リーマンショックでも株価上昇した米国株 6銘柄

大暴落でも下がらない株、むしろ株価が上がる株や不況時に強い株に投資したい。

そんな気持ち、ありませんか?

 

私はおおいにある。

ベアマーケットでも市場に居座り続けたい!

 

そこで今回は100年に一度の金融危機、リーマンショックの暴落時でも株価が上昇した6銘柄を紹介していきます。

 

リーマンショックでも株価上昇した6銘柄

  1. ジョンソンエンドジョンソン
  2. コカ・コーラ
  3. コン・エジソン
  4. アボットラボラトリーズ
  5. ウォルマート
  6. マクドナルド
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リーマンショック時の株価を、年間騰落率でふりかえる

151224 対前年

ダウ平均株価指数の年間騰落率

 

この30年間のNYダウの年間騰落率を見ると、2008年の下落が最大であるとわかります。

100年に一度の金融危機。

そんなときに株価上昇した6銘柄は、不況時/ベアマーケットに強い企業といえます。

 

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リーマンショックでも株価上昇した米国個別株

2007年~2009年でのリーマンショック時に株価が上昇した銘柄を選びます。

もちろん米国連続増配銘柄配当貴族からの抜粋が大前提。

そして私の偏見も入っていますよ。

 

テンプレートは下記に決定。

 

2007~2009年の上昇率:

同期間での最大下落率  :

2007年 EPS     :

2008年 EPS     :

2009年 EPS     :

連続増配年数      :

 

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】

2007~2009年の上昇率:+5.8%

同期間での最大下落率  :-34.4%

2007年 EPS     :4.15

2008年 EPS     :4.57

2009年 EPS     :4.63

連続増配年数      :54年

 

いきなり登場。

おすすめ米国株筆頭、われらの配当王ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ

 

ここ最近は株価堅調であり、配当利回りは3%を下回っています。

しかしながら過去にはダウの犬銘柄に選定されている事もあります。

このような鉄板銘柄は株価が下落している時には一気に買い増しをしたいですね。

 

そのような機会は稀ではあるのだが。

 

直近10か月のJNJ株価チャートはこちら。

finviz dynamic chart for  JNJ

 

参考ジョンソン・エンド・ジョンソン株は注目 お薦めアメリカ株である3つの理由

 

コカ・コーラ【KO】

2007~2009年の上昇率:+28.1%

同期間での最大下落率  :-40.6%

2007年 EPS     :1.29

2008年 EPS     :1.51

2009年 EPS     :1.47

連続増配年数      :54年

 

これも鉄板のアメリカ株

バフェット銘柄かつ配当王であるコカ・コーラ株。

【JNJ】と同様に、ダウ構成銘柄として長く君臨している。

 

配当利回りが上昇してきてダウの犬銘柄にノミネートされるような時に買い増しをできるとよさそう。

リーマンショック前後で株価が上昇している強みがあります。

 

直近10か月のコカ・コーラの株価チャート

finviz dynamic chart for  ko

 

コカ・コーラKO(米国株)の紹介:配当王銘柄・炭酸飲料から脱却中
コカ・コーラ株 KOは、炭酸飲料を主体としたアメリカを代表する企業の一つである。ボトリング事業の再フランチャイズ化を促進し、コスト削減を推し進めている食品・飲料メーカーである。 50年以上連続増配の歴史を有し、配当王銘柄かつ高...

 

コン・エジソン【ED】

2007~2009年の上昇率:+10.5%

同期間での最大下落率 :-30.9%

2007年 EPS     :2.32

2008年 EPS     :2.34

2009年 EPS     :2.36

連続増配年数      :42年

 

こんにちは、エジソン。

公益株はベータが低く、ポートフォリオに安定感をもたらしてくれます。

そのなかでもひときわ目立つのが配当金に強みを持つコン・エジソン。

 

リーマンショック時でもインフラは必要であり、公益セクターは不況知らずといえる。

 

直近10か月のコン・エジソンの株価はこちら。

finviz dynamic chart for  ed

 

参考連続増配ベスト10【公益株編】

 

アボット・ラボラトリーズ 【ABT】

2007~2009年の上昇率:+19.7%

同期間での最大下落率  :-28.9%

2007年 EPS     :2.31

2008年 EPS     :3.13

2009年 EPS     :3.69

連続増配年数      :43年

 

ヘルスケアセクターかつ配当貴族銘柄であるアボット。

分社したアッヴィとともに、アメリカ株の優良銘柄だ。

ジェレミー・シーゲル先生の株式投資の未来でも、リターンが優れているシーゲル銘柄第2位にランクインしている。

 

株価下落の折には投資妙味がましそう。

 

直近10か月のアボットの株価チャート

finviz dynamic chart for  abt

 

【ABT】アボットラボラトリーズの株価・配当金・業績のまとめ
ABT、アボットラボラトリーズとは歴史と伝統を有するアメリカのヘルスケア総合大手企業である。 2013年にバイオ新薬をアッヴィ ABBVとして分社化した。つまり製薬企業というよりはその他のヘルスケア部門で成り立っている会社である。 ...

 

ウォルマート【WMT】

2007~2009年の上昇率:19.1%

同期間での最大下落率  :-26.2%

2007年 EPS     :3.16

2008年 EPS     :3.43

2009年 EPS     :3.66

連続増配年数      :43年

 

不況に強いウォルマート。

エブリデー・ロー・プライス!

リセッションなんて吹き飛ばす!!

 

リーマンショック時にも株価上昇しています。

 

と、言っていられたのはAmazonの攻勢前の話。

今後の●●ショックの際にはどうなることやら?

 

それでも生活必需品セクター所属の配当貴族銘柄であるウォルマートが超優良株であることにかわりはない。

 

直近10か月のウォルマートの株価はこちら。

finviz dynamic chart for  wmt

 

参考生活必需品セクターの連続増配12銘柄

 

マクドナルド【MCD】

2007~2009年の上昇率:+55.6%

同期間での最大下落率? :-21.3%

2007年 EPS     :2.91

2008年 EPS     :3.67

2009年 EPS     :3.98

連続増配年数      :40年

 

リーマンショック時の最強銘柄とはマクドナルド株でした。

MCDさえ保有していれば、リセッションなんて怖くない。

 

マクドナルド株がリーマンショック時でも大幅上昇したという事実はしっかり記憶しておきたい。

 

米国株ブロガーのポートフォリオにもよく見られる、おすすめアメリカ株といえます。

参考米国株ブロガー7名のポートフォリオ内訳 資産5,000万円編

 

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リーマンショック時でも株価上昇する銘柄があるメリット:アメリカ株投資は楽しい

次の大暴落に備え、リーマンショック時でも株価上昇した米国株に投資をするというのもよさそうです。

 

100年に一度の金融危機でも株価が下がらないどころか上がった銘柄がある。

米国株は懐が深く、メリットが多くありますね。

やっぱりアメリカ株投資は楽しい。

 

この勢いでこれからもマネックス証券を使い私は米国株投資を続けていきます。

 

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ、サクッと簡単な手続きですよ。

 

暴落に関する記事

 

なお、リーマンショックの生々しい記録は、リーマン・ショック・コンフィデンシャル(上)(下)がおすすめですよ。

 

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