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バフェット銘柄ではなくバークシャー株を買った理由

バフェット銘柄にわざわざ投資せずとも、BRK.B(バークシャー株)を買えばよくない、って思いませんか?

私はそう感じたので50万円分のバークシャー株を買い増し終了。

雰囲気で投資をしている。

そんな批判は受け付けませんから。

本日はBRK.B、バークシャー株を購入した理由を振り返っていきましょう。

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バークシャー株BRK.Bを買い増しした3つの理由

投資運用書にしたがいBRK.Bを追加購入した理由を3つ挙げると

  1. 第4金曜日に資金投下を検討した
  2. バリュー戦略の投資額が他戦略と比して少なかった
  3. BRK.Bが目標割合より低かった

つまり事前に設定した目標とのギャップを埋めるために、バークシャー株を購入したわけだ。

現状と目標・理想とのギャップ

BRK.Bの購入理由を無理やりひねり出している。

でもね本音を言えば

バフェット銘柄に投資しないで、バークシャー株買えばよくない?

これにつきる。

バークシャーの指標

finviz dynamic chart for  brk-b

 17年8月26日 BRK.B
株価 178.8
PER 20.10
EPS 13,262.30
配当
配当性向
増配年
増配率(5年)
増配率(10年)
β 0.88

配当金がないので、これらの項目では随分と寂しい株価指標となっている。

PERは過去5年の平均値が16台であり、いまは20を超えている。

この指標だけをみると、バークシャーの買い時はいまではないと言えよう。

とはいえタイミング投資は難しいという前提で投資をしているので、とりあえず購入しておいた。

投資方針書をうっかり読み間違えたけど、そんなの関係ねぇ

私は投資運用書にしたがい、第4金曜日に追加購入を検討することにしている。

うっかり間違えて今回は第3金曜日に買い増ししてしまったことはご愛敬。

投資方針書:第金曜日

今回の購入:第金曜日

べつに1週間くらい株式購入がずれていたって、そんなの関係ないよね。

そのうち、追加購入日を忘れてました、とか、酔っぱらって違う銘柄を購入してしまいました、とかの報告をすることが無いように、日ごろから気をつけておくよ。

でも、マネックス証券なら米国株売買の注文が90日先まで設定できるから便利。

投資をする目的を振り返る

いまは投資運用書にしたがった投資行動をとっている。シーゲル流ポートフォリオを理想としそれに近づけている状況だ。

その一環がバークシャー株への投資である。

連続増配銘柄に投資をしていた私としては、大きな方向修正であった。

でも投資方針書であろうが何であろうが、人生では軌道修正は日常茶飯事。

だからこそ絶対に譲れない部分を自分の中で把握しておくことが良いのだろうね。

私の投資方針書をふりかえれば、投資をする目的は

”投資成功により選択肢を増やし、人生を豊かにする”

投資方針書の厳守は二の次で、人生が豊かになれば何だっていいんだ。

バフェット率いるバークシャー株が、私と家族の人生をハッピーになるようサポートしてくれると願う。

以上、バフェット銘柄に投資しないで、バークシャー株を買った理由でした。

See you!

関連記事です。

アメリカ株の投資方針書を作ってみた。いまのところはこの方針に従って投資を続けていますよ。

バークシャーの7割が保険業であって、バフェット銘柄の影響は少ないかもしれない、というお話。

バフェット銘柄よりも過去リターンが優れているのがバークシャー株。シーゲル流ポートフォリオには配当金銘柄だけでなく、BRK.Bを追加してもよさそうですねというお話。

 
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コメント

  1. ゆう より:

    いつも楽しみに読んでいます。
    私も考えている銘柄ですが、バフェット氏の年齢が気になります。
    ブランドがカリスマ依存ですので万一のことがあれば暴落するのではと思っています。
    そして万一のことは数年内に起こりそうな年齢です。そのあたりのリスクはどのようにおかんがえでしょうか。ご教授いただければ幸いです

    • はちどうきゅうどう より:

      ゆうさん、
      こんにちは。
      確かにBRK.Bにはバフェットの年齢という問題がありますよね。
      バフェットに万が一のことが起こった際には、バークシャー株価が大きく動くかもしれません。

      バフェットの言葉として伝わっているものを思い出すと
      ・米国株は今後も期待できる
      ・S&P500に投資を薦めている
      ・過去ほどは、株式リターンは高くない

      つまりアメリカ株はある程度安心であろうと思うのです。

      さらにバフェットは
      ・誰にでもわかるシンプルな事業 
      という点を重視していると聞いています。

      その場合、後継者にはバークシャーの経営方法をわかりやすく伝えているのではないかと勝手に推察します。

      ということで、アメリカ株の成長は◎、バークシャーはバフェット年齢リスクがあるもの〇 と考え、ポートフォリオの一部にしておこうと考えています。

      ただし私の場合には、シーゲル先生がバリュー投資戦略の例としてバークシャー株を挙げていることが投資理由となっています。
      シーゲル先生がこれを撤回したり、自分でもしそう思えなくなった場合には売却するかもしれないですね。