわらず、VYMの分配金利回りが3%を切っていたのですよね。

2019年になり、株価は70ドル~80ドルちょっとのレンジだった時がありました。

70ドル前半で購入できたらラッキーといったところでしょうか。

 

2020年は90ドルを超えて推移しています。

【VYM】の構成セクターを米国株ETFと比較

米国株配当系ETFの構成セクター割合比較.2019.05 、データソース;etfdb.com

米国株配当系ETFの構成セクター割合比較.2019.05 、データソース;etfdb.com

VYMは他の米国株配当ETFと比較し、金融セクター比率が高いです。

景気後退局面には注意をしておきたい事実ですね。

 

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【VYM】米国高配当株式ETFの支払い分配金の推移

VYM分配金推移

VYM分配金推移

 

VYMは増配ETFではありません。

それでもVYMの分配金は右肩上がりの傾向を示しています。

リーマンショック直後は減配が見られますが、それ以降は綺麗な分配金支払い曲線です。

 

VYMはインカム投資のコアに据えられる米国株ETFといえるでしょう。

VYMのメリットとして、株価下落時でも、安心して保有していられることが挙げられます。

 

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分配金生活に向けて、【VYM】米国高配当株式ETFは買い増ししていく

VYMは高配当な米国株の約400銘柄に分散投資ができるすぐれた商品です。

とくに分配金の上昇率は魅力的ですね。

 

米国株マイポートフォリオの受取分配金額をみると、まだまだ十分な額とはいえません。

ですのでインカムの積上げの為に、VYMを少しずつ買い増し継続していく予定です。

以上、分配金生活に向けた【VYM】米国高配当株式ETFの受取分配金でした。

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