経済的自由&アーリーリタイア、【FIRE】という生き方

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FIREとは、経済的自由(独立)・早期退職する生き方

英語でfireというと、クビ・解雇といった意味となります。

ところがもっとポジティブなFIREがある。

FIRE(Financial Independence, Retire Early)です。

経済的自由を成し遂げ、早期退職をするという生き方。

経済的独立・自由をFIと略します。

さらにRetire Earlyの早期退職・アーリーリタイアメントが追加されている。

おなじFIREでも、全然意味が違いますね。

>>アーリーリタイアとは何なのか? 30代のうちに考えてみた

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経済的自由とアーリーリタイア、つまりFIREを目指す

2015年、当ブログ「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」を開始した頃を思い出すと

  • 経済的自由・独立
  • アーリーリタイア
  • 配当金生活

こういったキーワードで頭がいっぱいでした。

つまりはFIRE。

海外ブログを参考にし

  • 節約
  • 米国株による資産運用
  • 収入の複線化

への取り組みを始めたころです。

>>私が参考にしている、米国株ブログリンク集

私にとっての”FIRE”は

  • 35歳で経済的自由&アーリーリタイアの計画を立てて
  • 47歳で達成する

というもの。

しかしながら国内外のFIRE志向者は、もう少し若い世代のようです。

ミレニアム世代が中心。(1980年代~2000年代に生まれた人)

ギリギリかな。

とはいえ私のFIRE計画立案と実行開始は、少し遅かったといえます。

もう少し早く、20代、せめて30代前半でFIREというコンセプトに気づいていたかった。

でも後悔しても前に進まないので仕方なし。

いまやるべきことをしっかりと遂行し、達成します。

そのためのインカム投資です。

>>配当金生活を目指す指標:経済的自由指数(FI%)【2017年版】

経済的自由(独立)と早期退職のFIREに大切だと思うこと

①FIREに必要なのは、お金

FIREでは、お金を数値として意識します。

我が家の家計支出は年間およそ500万円。

4%ルールを適応すると、500万円÷4% = 1.25億円という数字が一つの目安になります。

ちょっと頑張れば届きそうな気がしますね。

>>アーリーリタイアには資金がいくら必要なのか?

>>配当金生活には資金がいくら必要なのか考えてみた結果は?

②FIRE & Happy、やはり楽しくなくては

FIRE、数値目標はお金。

ですがFIREは概念ともいえます。

FIREという生き方。

この場合、楽しいとか幸せとかそういった感情が大切だと思います。

そのためには早期退職や経済的自由をする前から、そのような感情を家族や親しい人と分かち合っていくことが重要。

ということで、

  • 過去の後悔はほどほどにして
  • いまを大切に楽しく生きて
  • 未来に経済的独立・アーリーリタイア(FIRE)を達成する

こんな感じであまり難しいことは考えず、日々過ごしていきます。

FIREって魅力的だと思いませんか?

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サラリーマンの私は、兼業の為に法人設立した 私の本業はサラリーマンです。 そして目標はアーリーリタイアできる経済的状態になること。