米国株ポートフォリオをブログで公開【2019年12月】

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株式投資ポートフォリオ

株式投資の推移

株式投資の推移

日本株と米国株を合わせた評価額推移を調べてみた。

年末休暇中であり時間があったのだ。

過去データを集計した結果である。

 

ちなみに2019年12月時点の内訳は、米国株が主体となっている。

したがいポートフォリオの中身は、海外株のドル建てベースで確認しておく。

米国株ポートフォリオの評価額は、321,403ドル【2019年12月】

米国株ポートフォリオ 2019.12.28

米国株ポートフォリオ 2019.12.28

いつのまにか、評価額が上昇していた。

  • 2019年10月末;298,192ドル
  • 2019年11月末;311,664ドル
  • 2019年12月末;321,403ドル

 

やったぜ。

この調子でガンガン株価上昇してくれればラッキー。

しかし後から振り返ったらどうだろうか。

 

いまの株高相場は儚い一時なのかもしれない。

蛍の輝きの如く。

だからこそ勝手にお金が増えているという嬉しい感情は、心に留めておきたい。

米国株ポートフォリオ;ETF比率は77.6%

米国株ポートフォリオ ETF比率_2019.12.28

米国株ポートフォリオ ETF比率_2019.12.28

米国株ポートフォリオにおいてETFは

  • 保有銘柄数;9
  • 評価額比率;77.6%

 

米国株ETFの銘柄数を削減しても良いと思う。

ごちゃごちゃしたポートフォリオで見栄えが悪いからだ。

 

と、心の中で言っているだけで、ちっとも実行がされないのではあるが。

まぁ、気にしないでおく。

米国株ポートフォリオ;ETFのインカム比率は58.7%

米国株ポートフォリオ 配当金の割合_2019.12.28

米国株ポートフォリオ 配当金の割合_2019.12.28

米国株ポートフォリオにおいてETFは

  • 評価額比率 ;77.6%
  • インカム比率;58.7%

 

両者の割合が大きく異なっている。

これは高配当な個別株ばかりを選んでいることに起因する。

ETFをコアとしたポートフォリオを組む際に、あえてそうしたのだ。

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米国株ETFと高配当・増配銘柄でポートフォリオを組んでいる理由

ETFと個別株ポートフォリオの理由

ETFと個別株ポートフォリオの理由

2019年末ということもあり、ポートフォリオに対する考え方を再確認したい。

 

個別株からETF中心に組み直した背景は以下の通り。

  • 投資への労力を減らしたい
  • 高配当株ばかりでは増配率が低く、中配当株も組み込みたい
  • いっそのことインデックスでいいだろう

 

ところがETFは、減配時に20~40%マイナスということがある。

これではETF投資を続けるという心がへし折られかねない。

したがい高配当かつ連続増配銘柄で、ETFの減配リスクをヘッジすることにしたのだ。

 

つまり心理的な面の対策が大きかったということ。

感情コントロールがうまくいかないという前提から、ETF+高配当株としているのである。

①米国株ETFをコアにして、株式投資に費やす時間は減ったのか?

株式投資に対する労力は、かなり削減されたと感じる。

正確な時間は測定していないが、体感的にそう思うのだ。

デメリットといえば、本ブログでの個別株に言及する熱量が低下していることくらいか。

 

とはいえ、以下へのエネルギーは増えている。

  • 本業に対する取り組み
  • 自己投資への意欲
  • 太陽光投資導入の苦労
  • 子どもの中学受験へのサポート

 

人生に彩りが加わった気がする。

米国株ETFを中心にしたことのメリットは大きい。

②ポートフォリオの増配率は、7%を維持できたのか?

高配当株よりは、ETFの方が増配率が高い。

当たり前のことで、つまりは高配当・低成長か、中配当・中成長かの違いということ。

具体的な数値を2017年と2019年時の増配率で比較してみよう。

米国株配当成長マイポートフォリオの増配率 in 2017

Symbol名称増配率
VYM米国高配当株式 ETF8.8%
VTIトータル・ストック・マーケット5.8%
PFEファイザー6.3%
BRK.Bバークシャー・ハサウェイ
RDS.Bロイヤルダッチシェル0.0%
ULユニリーバ11.1%
TAT&T2.0%
ABBVアッヴィ10.9%
PGプロクター&ギャンブル3.1%
MOアルトリア・グループ8.2%
KOコカ・コーラ5.7%
JNJジョンソン・エンド・ジョンソン5.0%
PMフィリップモリス2.9%

米国株マイポートフォリオの増配率 in 2019

TickerDiv increase
QQQ12.6%
VYM7.3%
DIA10.3%
VTI11.5%
VT13.2%
ABBV19.2%
MO13.3%
JNJ5.9%
HDV3.7%
BTI1.7%
VIG4.7%
SPYD7.8%
VHT62.9%
RDS.B0.0%
Total10.4%

バランスという意味で、ETFの選択は正解であったと感じる。

③米国株ETFが減配するときのリスク分散は出来ているのか?

リスク分散ならば、数値化することが好ましい。

とはいえそこまでするスキルは私にはない。

そして時間対効果が良くないだろうと感じる。

運用資産額が1億円を超える位になってから考えたい。

 

今のところETFをコアとしてことで満足している。

だからいまの資産運用方針を継続していく。

つまりは2027年までに年間250万円(税引き後)の配当金獲得に向け歩んでいく。

 

以上、「米国株ポートフォリオをブログで公開【2019年12月】」でした。

 

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