お金の勉強の本、一生モノの知識が身につき人生を豊かにする良書3冊

お金があると人生が豊かになります。

もちろんお金が全てではありません。

それでもお金が無いよりはある方が選択肢が増えるのですよね。

 

長い人生、お金は常について回ります。

ということはお金の知識や勉強は一生ものになるということ。

だったら楽しく学んでいきたいですね。

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お金の勉強、おすすめ本を3冊紹介

お金に関するマネー本を3冊えらんでみました。

これら以外にも良著は沢山ありますが、初心者にもとっつきやすいおすすめ本ということです。

1.インベスターZ(漫画)

マンガですね。

マネー漫画といって侮ってはいけません。

お金に関する多くの名言がでてきます。

 

お金や資産運用・株式投資についての知識が自然と高まり、いつのまにか勉強になります。

 

金融庁は株式投資を広く国民に普及させたい意向を持っています。

インベスターZのKindle無料キャンペーンをサポートしたらよいと私は思うのですよね。

漫画はお金の勉強の第一歩目としておすすめできます。

 

小学生・中学生からでも、楽しくお金について勉強できる良書です。

私は全巻、2回読みました。

 

インベスターZ関連記事

 

2.金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さんでは、経済的自由という概念を学べます。

借金や経費の使い方など、ふつうのサラリーマンではなかなか出てこないキーワードが多数ちりばめられている良著です。

 

お金や資産運用の勉強・入門編として良いですね。

 

とくに給与所得者にとっては大切なことを知れます。

  • ビジネスを始めること
  • 投資をすることの重要性

サラリーマンでお金についての本を読んだことがない人はまず手に取った方がよいですよ。

 

3.私の財産告白

これはお金の王道本。

収入、支出、運用の3点セットの大切さを勉強できます。

 

個人投資家の中だけではなく、私の財産告白はかなり広い層に読まれているのではないでしょうか。

中学生か高校生の教科書にしてもよいのではと思ったりします。

 

読んだことがない人はすぐに読んでください。

 

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お金の勉強が日本人に必要な理由

お金の勉強って必要なんですかね?

 

はい、必要です。

 

その理由は、日本人の金融リテラシーが欧米と比較して低いという比較データがあるからです。

海外との相対比較の結果です。

 

さらには金融の力を借りないと、日本の財政がちょっと危ういのですよ。

そんな背景もあり、金融教育の必要性・重要性がさけばれているわけです。

 

いずれにせよ、どの年代でもお金の勉強は必要です。

 

わが国と共通の正誤問題について比較すると、わが国の正答率は米国を10%下回っている。

設問別、性別、年齢層別、年収別のどの区分でも、米国を下回っている。

行動特性面をみると、米国対比、お金を借り過ぎと感じている人が少なく、緊急時の金銭的備えのある人が多い。

 

※海外との比較に当たっては、金融商品や金融サービス、税制、教育制度等の面で事情が異なるため、幅を持ってみる必要がある

金融リテラシー調査の結果

 

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お金の勉強を子供と一緒にする方法

老若男女を問わず、日本人のどの年代でもお金の知識向上が求められています。

 

あの金融庁が

といって、20代からの資産形成を推奨しているのです。

 

お金の勉強は若いうちから始めておいたほうがよいです。

もちろん子ども達にもお金の勉強は大切。

子供の場合には、楽しく遊びながらお金について学びたいですよね。

 

1.お父さんが教える13歳からの金融入門

親子でお金について勉強したいこともあるでしょう。

そんな時におすすめの本です。

お父さんが教える13歳からの金融入門は、その名の通りお父さんにおすすめです。

 

私もこの本を読んでお金について勉強しています。

お子さんのいるお父さんは、読んでおいた方がいいですよ。

 

2.ボードゲームは、小学生にもおすすめ

ボードゲームは純粋に楽しいですよね。

さらに子供と一緒に遊びながらお金について勉強できるという一石二鳥な優れもの。

小学生の子供がいる人には、ボードゲームでお金の勉強をするのがおすすめ。

 

我が家では人生ゲームが流行っています。

 

金融教育に繋がる代表的なボードゲーム

 

人生ゲームはお金の勉強におすすめ 大人と子どもで楽しく学べる
お金の知識、ファイナンシャルリテラシーって子供のころ勉強する機会はありましたか? お金についてはほとんど知らないまま大人になっている人が大多数です。 残念ながらいまの日本においてお金について学ぶ機会は少ないですからね。 ...

 

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お金の勉強時間はどのくらいが適切なのか?

蓄財優等生と劣等生の勉強時間の比較

蓄財優等生と劣等生の勉強時間の比較

 

となりの億万長者によれば、蓄財優等生の方が劣等生よりも資産運用計画に費やす時間が多いことが分かっています。

お金の勉強時間は意識してとった方がよいということ。

 

とはいえ受験勉強のように必死になる必要はありません。

 

1日15分ちょっとの時間を割けばよいのです。

通勤・通学時間やちょっとしたすき間時間にお金について調べればいいだけですね。

 

蓄財優等生のお金の勉強時間(N=205)

  • 月次:8.4時間
  • 年間:100.8時間

蓄財劣等生のお金の勉強時間(N=215)

  • 月次:4.6時間
  • 年間:55.2時間

 

通勤時間のお供におすすめな本です。

 

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まとめ:お金の勉強をして知識を得たら、あとは実践

知識は実行してこそ力になります。

頭の中だけに留めておいたらもったいないですね。

というか意味がないわけです。

 

私のお金の知識レベルは高くないです。

それでもある程度安全だと思ったらエイやっと実践してしまっています。

これで人生が豊かに楽しくなってくれるといいと思っているのですよね。

 

頭でっかちなんて無意味ですから。

 

もしあなたがお金の勉強や実践をしていないようなら、今日から始めた方がいいですよ。

そしてともに豊かな人生を歩んでいきましょう。

 

以上、お金の勉強の本、一生モノの知識が身につき人生を豊かにする良書3冊でした。

 

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コメント

  1. 私の財産告白は読んだことありませんでした、今度図書館で借りてみます。

    僕は「となりの億万長者」を推します。
    投資本ではありませんが、人生で経済的に豊かになる基本が書いてあると思います、子供の教育についても良本です。

    • はちどうきゅうどう より:

      「となりの億万長者」もよい本ですよね。
      何回も読みました。
      私も子供がもう少し大きくなったら一緒に読みたいと思っています。

      特に何も対策を施さない限り、次の世代は「経済的に豊かな日本」を実感できないのだろうと感じています。
      それでもやっぱり日本は良い国だし、安全だし、住みやすいのだ と信じたい。
      だから子供達には経済的に不利な状況に陥らないようになってほしいのですよね。

      「私の財産告白」や「となりの億万長者」はそれをサポートしてくれる良書だと思います。