米国株ポートフォリオをブログで公開【2019年6月】

本記事では、配当金をKPIとした米国株ポートフォリオを公開していきます。

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米国株ポートフォリオ;配当金生活への軌跡をブログで公開中

米国株ポートフォリオ 2019.06

米国株ポートフォリオ 2019.06

少しだけ保有している日本株を除いた、外国株の米ドル建てポートフォリオです。

配当金や分配金は、2018年の実績を引用しています。

米国株ETFの分配金は読みにくいので、過去実績を参考としているといわけですね。

 

米国株マイポートフォリオの大部分がETFから成り立っています。

このポートフォリオを米国個別株にブレークダウンしたら、どのような構成比率となるのでしょうか。

米国株ETFを活用したポートフォリオを個別株にブレイクダウンした結果

社名シンボル割合(%)評価額(ドル)
Johnson & JohnsonJNJ7.4721,366.14
Altria Group IncMO6.4118,325.27
AbbVie IncABBV6.3518,169.89
British American Tobacco PLC ADRBTI3.419,763.60
Apple IncAAPL3.018,610.83
Microsoft CorpMSFT2.988,537.95
Amazon.com IncAMZN2.256,431.43
UnitedHealth Group IncUNH1.454,146.43
JPMorgan Chase & CoJPM1.444,130.44
Exxon Mobil CorpXOM1.414,038.19
Cisco Systems IncCSCO1.414,037.35
Boeing CoBA1.393,966.89
Procter & Gamble CoPG1.253,568.67
Intel CorpINTC1.193,409.61
Chevron CorpCVX1.143,260.82
Facebook Inc AFB1.133,223.09
Alphabet Inc Class CGOOG1.073,067.27
McDonald’s CorpMCD1.073,058.64
3M CoMMM1.022,924.57
Verizon Communications IncVZ12,855.81

2019年6月30日時点

米国株ETFを個別株に分解した結果です。

米国株ポートフォリオの構成比率1%を超える銘柄は、全部で20ありました。

 

アセットという視点でいえば、株式偏重。

しかし銘柄別でみれば、広く分散されているポートフォリオといえます。

米国株ETFのおかげで分散投資が可能となっています。

 

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米国株ポートフォリオからの配当金の状況を公開

米国株式投資による受取配当金状況 2019年6月

米国株からの受け取り配当金 2019.06

米国株からの受け取り配当金 2019.06

2019年6月末時点で、3,327ドルの配当金&分配金を獲得しています。

こうしたインカムの受け取り額を、雪だるま式に増やしていく作戦です。

 

上表の橙背景は、買い増し月を示しています。

受け取り配当金は再投資しつつ、家計の黒字部分を追加投資にまわしているのです。

6月の追加投資銘柄は、高配当米国株の【ABBV】アッヴィ30株でした。

 

配当金の積上げ投資をすれば分かりますが、目標到達までには時間がかかります。

たとえば配当利回り4%の株に100万円を投資しても、年間4万円(税引き前)の配当金しか上がりません。

しかも配当金には税金がかかり、したがい資産形成に不利だと考える人が多いです。

 

とはいえ配当金をKPIとした投資のメリットは、積み上げ方式であること。

つまり投資成績としての受け取り配当金が、右肩上がりであることが実感できるのです。

そんなわけで、私は配当金投資を続けています。

あとはたんたんと実行あるのみですね。

配当金生活を目指したポートフォリオからの配当金推移

受取配当金3か月平均の推移 2019.06

受取配当金3か月平均の推移 2019.06

日本株からの配当金+米国株の受け取り配当金を円建てにした推移です。

2019年6月の3か月移動平均は、75,582円の配当金額でした。

この金額を、2027年までに20万円に増やしていくことが私の投資目標です。

 

ようやく三合目といったところ。

ということで、引き続き米国株への配当金投資を実行していきます。

 

以上、「米国株ポートフォリオ 2019年6月」でした。

 

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