つみたてNISAのおすすめ情報源、投資信託の選び方

スポンサーリンク

つみたてNISAで、投資信託を選ぶときのおすすめ情報源

「投資信託を買おう」と思ってもどれが良いのか迷ったりしませんか?

なにせ商品数が5,000以上もあるのが投資信託。

どの投信を購入したらよいのか、選び方には悩みます。

そんなときに役立つのが各種の情報。

一般的にいわれる情報源としては以下のようなものがあります。

  1. 新聞、情報誌(マネー雑誌)
  2. 銀行や証券会社(販売会社)、運用会社への問い合わせ
  3. 業界団体への問い合わせ
  4. インターネットの活用

いろいろな情報ソースがあるわけです。

その中でも私は投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year がおすすめ情報源だと考えています。

スポンサーリンク

投資信託選びにおすすめな情報源を知り、つみたてNISAを始めたい

金融庁が指摘しているように、投資信託にはあまりおすすめできないような商品があります。

最適な資産形成に繋がらない、つまり高コスト。

数多くある投資信託の中で、本当に投資をしたいと思える商品は何なのでしょうか?

どうやって情報を集めたらよいか?

そう考えたとき、間接的にみる情報(営利企業を通して提供される情報)にはある程度のバイアスが存在すると気が付きます。

資本主義なので当たり前。

だとすると、本当に「信頼できる情報」を無料で手に入れるというのもムシが良すぎるのかもしれません。

そんな中、三拍子そろったおすすめ情報源があります。

  • 無料
  • 信頼できる
  • 最先端

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year ですね。

つみたてNISAで投資信託の積立投資をする人は、必須の情報源。

個人ブロガー、それもインデックス投資をしているひとは世の中では投資マニアでしょう。

リスクやリターン、信託報酬といったコスト面、ファンドそのものの信頼性などの観点から、常に比較検討しています。

その方々が選ぶ投資信託というのは、優良商品であることは間違いありません。

ちなみに私もこの2015年の結果をみて、子供口座でニッセイ外国株式インデックスを積立投資し始めました。

>>投資信託の普及に必要だと思うので、積立投資のリターンを公開中

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearとは?

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。

投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year

つみたてNISAのおすすめ投資信託の選び方を知る前に、適切な情報源を知ろう

おすすめ投資信託の情報を得ようと思ったら、いくらでも手に入ります。

  1. 新聞、情報誌(マネー雑誌)
  2. 銀行や証券会社(販売会社)、運用会社への問い合わせ
  3. 業界団体への問い合わせ
  4. インターネットの活用

しかしながらそこにはバイアスが存在しかねない。

そのバイアスが排除された情報源が投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 。

投資信託に関連したブログを書いている人たちが、どのファンドがおすすめか投票によってランキングが決まっています。

投信ブロガー、個人投資家が選んでいるのです。

真の人気投資信託ランキングと言える。

つみたてNISAに限らず、おすすめ投資信託が知りたかったFOYのサイトをのぞいてみましょう。

万が一あなたが、つみたてNISAの商品選択を迷っているなら、2 ステップで解決できます。

とくに20代・30代の会社員には資産形成の視点は必須の時代。

投資信託に関する情報源はおさえておきたいです。

>>資産形成と投資は、20代会社員に必要なのか?

関連記事の紹介

つみたてNISAの運用成績を公開しています

つみたてNISAで、ひふみやiFreeS&P500など、対象商品4つを積立投資しています。 本記事では、積立投資をしている投信

ウェルスナビでも積立投資を始めました

2018年4月からウェルスナビで自動積立投資を開始しました。 ウェルスナビに25万円を入金し、その後は毎月3万円の積立投資です。

金融商品では米国株式を中心にして投資をしています