分配金生活に向けて:【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの受取分配金を公開

本記事では、【VIG】バンガード・米国増配株式ETFからの受取分配金推移を記録していきます。

分配金生活や配当金生活を目指す上では、【VIG】は補助的な役割を担っています。

投資元本が限定される配当金投資家は、高配当株を選好しやすいからですね。

それでもVIGの配当成長には期待しています。

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【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの受取分配金の推移

VIGからの分配金_2019.06

VIGからの分配金_2019.06

2016年4月以降の、VIGからの受取分配金推移をグラフ化しました。

米国株による分配金生活というのはまだまだほど遠い金額。

したがい投資目標の達成のためには、今後も入金投資の継続が必要となります。

 

とはいえ【VIG】への追加投資はしないでしょう。

その理由は、NISA口座で保有しているから。

 

NISA口座はすでにつみたてNISAへと切り替えしています。

なので非課税口座では投資信託のみが投資対象となっています。

よってVIG以外の米国株ETFや株式銘柄に追加投資をし、インカムを増やしていくことにします。

【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの保有株数の推移

受渡日数量単価受渡額
Jun-19740.473431.53
Apr-19740.509733.95
Dec-18740.577238.44
Oct-18740.498133.17
Jul-18740.565737.67
Apr-18740.396726.42
Jan-18590.546129
Oct-17480.4318.58
Jul-17450.51820.98
Apr-17450.42517.22
Jan-17450.57723.37
Sep-16450.39315.92
Jul-16270.44610.84
Apr-16270.419.96

【VIG】は一般NISA口座で保有中。

米国株投資はマネックス証券 で実施していますが、NISA口座は楽天証券を使っています。

楽天証券ではマネックス証券とは異なり、配当金や分配金の過去データが長期間にわたり保存されています。

なのでインカム投資家にとって楽天証券は非常に使い勝手が良いですね。

 

いずれにせよ、一般NISA口座で保有しているVIGへの追加投資はよほどのことが無い限りは実施しないでおきます。

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【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの株価と支払い配当金の推移

【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの株価推移

finviz dynamic chart for  VIG

 

2018年にはVIGの株価は100ドルを下回ることがありました。

連続増配銘柄の集合体であるVIGとはいえ、株価の変動幅は大きいのです。

株式投資とは、ボラティリティを受け入れてこそ続けることができるのでしょう。

【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの支払い分配金推移

VIGの年次別支払い分配金

VIGの年次別支払い分配金

VIGは運用残高が大きく、人気の高い優良米国株ETFです。

Morningstar.comでは、ゴールドETFに格付けされています。

増配銘柄を集めているだけあって、その分配金は基本的に右肩上がり。

 

VTIやVOOなどのように米国株市場を広くカバーしているわけではないが、ポートフォリオのコアとして活用できるETFだと思う。

【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの構成銘柄 2019年2月28日

保有銘柄シンボルファンド構成比
1Microsoft Corp.MSFT4.5%
2Walmart Inc.WMT4.2%
3Johnson & JohnsonJNJ4.0%
4PepsiCo Inc.PEP3.5%
5McDonald’s Corp.MCD3.1%
6Abbott LaboratoriesABT2.9%
7Union Pacific Corp.UNP2.7%
83M Co.MMM2.6%
9Medtronic plcMDT2.6%
10NIKE Inc. Class BNKE2.3%

VIGの上位構成銘柄は、歴史ある優良企業ばかりが連なってます。

10年以上連続増配をしている米国株の集合体なのだから、当たり前ですね

 

米国高配当株式ETF【VYM】に目を向けてみると、マイクロソフトが除かれました。

相対的に、【MSFT】を組み込んでいる【VIG】は、魅力的にみえます。

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分配金生活に向けて;【VIG】バンガード・米国増配株式ETFは、米国株ポートフォリオのサテライト

【VIG】は、10年以上連続増配をしている銘柄に分散投資ができる優れた商品。

資産形成をする上では、ポートフォリオのコアに据えることが出来る米国株ETFです。

 

しかし分配金利回りは2%に満たず、高いとはいえない。

分配金生活を目指す上で、VIGには増配率に期待したいですね。

のんびりとその増配っぷりを注目するのがいいでしょう。

 

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