配当金生活に向けて;米国株ダウ工業平均ETF【DIA】からの分配金推移

本記事では、【DIA】SPDR® ダウ工業株平均ETFからの受取分配金推移を記録していく。

DIAといえば米国株ETFの代表格かつ毎月分配金支払いETF。

毎月分配金は悪とされがちであるが、DIAは優良商品である。

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【DIA】ダウ工業株平均ETFからの受取分配金と株価の推移

【DIA】ダウ工業株平均ETFからの受け取り分配金の推移

DIA ダウ工業株平均ETFからの分配金_2019.12

DIA ダウ工業株平均ETFからの分配金_2019.12

2018年1Qに、高配当個別株中心から米国株ETFをコアとしたポートフォリオに変更した。

【DIA】ダウ工業株平均ETFは、その際に購入したひとつ。

NYダウ30に連動する米国株ETFだ。

 

分配金の受取回数が多い特徴がある。

インカム投資家には嬉しいETF。

リターンには無関係なのではあるが。

 

2018年5月以降【DIA】から毎月分配金をうけとってる。

金額は中学生のお小遣いほど。

投資元本は350万円前後であった。

 

これぞチャリンチャリン投資ではなかろうか。

毎月の分配金をありがたく受け取る。

しかしその金額はまだ不十分。

 

分配金生活までの道程は長そうだ。

だからせっせと入金+配当再投資を繰り返している。

【DIA】ダウ工業株平均ETFの保有株数の推移

受渡日数量単価受渡額
May-181400.13113.26
Jun-181400.69770.03
Jul-181400.37637.82
Aug-181400.31731.94
Sep-181400.53854.09
Oct-181400.54554.82
Nov-181400.15515.6
Dec-181400.660.35
Jan-191400.61561.86
Feb-191400.17317.47
Mar-191400.69770.1
Apr-191400.54454.7
May-191400.15715.84
Jun-191400.64364.66
Jul-191400.63763.98
Aug-191410.22322.61
Sep-191410.67368.12
Oct-191410.64765.45
Nov-191410.17217.49
Dec-191410.51351.96

米国株では少額での配当再投資が実施しやすくなった。

2019年7月から、マネックス証券 が取引手数料の下限を引き下げたからだ。

これにより、手数料負けする売買金額を気にする必要がなくなった。

 

したがい分配金だけで少しずつ株数を増やすことができる。

そんなわけで2019年夏に、【DIA】1株の追加投資をしてみた。

なので2019年8月から保有株数が140株→141株に増えてる。

 

塵も積もれば山となる。

いつまで待てば積もるのか、体感はまだできていないけれど。

「複利」「コツコツ投資」といった言葉に踊らされているかも、という疑念を抱いたりもする。

【DIA】ダウ工業株平均ETFの株価推移

finviz dynamic chart for  DIA

 

米国を代表する株価指数といえば

  • S&P500
  • NYダウ30
  • NASDAQ総合指数

が挙げられる。

 

NYダウ30はたった30銘柄で成り立っている。

なので分散投資の観点からは不十分だとされる。

ところが過去のリターンは、S&P500とほぼ同等。

 

少数の優良銘柄で、良好なリターンとリスクを得ることができる。

なにせNYダウ30構成銘柄は世界代表企業。

さらに銘柄入れ替えが頻繁にある。

 

だから最強のアクティブファンド枠として捉えてもよさそうだ。

NYダウ30という立派なインデックスではあるのだが。

どっちでも良い。

 

とにかく私は、NYダウ30と、毎月分配支払いのDIAが好きである。

とはいえマイポートフォリオにはETFが9銘柄も組み込まれている。

コスト削減という名のもとに、いったん売却も視野に入れておこう。

 

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【DIA】ダウ工業株平均ETFの分配金に思うこと

【DIA】の分配金利回りは2%前後で推移してきた。

この利回りから分配金生活に必要な投資元本を計算すると、、、

気が遠くなる。

 

【DIA】は好き。

しかし好きなだけで投資は完結しない。

想いは、行動を伴わなければ結果に繋がらない。

ビジネスでも男女の仲でも、資産運用だって同じ。

 

DIAだけで分配金生活を目指す際には、

  • 大きな投資元本
  • 長い投資期間

が必要となる。

 

ちょっと現実的ではない。

これがサラリーマン&インデックス投資の宿命。

そんなわけで、実物資産の併用ならびに高配当ETFや米国個別株にも投資をしていく。

 

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