VTIとVYMを追加購入、XOMとQQQを売却【17年10月】

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2017年10月25日のハイテク企業の好調な決算発表により、FAAMG銘柄などの株価が大幅高だ。

  • アマゾン AMZN +13%
  • マイクロソフト MSFT +6%
  • アルファベット GOOGL ⁺4%
  • インテル INTC+7%

ハイテク業界や人工知能とはもはや生活必需品である。

株式投資の世界でもAIの活用が当たり前になりつつあることを思い出した。

そのようななか私はいくつかの取引を決行した。

AI関連銘柄に注目が集まっている。 人工知能という言葉を聞かない日はもはや無い。そのくらい身近になっている。先日、将棋の電王戦

米国株の取引、売却した理由【17年10月】

XOM売却は、石油セクター比率を下げる理由

保有していた65株を全部売却した。

およそ55万円也。

オイルメジャーは原油価格にその収益が大きく左右される。

その原油価格が将来的にどのように変動するかは不透明である。

そんな中、1バレルあたり100ドルという水準に到達するにはまだまだ時間がかかると思う。

エクソン・モービルは配当貴族銘柄である。

とはいえ今後数年間は増配率はそれほど高くはないであろう。

そんなことを思い売却してやった。

さらには2017年に入り私は米国株インデックスのVTIVYMを導入している。

これら優良ETFには時価総額の大きなエクソンモービルが大きな比率で組み込まれている。

  • VTIの1.4%(構成銘柄第7位)
  • VYMの3.6%(組入れ銘柄第3位)

XOMへの投資は、この程度の割合で充分でしょう。

おまけに石油セクターはRDS.Bロイヤルダッチシェルを291株 約200万円分保有している。

ここにエクソン・モービルを追加していると、オイルまみれとなってしまう。

QQQ売却の理由は、配当利回りの低さ

QQQを65株、100万円ちょっと分を全て売った。

QQQは、NASDAQ100に連動する。

そのためにFANG株の堅調な株高をもろにうける。

それでも配当利回りが低い事を理由に売却した。

また、QQQとは金融セクターが除外されていることも気になっていた。

金利上昇局面の恩恵を受けられないのではないか?と懸念したわけだ。

しかしながらそんなものはハイテク銘柄が吹き飛ばしてしまった。

本当はQQQとXOMを売却したお金をそのまま以下の2銘柄に移したかった。

ところがアマゾン株価があまりにも上昇してしまったのでヒヨってしまったのだ。

今回は縁が無かったということで。

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米国株ETFの購入理由

VTIはインデックス戦略の増強を理由に購入

60株、約90万円分を購入した。

資産運用方針にしたがい、不足している戦略軸に資金を振り向けた。

今回は「インデックス」であったわけだ。

こうして米国株投資をしていると、もはやVTI一本でいいのでは?とも思う。

VYMはインデックス戦略補完&配当金狙いで購入

VYMを90株分、約80万円分を購入した。

シーゲル流ポートフォリオを参考にすると、VYMとは高配当戦略に該当しそうである。

しかしながらVYMをそこに置くと、その他の高配当株を買う楽しみが減ってしまう。

ちょっとそのあたりは今後考えていくことにする。

米国株ETFのVTI、VYMは優良商品であるがともに連続増配ではない。

しかしその分配金は基本的に右肩上がりの形を示している。

その点は配当金額を目標に定めている私にとってはとてもありがたい。

米国株で配当金を積み増していく方針

アマゾンとアンチアマゾン銘柄のセット購入を検討した17年10月であった。

ところが最終的には以下の取引と相成った。

購入

売却

  • XOM エクソン・モービル
  • QQQ

その結果、予想配当金(税引き前)が

  • 6,662ドル/年 → 6,920ドル/年

へと上昇した。

昨今の株高フェーズに比較して遅々とした歩みではある。

とはいえ配当金の積み増しをするための米国株投資をつづけていく。

See you!

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