お金とは、いったい何を意味するのか?

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世の中には複雑で難解なものが多い。

そして難しいコトやモノが、正しいと思われがち。

でも本当にそうなのでしょうか?

簡単なことだって正しい場合があるはず。

ただ単に

「簡単なことですら、実行するのはそうたやすいことではない」

これが本当のところではないでしょうか。

ふとそんなことを思いました。

実行そして継続は、意外と骨が折れる。

お金に関しても同様です。

そこで本記事では、お金についてちょっと復習してみます。

お金って何? お金の3つの機能

お金がもつ、3つの機能

お金がもつ、3つの機能

そもそもお金ってどんな機能があるのでしょうか?

機能は3つ。

お金の機能

  1. 価値の保存機能
  2. 交換機能
  3. 価値の尺度機能

この機能によって、お金は無くてはならないものとされています。

価値の保存機能

お金は貨幣・紙幣・預金・電子マネーなど、いろいろな姿へとかわります。

それでもお金は腐りません。

保存しておくことができます。

1万円は10年経っても1万円として使えます。

これがお金がもつ価値の保存機能ですね。

交換機能

お金は代金として商品やサービスと交換ができます。

決済につかえるということ。

もしお金があっても、なにかと交換できなかったら、それこそ無価値なものとなってしまいます。

交換できるということは、お金の重要な機能です。

価値の尺度機能

お金によって商品やサービスの値打ちがわかります。

物差しがなければ、他のモノと比較ができません。

お金を通して、その値段をつけ、そして比べる。

お金がもつ便利な機能のひとつです。

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3つのベクトルが未来の方向を決める、「お金2.0」からの引用

お金2.0 新しい経済のルールと生き方によれば、現在から未来の方向を決めるのには3つのベクトルが存在します。

  1. お金
  2. 感情
  3. テクノロジー

未来へと引っ張る力はお金が一番強い。

ただし、必ず3つのベクトルが揃っていないと現実ではうまくいかない。

これが特徴とのこと。

つまり、お金というのは未来を方向づける大きな影響力をもっているものといえます。

だからこそお金は人生になくてはならないもの。

お金は特別な意味をもっているわけです。

とはいえ、お金2.0 新しい経済のルールと生き方では、お金の意味がかわっていくのだと結んでいます。

私たちがお金に特別な意味を感じていた最後の世代になるでしょうし、

そういう未来の到来を早めることが

私たちの世代の人間の仕事だとも思っています。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

お金とはいったい何を意味するのか?

私にとってお金とはどのような意味をもつのか?

それは

選択肢が増える

これにつきます。

3つの機能があるとか、お金の意味は将来かわっていくとかいわれます。

そんなことは置いておきましょう。

今、自分にとってお金とはどんな意味をもつのか?

これを、しっかりと認識しておくことが大切だと思います。

まとめましょう。

1.お金の機能とは

  1. 価値の保存機能
  2. 交換機能
  3. 価値の尺度機能

2.お金とは、現在を未来へと引っ張る3つのベクトルのひとつ

  1. お金
  2. 感情
  3. テクノロジー

3.お金に特別な意味を感じなくなる世代が近づいている

4.だからこそ、自分にとってお金とはどんな意味があるのか認識することが大切

5.私にとってお金とは、人生の選択肢を増やす手段のひとつ

あなたにとってお金とは、いったい何を意味しますか?

>>お金の使い方、正しい方法について考えてみた

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