3,000万円の運用方法 実際に投資をして感じる3つの原則

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3,000万円の運用方法は自分で探すのが吉

3,000万円を資産運用する方法とは、どういったものが適切なのでしょうか?

答えは投資家自身の背景によって異なります。

だからこそ自分自身で3,000万円の適切な運用方法を探さなくてはいけません。

ちょうどよい事に私は3,000万円ちょっとの運用をしています。

そこで本記事では、いま思う事を記録しておきます。

3,000万円の運用方法(2018年5月時点)

  • 株式・ETF:3,000万円ちょっと
  • 投資信託  :300万円くらい
  • 現金        :2,000万円くらい
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3,000万円を運用して感じる3つのこと

安全な資産運用をしたい

お金がパーになってしまう可能性を極力排除したい気持ちでいっぱいです。

3,000万円を運用しているといっても、私はサラリーマン。

そして親からの遺産があるわけでもありません。

つまり長い間をかけて築いた3,000万円ということ。

お金を減らしたくないのです。

3,000万円の運用だと1%の評価額の変動で、30万円が動きます。

マイナス10%ならば300万円。

給料からの入金投資法で損失を挽回できるレベルを超えつつあります。

だから3,000万円の運用方法は、安全なものを選びたい。

リスクが低い、変動幅が小さい投資先を選びたい。

この思いが強くなってきました。

2018年に米国個別株メイン→ETFを中心に据えたポートフォリオへの変換

そして新しい投資手法を取り入れたのもこのような心理状況があったからなのかもしれません。

2018年から導入した投資方法

運用しているお金はお金を生んでほしい

  • 損はしたくない
  • でもしっかりと運用リターンは生んでほしい

これは欲張りなようにみえます。

それでも3,000万円の資産運用をしている正直な気持ちです。

3,000万円を運用すると、1億円への夢が近づきます。

私はいずれ1億円を達成します。

そのためにはお金がお金を生んでくれないと困るのです。

まぁ、インカムによる経済的自由の達成が目的なのですけどね。

とはいえ1億円への道にはまだ先がありそう。

だからこそリスクを減らし損をする確率を少なくした上で、リターンを求めたい。

一気に攻めるのではなくのんびりと。

これは私のチキンな性格によるのです。

>>>3000万円から1億円の作り方

分かりやすく簡単な運用がしたい

分かりやすい資産運用が好ましいです。

これは自分自身の為でもあり、家族の為でもあります。

万が一、私が交通事故にあったら、病気をしたら、死んでしまったら、、、

>>>長期投資と年齢別死亡率

身体的だけではなく精神的な何かが起きる可能性だってあります。

3,000万円の資産運用時だけでなく、人生にはリスクがつきものなのです。

そういった意味では、だれにでも理解しやすく簡単な資産運用が良いと感じます。

この点ではペーパーアセットの分散投資はよい解を提供してくれます。

ところが私は太陽光発電投資を始めます。

実物資産への投資なので分かりにくい運用方法かもしれません。

>>>金融資産と実物資産への投資の違いとは?

この問題は妻や子供と一緒に発電所視察をすることによって解決していく予定。

楽しみながら、投資の実地研修・体験をするという目論見です。

3,000万円を運用する前に投資の3原則に気がつきたい

投資の三原則

  • 安全性
  • 利益
  • わかりやすさ

今回改めて資産運用・投資の原則を振り返りました。

そのきっかけは、イヌが教えるお金持ちになるための知恵という本です。

お金について考え直すことができました。

実際に投資して感じる、3,000万円の運用方法のまとめ

  1. お金がパーになってしまう投資をしない
  2. 投資したお金にたくさんの金の卵を産んでもらう
  3. 分かりやすく、ゲーム感覚で運用できるものを選ぶ

今後もインカムを増やす投資を継続し、経済的自由の達成をなしとげます。

5000万円の運用方法は、分散投資が基本 投資は自己責任です。 サラリーマンの私が5,000万円を運用するのも、自己責任。

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