配当金生活に向けて;米国株ダウ工業平均ETF【DIA】からの分配金推移

本記事では、米国株ETFの代表格かつ毎月分配金支払いETFでもある【DIA】SPDR® ダウ工業株平均ETFからの受取分配金推移を記録していきます。

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【DIA】ダウ工業株平均ETFからの受取分配金と株価の推移

【DIA】ダウ工業株平均ETFの保有株数の推移

【DIA】ダウ工業株平均ETFからの受取分配推移_2019.02

 

2018年1Qに、高配当個別株中心から米国株ETFをコアとしたポートフォリオに変更しました。

【DIA】ダウ工業株平均ETFは、その際に購入したひとつ。

それ以降の売買はありません。

 

とうことで、2018年5月以降、毎月分配金をうけとっています。

 

中学生の子供の、お小遣いくらいにはなっているでしょうか。

350万円くらいは投資しているのですけどね。

分配金生活にはまだまだ遠いです。

 

受渡日数量単価受渡額
May-181400.1313.3
Jun-181400.7070.0
Jul-181400.3837.8
Aug-181400.3231.9
Sep-181400.5454.1
Oct-181400.5554.8
Nov-181400.1615.6
Dec-181400.6060.4
Jan-191400.6261.9
Feb-191400.1717.5

 

【DIA】ダウ工業株平均ETFの株価推移

finviz dynamic chart for  DIA

 

米国を代表する株価指数といえば

  • S&P500
  • NYダウ30
  • NASDAQ総合指数

が挙げられます。

 

NYダウはたった30銘柄で構成されているので、分散投資の観点からは不十分に思えます。

とはいえ過去のリターンはS&P500とほぼ同等なのですよね。

素晴らしいことだと思いませんか。

 

NYダウは世界代表企業といってもよく、銘柄入れ替えが頻繁にあります。

ですからNYダウは株価指数とはいえ、最強のアクティブファンド枠として捉えてもよさそう。

そんなこと言っても、インデックスなのですけどね。

NYダウ銘柄入れ替えを見ると、最強のアクティブファンドだと思う
NYダウは世界で最もメジャーな株価指数のひとつです。 たとえば日本の経済ニュースでは「ダウ工業株30種平均(ダウ平均)」と呼ばれ、毎日放送されています。 株式投資をしていない人でも、ダウ平均の言葉は知っているでしょう。 ...
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【DIA】ダウ工業株平均ETFの分配金に思うこと

【DIA】の分配金利回りは2%ちょっとで推移しています。

この利回りから分配金生活に必要な投資元本を計算すると、、、

気が遠くなりますね。

 

【DIA】は好きなのですが、分配金生活を目指す際には、

  • 大きな投資元本
  • 長い投資期間

が必要となってきます。

 

そんなわけで、他の高配当ETFや米国個別株を混ぜながら、ポートフォリオを組んでいく予定です。

 

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