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バブル時の配当金支払い総額 ~米国株と日本株の比較~

バブルの配当金支払い総額といまを比較したらどちらが多いのか気になりました。

なので調べてみましたよ。

だって、バブル経済って憧れませんか?

現在アラフォーより下の世代は、日本が景気がよく浮かれていた時代をほとんど知らないでしょう。

わたしは1980年生まれですが、小学生のころがバブル真っ盛りでしたね。

残念ながらバブル経済を体感することなく大人になってしまっています。

「お金が余って困る経験をしたい」と、思う事もあります。

バブルのころは、竹やぶに1億円とか落ちていた時代ですからね。

信じられませんよ、ほんと。

最近では「ビットコインがバブルだ!」などと言われています。

価格が10倍とか100倍とかになっている世界だそうです。

1980年代後半~90年代前半のバブル経済クラスの景気の良さですね。

羨ましい。

米国株ばかり見ていた私は完全に乗り遅れてしまいました。

まぁ、そんなに言う程アメリカ株を見ていたわけではないのですけどね。

配当金、インカムゲインに注目していました。

最近ではビットコインバブルに乗り遅れて悔しい思いをしています。

インカムゲイン投資への慰めも込めて、配当金額×バブルという記事を紹介します。

日本株もアメリカ株も、バブル経済のときよりは配当金支払い額は多いというお話です。

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日本企業の配当金支払い総額の推移

引用:日経新聞より

 財務省の法人企業統計によれば、大企業全産業(資本金10億円以上、金融保険業を除く)の配当金総額は

15年度が17兆3000億円

89年度の2兆7000億円に比べ6.4倍に増加し、

設備投資など実物投資額(18兆7000億円)に急接近した。

日本株の配当金支払い総額は、バブル経済のころのそれをとっくに抜いているわけです。

  • 1989年度:2兆7000億円
  • 2015年度:17兆3000億円

アベノミクスで株価が上昇しているとはいえ、日経平均株価がバブル時超えをできずに半値戻しの状態です。

一方で配当金に目を向ければ、すでにバブル時の6.4倍に達しているわけです。

インカムゲイン投資家にとっては慰めになるデータではないでしょうか?

S&P500(米国株)の配当金支払い総額推移

S&P500構成銘柄の配当金支払い総額を示しています。

2008年~09年にかけて減少していますね。

これはリーマンショックの影響です。

米国でのバブルといえば、インターネットバブルですね。

ドットコムという社名さえつければ、株価は上がるといわれていたそうです。

そのバブルのころ1999年~2000年にかけての配当金支払い額を見てください。

いまの半分以下の配当金額なわけです。

換言すれば、ドットコムバブルのころよりもインカムゲインは倍以上になっているのです。

配当金投資家にはたまらなデータですね。

S&P500(米国株)の自社株買い総額推移

Stock Market Indicators

こちらはS&P500構成銘柄の自社株買い総額の推移を示した表です。

配当金同様にリーマンショック時に大きく減額されています。

それでも現在はバブルのころよりは多額の自社買いがなされています。

バブル時よりも配当金支払い額は多い

インカムゲイン投資には時間がかかります。

急激にはお金持ちになれない現実があります。

なので「バブルの波に乗って楽しいワクワクした気持ちになりたい」って思います。

  • 日本のバブル経済
  • 米国のドットコムバブル
  • 現在のビットコイン価格

そんなときにはビットコインや、米国株ならばアマゾン【AMZN】や
FAAMGを投資対象にすればいいですね。

とりあえず今日のところは、米国株も日本株もバブル時の配当金支払い総額よりは今の方が多いというデータを確認できたのでヨシとしましょう。

でもやっぱりバブルに乗りたい。

そんな気持ちを込めて、バブル時の浮かれた写真を再掲しておきます。

【参考:米国株 注目の51銘柄

米国株で配当金について注目している銘柄

配当金狙いのポートフォリオはマネックス証券で構築しています。保有銘柄を適宜公開していますので何か参考にでもなればうれしいです。

【参考:米国株マイポートフォリオ

公式サイトはこちら→マネックス証券

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