5,000万円を運用して気づく3つの悩み

スポンサーリンク

5000万円の運用方法は、分散投資が基本

投資は自己責任です。

サラリーマンの私が5,000万円を運用するのも、自己責任。

 

5000万円といえば1%が動いただけで50万円となります。

なかなかにシビれる金額ですね。

暴落が起きたら、給料からの入金投資法ではカバーできない。

 

だからこそ資産三分法といった、運用の原則に立ち返りたいと思います。

 

本記事では5000万円の運用を目前とした中での3つの悩みを記録しておきます。

 

5000万円の金融遺産、運用方法(2018年9月)

  • 株式投資(含むETF,投資信託):3,500万円ちょっと
  • 現金 : 1,600万円ちょっと

経済的自由への希望が見えてくる

5,000万円を運用すると、経済的自由への希望が見えてきます。

たとえば配当利回り5%の高配当株に投資をしたとしましょう。

約20%の税金がとられても、手取で4%の配当金が残ります。

 

年間200万円の配当金

 

家族がいる場合にはまだまだ生活できるレベルではないでしょう。

しかしながら経済的自由への希望がみえてきます。

 

私の場合には、ETFや投信を含めて株式の評価額が3,500万円ほどとなっています。

そこからのインカムは手取りで年間60~70万円程度。

 

さらには太陽光発電投資。

現在2基稼働中で、年間100万(税引き前)円前後の手残りインカムになると想定しています。

今後、太陽光発電投資は小さい発電所を含めて全部で6基の投資を予定。

 

我が家の経済的自由、年間500万円のインカムには到達しないですが、その希望は見えてきました。

5,000万円の運用とは、そういうものなのだと感じます。

>>太陽光発電の3つのデメリット:野立て太陽光発電投資をして感じる事

お金を減らしたくない、という意識が強くなる

人間、欲は尽きないものです。

サラリーマンが5000万円前後を運用すると、絶対に減らしたくないと思うようになってきます。

 

給料では挽回が困難な金額になっているからかもしれません。

経済的自由の希望がみえ、それを到達したいと思うからかもしれません。

 

どちらにしろ、いままでよりもリスクを大きめに評価する傾向があるように思います。

長期投資家が避けるべき8つのリスク
株式投資で避けるべきリスクはあるのでしょうか? 長期投資をしていると、株には多くのリスクがあると感じます。 そのリスクはすべて投資家自身が負うわけです。 チャールズ・エリス著「敗者のゲーム」によれば、投資成果は ...

5000万円を運用しているお友達が少ない

引用:野村総研

 

2015年の野村総研データによれば、純金融資産5,000万円を保有する世帯は8.3%となっています。

 

純金融資産保有額世帯数の割合

  • 超富裕層:0.1%
  • 富裕層:2.2%
  • 準富裕層:6.0%
  • アッパーマス層:12.9%
  • マス層:78.9%

 

クラスメイト40人だとすると、3人前後の同級生が純金融資産5,000万円という割合です。

 

ところがサラリーマンである私には、5,000万円の運用を相談する友だちが少ない。

日常生活の中で、お金について話す機会は皆無ですからね。

 

たまにあるオフ会とか、コンサルタントとかそういうときだけお金の相談をしているのが実情です。

資産運用にもメンターが必要だといわれる理由が分かるような気がします。

お金持ち、超富裕層は10億円の金融資産を持っている
お金持ちには誰しもが憧れます。 それでは超富裕層はいったいどの程度の金融資産を持っているのでしょうか? 1億円なのか? 10億円なのか? それとも100億円なのか? 答えは10億円 お金持ちと言われる...
スポンサーリンク

5000万円という一つの壁「お金持ちの教科書」

こんな風に悩んでいたら、お金持ちの教科書に共感できる記載がありました。

 

5000万円を境に、お金に対する価値観は大きく変わってくることが多い

 

運用で生活できる希望が少しだけ見えてくる。

 

お金持ちがお金をなくす恐怖は、他人には想像できないと言われるほど

 

もちろん私がお金持ちということではありません。

 

金融資産とともに、お金や運用に対する認識が変わってくるのだなぁ、と自己認識した次第。

同じ人間でも、保有する資産によってお金への見方がかわるというのは興味深い現象です。

404 NOT FOUND | アメリカ株でアーリーリタイアを目指す
米国株投資と不労所得の拡大により、経済的自由を達成するまでを記録するブログ
スポンサーリンク

資産運用の原則を思い出し、5000万円を運用する

未来には不確実性がつきもの。

そのリスクに大切なお金を暴露することは、投資と表現されることもあります。

時間を味方につけるのです。

 

将来は明るい。

それでも霧の中にいると感じるからこそ、資産運用の原則を思い出し運用をしていきたいです。

 

資産三分法による分散投資

  • キャッシュ
  • 株式
  • 不動産

投資の三原則

  • 安全性
  • 利益
  • 分かりやすさ

 

チキンな性格の私は、石橋を叩いて渡る運用方法で、投資を続けていきたいと思います。

以上、五千万円を運用して感じた3つのことでした。

 

関連記事の紹介

3000万円を超えたあたりから、運用への意識が変わってきたと感じます

3,000万円の運用方法 実際に投資をして感じる3つの原則
3,000万円の運用方法は自分で探すのが吉 3,000万円を資産運用する方法とは、どういったものが適切なのでしょうか? 答えは投資家自身の背景によって異なります。 だからこそ自分自身で3,000万円の適切な運用方法を探さなくて...

 

リターンを計算することもありますが、リスク回避への気持ちが強くなってきました

3000万円から1億円の作り方
3000万円を運用し、資産1億円の作り方 貯金が1000万円、2000万円、3000万円ある人達っていますよね。 彼らはお金に対してどのように考えるのでしょうか。 減らしたくない、もっと増やしたい、もっと貯めたいなどな...

 

やはりアセットアロケーションに戻ってきます

投資で最重要なのはアセットアロケーション、リターンの9割が決まる
投資では、アセットアロケーション(資産配分比率)が最重だと言われます。 株式投資で成功する資産運用方針策定の5つのステップ 運用目的と、その達成の為の資産配分比率の策定(株式・債券など) 成長株/バリュー株...

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました