配当金生活に向けて;米国株ダウ工業平均ETF【DIA】からの分配金推移

本記事では、【DIA】SPDR® ダウ工業株平均ETFからの受取分配金推移を記録していく。

DIAといえば米国株ETFの代表格かつ毎月分配金支払いETF。

毎月分配金は悪とされがちであるが、DIAは優良商品である。

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【DIA】ダウ工業株平均ETFからの受取分配金と株価の推移

【DIA】ダウ工業株平均ETFからの受け取り分配金の推移

DIA ダウ工業株平均ETFからの分配金_2019.10

DIA ダウ工業株平均ETFからの分配金_2019.10

2018年1Qに、高配当個別株中心から米国株ETFをコアとしたポートフォリオに変更した。

【DIA】ダウ工業株平均ETFは、その際に購入したひとつ。

毎月分配金支払いのETF。

 

分配金の受取回数が多い。

インカム投資家には嬉しいETF。

リターンには無関係なのではあるが。

 

とにかく、2018年5月以降【DIA】から毎月分配金をうけとってる。

中学生のお小遣いくらいの金額程度だ。

投資元本は350万円前後。

 

これぞチャリンチャリン投資ではなかろうか。

毎月こぼれ出てくる分配金をありがたく受け取る。

でもその金額はまだ不十分。

 

分配金生活までの道程は長そうだ。

【DIA】ダウ工業株平均ETFの保有株数の推移

受渡日数量単価受渡額
Oct-191410.64765.45
Sep-191410.67368.12
Aug-191410.22322.61
Jul-191400.63763.98
Jun-191400.64364.66
May-191400.15715.84
Apr-191400.54454.7
Mar-191400.69770.1
Feb-191400.17317.47
Jan-191400.61561.86
Dec-181400.660.35
Nov-181400.15515.6
Oct-181400.54554.82
Sep-181400.53854.09
Aug-181400.31731.94
Jul-181400.37637.82
Jun-181400.69770.03
May-181400.13113.26

 

米国株では少額での配当再投資が実施しやすくなった。

2019年7月から、マネックス証券 んどが取引手数料の下限を引き下げたからだ。

これにより、手数料負けする売買金額を気にする必要がなくなった。

 

入金をせずとも、分配金だけで少しずつ株数を増やすことができる。

そんなわけで夏には【DIA】1株の追加投資をしてみた。

なので2019年8月から保有株数が140株→141株に増えてる。

 

塵も積もれば山となるという感じ。

いつまで待てば積もるのか、体感はまだできていないけれど。

【DIA】ダウ工業株平均ETFの株価推移

finviz dynamic chart for  DIA

 

米国を代表する株価指数といえば

  • S&P500
  • NYダウ30
  • NASDAQ総合指数

が挙げられる。

 

NYダウ30はたった30銘柄で構成されている。

なので分散投資の観点からは不十分だと言われる。

ところが過去のリターンは、S&P500とほぼ同等。

 

少数の優良銘柄で、良好なリターンとリスクを得ることができる。

なにせNYダウ30構成銘柄は世界代表企業。

さらに銘柄入れ替えが頻繁にある。

 

だから最強のアクティブファンド枠として捉えてもよさそうだ。

NYダウ30という立派なインデックスではあるのだが。

どっちでも良い。

 

とにかく私は、NYダウ30と、毎月分配支払いのDIAが好きである。

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【DIA】ダウ工業株平均ETFの分配金に思うこと

【DIA】の分配金利回りは2%前後で推移している。

この利回りから分配金生活に必要な投資元本を計算すると、、、

気が遠くなる。

 

【DIA】は好き。

しかし好きなだけで投資は完結しない。

 

DIAだけで分配金生活を目指す際には、

  • 大きな投資元本
  • 長い投資期間

が必要となる。

 

ちょっと現実的ではないように思う。

そんなわけで、高配当なETFや米国個別株にも投資をしていくことにしている。

 

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