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30代がお金の知識で必要な3つのことを、アラフォーの私が解説

30代のあなた、お金のこと考えてます?年収1000万円とか、貯金1000万円とかお金持ちになりたいとか、そんな気持ちってありませんか?

私はめちゃめちゃある。

でもむしろ年収アップや貯金額よりもお金のフローを生んでくれる資産に目が向いている。金融資産10億円とか目指したい。

アラフォーの私は30代よりもお金のことに欲張りなのさ。

たとえば1億円の貯蓄があったとする。それを5%利回りの投資商品にまわしたらどうなる?

なんと、1日1万円をつかっても資産はふえていく計算になる。

1日1万円

だから1億円をまずは目指すって人が多い。

これをいかに早く気づけるかが、お金にまつわる人生を大きく左右する。

いずれにせよお金の知識を勉強したいと思ったら、「資産形成 =(収入-支出)+ 資産 × 運用利回り」の式を知ればそれで完結。

とはいえ年収アップ、節約術、貯金、投資などなどお金について考えてみよう。

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30代はまず、お金の現状を知ろう

マネーフォワードでお金の現状把握をしよう

まずはお金について現状把握が必要だ。現状を知れば対策が打てる。

お金の現状とは、この3つを知れば十分でしょう。

  1. いまいくら持っているのかの貯金額
  2. 給料などのキャッシュフロー額
  3. いくら使ったかの家計簿的な支出額

一個ずつお金の現状を調べるのはメンドウなので、マネーフォワードで一括管理するのがベター。一度試したら病みつきになって抜け出せなくなるはず。

マネーフォワードで貯金額を一括チェック

私はプレミアム会員だし、アプリで貯金額や運用額を把握し続けて3年ほど経つ。いよいよマネーフォワードから抜け出せない身体となっている。

そのくらい、お金について現状把握するのに有効だからぜひお試しあれ。

私が資産管理ツールのマネーフォワード を導入して1年が経った。 このアプリが便利すぎるので、その使い心地の良さを3つに分解して紹介する。 3年間使い続けた私が言うのだから間違いない。 1.約2600社の金融機関...

毎月の給料と支出を把握して、対策を打とう

マネーフォワードをしばらく使っていると、お金のフローが可視化されてくる。

収入と支出が目に見えるメリットがある。

さらにお金を”円”という単位ではなく、ただの数値として客観的に見られるのが良い。

年収がいくらか、月収とくに手取はどのくらいか? 毎月の支出はどうなのか?

収入と支出が見えると課題がみえてきて対策が打ちやすい

  • 年収を上げるとどうなのか?
  • 節約するにはどの支出項目がよいか?

お金の現状・課題・対策

家賃とか通信費などの固定費が予想以上に高いことが分かったりする。

いらない余計なものを買っている金額だったり、飲み会代が目立つようになる。

お金を円ではなくアプリを通し単なる数値としてみると、見える世界が変わってくるから不思議。

ちなみに私の場合には、マネーフォワード導入によって交際費が激減した。

飲み会の「目的・意義」を、「お金・時間」と天秤にかけた結果なのだ。

これはお金の流れを単なる数字として見える化してくれた、マネーフォワードによるところが大きい。

人によって対応策は異なるけど、とにかく収入アップと節約へ役立つことは間違いない。

30代の平均年収はいくらか?

DODAによれば、30代の年収は400万~500万円となっている。

年齢 全体 男性 女性
30歳 426万円 450万円 377万円
35歳 475万円 510万円 395万円
39歳 510万円 555万円 409万円

年収アップを狙うなら、平均値を知っておいて損はない。

お金を貯める目的と目標を持とう

お金が欲しい目的は? いつまでにいくら欲しいの?

貯金●●●円と、年収1000万円を目指すというのはなぜなのだろうか?

お金がなぜ必要なのか、その目的を知っておきたい。

自分自身に問いかけてみると、お金は欲しいけど何に使うのか?何のためなのか?があいまいな場合が多い。

人生の選択肢を増やすためのお金なのだけど、選択肢を増やしてからどうなりたいのか?どうしたいのか?って考えていくと良い。

よく言われるのがお金は手段であって目的ではないということ。

まぁ、お金があればやれることが多くなって目的も変わってくるからそれなりに考えておけばいいでしょう。

現状と目標・理想とのギャップ

続いてお金の目標を定めるとよい。

  • 30歳になったときに、1000万円の貯金をする
  • 40歳になったときには、年収1000万円になっている

のようにお金について、金額と時期を区切った目標があると、そこに向けって歩んでいける。

30代の期待資産額は1000~2000万円と予想以上に高い

となりの億万長者 という、お金についての研究結果をわかりやすく解説してくれる本がある。

運用をしていないならば、目標貯金額といってもよい。

これによると期待資産額の計算式は以下の通り。

期待資産額=年齢 × 年間家計所得 ÷ 10 – 遺産相続額 

30代の平均年収から計算すると期待資産額・目標貯金額はなんと

1,000万~2,000万円なり

想像以上に期待される金額は高いのだ。

年齢別平均年収データがあれば、期待資産額が計算できる。期待資産額=年齢 × 年間家計所得 ÷ 10 - 遺産相続額 という式があるからだ。 投資などで金融資産を持っていない場合には、期待資産額とは貯金額と置き換えられる。 ...

貯金だけでなく、30代の資産配分を考えてみよう

投資では、株式・債券・不動産など、どれに配分するかが大事

お金の流れが見えてくると、殖やしたいという欲望が出てくる。

さらに期待資産額・貯金額は高い。

すると資産運用という手段が視野に入ってくる。

その場合にはいきなり何を買うのかを考えるのではなく、資産配分つまりアセットアロケーションを検討するのが第一なんだ。

資産の3分法

なぜって、運用リターンの9割は資産配分比率で決まると言われているから。

たとえば貯金の中から100万円を運用したいと思ったらどうするか?

株式割合=100-年齢の式を参考にしよう。

すると30代の株式投資金額は60~70万円となる。

株式投資をするなら、インデックスとくにS&P500がよい

資産配分を考えて、株式投資の割合・金額を決めたらあとは実行するだけ。

ちなみに資産配分の事をアセットアロケーションという。

株式投資といってどの株を買えばよいのか?

無難にインデックスといわれる株価指数に投資をするのが良さそう。

株価指数とは、日経平均株価とかダウ平均株価とか、S&P500などのこと。

私はS&P500推しですけどね。

貯金と投資、どちらが資産形成・お金持ちに近道なのか? 株式投資と貯金の比較をしてみたい。 結論をいえば、どっちという選択肢は無く、株式投資で決まりなのだ。 貯金好きな日本人 日本人の家計を見ると、現金・貯金の割合が欧...

まとめ

  1. マネーフォワードでお金の現状把握をして、年収アップ・節約の対策をうつ
  2. お金の目的を自問自答し、期待資産額を知ったうえで目標設定をする
  3. 貯金だけではなく、資産配分比率を検討し運用を検討する

アラフォーの私が30代のあなたにむけてお節介にも、お金の知識で必要な3つのことをブログ投稿した。

もしかしたら知っていることばかりかもしれませんね。

でも本当に実践できていますか?

See you!

S&P500とは、米国株式市場を代表するインデックスである。何に投資をするのか迷ったら、まずS&P500連動ETFがおススメだ。 ちなみにS&Pはアメリカの証券取引所に上場された代表的な500銘柄で構成される株価指数を...

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