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ETF おすすめ銘柄の選び方【アメリカ株編】

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ETF(上場投資信託)とは?

ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。

特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざすのがETFです。

東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託のことを指します。

ETFといっても2,000を超える銘柄かわあります。

本記事では米国株ETFのおすすめ銘柄の選び方を3つのポイントに整理して紹介します。

おすすめETFの選び方(米国株編)

おすすめのETF銘柄を選ぶ方法は3つのステップにわかれています。

  1. どのベンチマーク(インデックス)のETFに投資するかを決める
  2. 運用残高の大きいETFを選ぶ
  3. 低コスト(信託報酬)のETFを選択する

この3つをマスターすれば、どのETFがおすすめなのか、自分で判断することができるようになります。

ETFはベンチマーク、インデックスを決めて選ぶ

ETFは多数の商品があり選択肢が多いです。米国株ETFだとしても同様です。

そんなときは下表にあるように、大まかなベンチマークを決めてみればいいのです。

株式 債券
全世界 VT BNDX
米国 VTI/VOO BND
新興国 VWO VWOB

例示している商品はバンガード社のおすすめETF銘柄です。

おすすめETFを選ぶにはまず目的とするベンチ―マークを決めましょう。

  • どこの地域のETFに投資をしたいのか
  • どの資産を選ぶのか

おすすめETF銘柄を選ぶポイントは運用総額の大きさ

純資産運用額が大きいETFの方が好ましいです。

運用総額が大きいメリット

  • 効率的な運用が可能
  • 流動性が高くなる

世界を見渡してみるとやはりETFは米国市場が最大です。

つまり運用残高が大きいおすすめETFを選ぶ場合には、米国株ETFを選択肢として持っておきたいです。

ETFなどのETPの地域別資産運用残高比率

米国ETFならば、運用残高トップ100からまずは選んでみるのがよいでしょう。流動性も高くて安心なETFといえます。

参考 米国ETFの時価総額 運用資産残高ランキングトップ100

おすすめETFは、信託報酬(コスト)が低い

ETFにかかる費用(コスト)は主に二つです。

  1. 売買手数料
  2. 信託報酬

ETFの信託報酬など(コスト)は運用リターンを決める要素の一つとなります。

僅かな違いが長期間の運用によって大きな差となってくるのです。

したがって同じ指数を対象としており、運用残高もそれなりの額のETFならばコストが安い銘柄を選択するべきです。

インターネット証券の売買手数料比較

証券会社 売買手数料 為替手数料
(1ドル両替毎)
SBI証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
SBIネット銀行で0.04円
マネックス証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円
楽天証券 約定額の0.45%
(最低5ドル、最大20ドル)
0.25円

【参考:米国株投資、おすすめの証券会社を比較

【参考:アメリカETF おすすめの9銘柄~3年トータルリターンは?~

ETFは世界中で運用残高が増えていて大人気

引用:日興アセットマネージメント

米国の証券取引所では、1900以上のETF銘柄数が存在しており毎年150以上の商品が上市されています。

ETFの運用資産合計額は2003年以降うなぎ上りなのです。

上図は世界におけるETF運用残高額推移を示しており、その金額は目を見張るばかり。

2017年には4兆ドルもの金額がETFとして運用されています。(日本円でいうと400兆円以上です)

ETFとは投資をする上で非常に便利な商品です。特に分散投資を心がける場合には使い勝手が良いからです。

だからこそ世界中でどんどん新しいETFが生まれています。

人気のETF銘柄をしっかりと選んで投資していきたいですね。

まとめ:おすすめ米国株ETF銘柄を選ぶ方法

ETFを選ぶポイントを3つ紹介しました。

  1. ベンチマーク
  2. 運用残高
  3. 低コスト

ETFは、低コストで様々な資産に分散投資を行うことができる、画期的な投資ツールであるといえます。

マネックス証券

ETF銘柄の適切な選択方法を知れば、人生をより豊かにしてくることを投資がサポートしてくれるはずです。

ETFに注目して構築している米国株ポートフォリオ

私は配当金を狙った米国株投資をしています。もちろん世界分散投資をするのが投資の王道です。

それでも私はアメリカ株市場は世界最大であることからETFを活用して米国株に集中しています。

注目しているETF銘柄

インターネット証券会社で米国株ETFを買う場合には、マネックス証券SBI証券楽天証券の3社から可能です。

注目しているETFを活用した米国株ポートフォリオはマネックス証券で構築しています。保有銘柄を適宜公開していますので何か参考にでもなればうれしいです。

【参考:米国株マイポートフォリオ 17年12月

公式サイトはこちら→マネックス証券

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実際のおすすめ米国ETFはこちら

米国市場の売買取引の多くは、ETFで占められている。 海外ETFは日本市場とは比較にならないほど運用残高が大きい。 地域分散、セ

米国市場全体の3,000以上の銘柄に一つの商品で投資できるVTIは、間違いなくおすすめできる米国ETFです。

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