インデックス投資で低コストが重要な理由

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株式投資、とりわけインデックス投資においてはコストが低いことが大切です。

とはいえ年率コストが0.1%とか0.5%とか、大きな差ではないような気もします。

それでもやっぱりインデックス投資ではコストが重要なわけ。

なぜでしょうか?

その理由は、運用リターンを決定づける項目の中で、個人投資家が選べる数少ない要素だから。

たとえばインデックスファンドへの積立投資を考えてみましょう。

結果を簡易的な計算式を用いてしめすと下記となります。

評価額=投資元本 + リターン – コスト

とくに投資コストの多くは目に見えないものが多く要注意。

そこで本記事では、インデックス投資で低コストが重要な理由を紹介します。

インデックス投資のコストとリターンの関係

インデックス投資のコストとリターンの関係

インデックス投資のコストとリターンの関係

上図はインデックス投資をした際の運用利回りを図式化しています。

株式投資のリターンは

  • 投資リターン
  • 投機リターン

にわけられます。

  • 投資リターンとは、当初の配当利回り+その後の利益成長
  • 投機リターンとは、PERの変化の度合い

一方でインデックスファンドへの投資にはコストもかかります。

楽天バンガードやiFree S&P500のように低コスト化が進んだとしても、ゼロになることはありません。

>>>iFree S&P500インデックスの5つのメリット

これらコストを差し引いたものが、投資家が享受できる最終リターンとなるのです。

インデックス投資のコストの例

  • 信託報酬
  • ポートフォリオの入替費用
  • 証券会社の手数料
  • 購入時手数料
  • 広告費
  • 運営コスト
  • 弁護士コスト

>>インデックス投資と不動産投資の共通点

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インデックス投資でコストが大切な理由は、投資家が選択できるから

インデックス投資のコストは投資家が選択できる

インデックス投資のコストは投資家が選択できる

インデックス投資時の評価額を決める要素

  • 投資元本
  • リターン
  • コスト

インデックスの積立投資では、リターンの全てを市場に委ねます。

まさにパッシブ投資。

あくまでも受け身の投資方法なわけ。

個人投資家がコントロール可能なものは、ふたつ

  • 投資元本の金額
  • 低コストファンドを選ぶこと

資産運用・投資ではコストが大切です。

その中でも、とりわけインデックス投資で低コストの重要性が叫ばれています。

その理由は、差別化ポイントが少ないからですね。

まとめ:インデックス投資で低コストが重要な理由

冒頭の式を思い出しましょうか。

評価額=投資元本 + リターン – コスト

投資家は自身がコントロールできるものに集中すべきです。

インデックス投資をする上で大切なこと

  • 投資元本を増やすこと
  • 低コストファンドを選ぶこと

資産配分比率と投資するベンチマークを決めたら、低コストファンドを選びさえすれば万事オーケー。

あとは投資元本・タネ銭を稼ぐ方法へフォーカスすればいいのです。

以上、インデックス投資で低コストが重要な理由でした。

>>>インデックス投資の始め方、9つのステップがおすすめ

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コメント

  1. そら より:

    コストは気になりますね!
    バンガードが日本で直販を開始すとると楽天バンガードに比べてどの程度手数料が下がるか気になります。円建て商品になるんでしょうか?情報出ましたらブログで共有頂ければ幸いです。