株価暴落時の個人投資家の対応は? リーマンショックを忘れない

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株価暴落の怖さとは? 個人投資家は知っておきたい

株価暴落の怖さとは、長期投資で得たリターンと自信を一気に失うことだと想定している。

 

しかし私が米国株投資を開始したのは2015年からである。

 

百年に一度の経済危機の際に私はワンルームマンション投資をしていた。

家賃が毎月滞りなく振り込まれていた。キャッシュフローには全く変化がなかったのだ。

当時、日本株を300万円程運用していたがそれこそほったらかしでパスワードすら思い出せない状況であった。

 

それゆえリーマンショック級の経済危機を株式市場で経験したことがない。

 

インターネットの世界を見渡せば、暴落時の実体験を公開している個人投資家が散見される。

大暴落からはやくも10年が経過しようとしている。

時間とともに記憶薄れていく。

そして歴史は繰り返す。

 

忘れてもすぐに見直せるように目にした情報を適宜ここに追加しておくことにした。

100年に一度の戦場を駆け抜けた諸先輩方の経験・生の声をを心に刻み、万が一に備えたい。

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リーマンショックを忘れない:個人投資家の生の声

リターンのみに目を向けて株式比率が高い場合には、暴落の直撃をうける。アセットアロケーションの重要性を説いた記事。

 

信用取引をしていた個人投資家は株価暴落時にいつの間にいなくなっていったという怖い話。

 

経済危機による株価大暴落時に個人投資家としてどのように対応したらよいんか?サラリーマンの場合には勤め先からのリストラなどを含めて先人の経験はしっかりと読み込んでおきたい。

 

暴落時の日記が赤裸々に綴られている。株価下落とはいつくるのかわからない。常に最悪の場合を想定しておきたい。

 

リーマンショックを乗り越えている個人投資家は強い。そんな言葉が印象的。

 

暴落時にどのように過ごしたらよいのか?心理的にどのような状態に陥るのか?避難訓練は日ごろからしっかりと行っておくのが良さそうだ。

 

堀田かつひこ・不動産投資とインデックス投資でユルユル on Twitter
“リーマンショック直後、大きな会場でセゾン投信中野社長さん、さわかみ投信澤上会長、ダークサイドに転落前の内藤忍氏による大規模セミナーがあったのですが、数百人入る会場に数十人しか人が集まらなくて、登壇した三人が呆然とした表情を浮かべた光景を忘れることができない。”

 

 

あなたは暴落への対応策を用意していますか?

 

See you!

 

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