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リーマンショックでも上昇した米国株 ベアマーケットに強い6銘柄

不況時に強い株に投資したい。

そんな気持ち、ありませんか?

私はおおいにある。ベアマーケットでも市場に居座り続けたい!

そこで今回は100年に一度の金融危機、リーマンショックの暴落時にでも株価が上昇した6銘柄を紹介する。

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ダウ平均の年間騰落率(%)

151224 対前年

ダウ平均株価指数の年間騰落率

この30年間の年間騰落率を見ると、2008年の下落が最大であるとわかる。

リーマンショック時に株価上昇した銘柄とは、不況時/ベアマーケットに強い企業といえる。

ベアマーケットに強い銘柄とは、大暴落時でも株価が上がるのだ。

リーマンショックでも株価上昇した米国個別株

2007年~2009年での金融危機時に株価が上昇した銘柄を選ぶ。

もちろん米国連続増配銘柄配当貴族からの抜粋が大前提。

そして私の偏見も入っている。

テンプレートは下記に決定。

2007~2009年の上昇率:

同期間での最大下落率  :

2007年 EPS     :

2008年 EPS     :

2009年 EPS     :

連続増配年数      :

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ

2007~2009年の上昇率:+5.8%

同期間での最大下落率  :-34.4%

2007年 EPS     :4.15

2008年 EPS     :4.57

2009年 EPS     :4.63

連続増配年数      :54年

いきなり登場。

おすすめ米国株筆頭、われらの配当王ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ

ここ最近は株価堅調であり、配当利回りは3%を下回っている。

しかしながら過去にはダウの犬銘柄に選定されている事もある。

このような鉄板銘柄は株価が下落している時には一気に買い増しをしたい。

そのような機会は稀ではあるのだが。

直近10か月のJNJ株価チャートはこちら。

finviz dynamic chart for  JNJ

参考ジョンソン・エンド・ジョンソン株は注目 お薦めアメリカ株である3つの理由

コカ・コーラ【KO

2007~2009年の上昇率:+28.1%

同期間での最大下落率  :-40.6%

2007年 EPS     :1.29

2008年 EPS     :1.51

2009年 EPS     :1.47

連続増配年数      :54年

これも鉄板のアメリカ株

バフェット銘柄かつ配当王であるコカ・コーラ株。

【JNJ】と同様に、ダウ構成銘柄として長く君臨している。

配当利回りが上昇してきてダウの犬銘柄にノミネートされるような時に買い増しををしたい。

直近10か月のコカ・コーラの株価チャート

finviz dynamic chart for  ko

コカ・コーラ株 KOは、炭酸飲料を主体としたアメリカを代表する企業の一つである。ボトリング事業の再フランチャイズ化を促進し、コスト削減を推し進めている食品・飲料メーカーである。 50年以上連続増配の歴史を有し、配当王銘柄かつ高...

コン・エジソン【ED】

2007~2009年の上昇率:+10.5%

同期間での最大下落率 :-30.9%

2007年 EPS     :2.32

2008年 EPS     :2.34

2009年 EPS     :2.36

連続増配年数      :42年

こんにちは、エジソン。

公益株はベータが低く、ポートフォリオに安定感をもたらしてくれる。

そのなかでもひときわ目立つのが配当金に強みを持つコン・エジソンだ。

リーマンショック時でもインフラは必要であり、公益セクターは不況知らずといえる。

直近10か月のコン・エジソンの株価はこちら。

finviz dynamic chart for  ed

参考連続増配ベスト10【公益株編】

アボット・ラボラトリーズ 【ABT

2007~2009年の上昇率:+19.7%

同期間での最大下落率  :-28.9%

2007年 EPS     :2.31

2008年 EPS     :3.13

2009年 EPS     :3.69

連続増配年数      :43年

ヘルスケアセクターかつ配当貴族銘柄であるアボット。

分社したアッヴィとともに、アメリカ株の優良銘柄だ。

ジェレミー・シーゲル先生の株式投資の未来でも、リターンが優れているシーゲル銘柄第2位にランクインしている。

株価下落の折には拾いに行きたい。

直近10か月のアボットの株価チャート

finviz dynamic chart for  abt

ABT、アボットラボラトリーズとは歴史と伝統を有するアメリカのヘルスケア総合大手企業である。 2013年にバイオ新薬をアッヴィ ABBVとして分社化した。つまり製薬企業というよりはその他のヘルスケア部門で成り立っている会社である。 ...

ウォルマート【WMT

2007~2009年の上昇率:19.1%

同期間での最大下落率  :-26.2%

2007年 EPS     :3.16

2008年 EPS     :3.43

2009年 EPS     :3.66

連続増配年数      :43年

不況に強いウォルマート。

エブリデー・ロー・プライス!

リセッションなんて吹き飛ばす!!

と、言っていられたのはAmazonの攻勢前の話。

今後の●●ショックの際にはどうなることやら?

それでも生活必需品セクター所属の配当貴族銘柄であるウォルマートが超優良株であることにかわりはない。

直近10か月のウォルマートの株価はこちら。

finviz dynamic chart for  wmt

参考生活必需品セクターの連続増配12銘柄

マクドナルド【MCD】

2007~2009年の上昇率:+55.6%

同期間での最大下落率? :-21.3%

2007年 EPS     :2.91

2008年 EPS     :3.67

2009年 EPS     :3.98

連続増配年数      :40年

リーマンショック時の最強銘柄とはマクドナルド株だ。

MCDさえ保有していれば、リセッションなんて怖くない。

マクドナルド株がリーマンショック時でも大幅上昇したという事実はしっかり記憶しておこう。

米国株ブロガーのポートフォリオにもよく見られる、おすすめアメリカ株である。

参考米国株ブロガー7名のポートフォリオ内訳 資産5,000万円編

アメリカ株投資は楽しい

次の大暴落に備えて、リーマンショックでも上昇した米国株に投資をする方法が良さそう。

100年に一度の金融危機でも株価が上昇銘柄があるのだ。

やっぱりアメリカ株投資は楽しい。

この勢いでこれからもマネックス証券を使い私は米国株投資を続けていく。

そうはいっても結局は米国連続増配銘柄への投資であるのだが。

ワンパターンでも勝てる投資を目指す。

See you!

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ、サクッと簡単な手続きですよ。

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