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アメリカETF 注目の9銘柄~3年トータルリターンは?~

米国市場の売買取引の多くは、ETFで占められている。

海外ETFは日本市場とは比較にならないほど運用残高が大きい。

地域分散、セクター分散はもちろん、債券・不動産・コモディティ市場にもかんたんに投資できる。

本記事では人気・注目度が高いアメリカETFを紹介する。

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アメリカETFは低コスト、高評価な「注目の9銘柄」

CostTickerName1-Year Return%3-Year Return%
0.04%VOOバンガード・S&P500ETF20.3811.36
0.04%IVViシェアーズ・コア S&P 500 ETF20.3911.35
0.04%VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF20.5711.31
0.09%SPYSPDR S&P 500 ETF20.2811.29
0.09%VIGバンガード米国増配株式ETF17.399.91
0.08%VYMバンガード米国高配当株ETF17.6710.82
0.06%VTVバンガード・米国バリューET19.3810.46
0.11%VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF20.218.57
0.07%VEAバンガード・FTSE先進国市場19.876.47

じつはこのリストは米国モーニングスター社のメダリストETFである。

もちろんこの他にもGold/Silver ETFはあるが、個人的な意見を反映させている。

手軽にしかも低コストで分散投資が可能な米国ETFは、投資初心者から玄人にまで幅広くおすすめできる。

アメリカ市場のインデックスを対象にした人気ETF

S&P500に低コストで投資ができる。バンガード社がコストを下げたばかり

バフェットもすすめるS&P500に投資ができるブラックロック社の看板商品

世界最大の運用残高を誇るETF

VTIは米国市場全て、大型・中型・小型株全てに投資する。構成銘柄は3000以上

配当金やバリュー投資に関連したおすすめETF

その名の通り、高配当利回りの株に分散投資できるETF

10年以上連続増配している株に投資するETF

バリュー株への投資をしたいならVTV

世界分散投資のETFは日本でも大人気

全世界の株式市場にこれ一本で分散投資ができる優れものETF

米国市場を除く先進国に投資をする。もちろん日本が最大組入れ国

個人的に注目しているETF:NASDAQや新興国市場

NASDAQ100(ナスダック市場の金融セクター以外)に連動するグロース株の集合体

新興国に投資をするなら個別株よりETFが安心

私の海外ETF投資方法は?

米国株やETFは、マネックス証券・SBI証券・楽天証券などのインターネット証券で購入が可能である。

私はマネックス証券と楽天証券で海外ETFを取引している。

米国ETFを購入している証券会社

  1. マネックス証券 :米国株配当成長ポートフォリオ →VTI,VYM,QQQを購入
  2. SBI証券     :パッシブ投資(インデックスファンド積立)
  3. 楽天証券    :NISA口座、ETFがメイン→VYM,VIGを購入

参考米国株の買い方と注意点をマネックス証券画面で解説

アメリカ株投資をするなら、ETFはとてもよい商品。

24時間取引発注が可能なマネックス証券が私はお気に入り。

深夜・早朝に取引注文せずに済みますからね。

もしマネックス証券で米国株やアメリカETFを買う方法が分からない場合にはこちらを見てくださいね

See you!

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投資するインデックス、低コスト、流動性(運用残高)をETFを選ぶ際には参考にする

運用残高が高いETFを知っておくと世界の流れがみえる

 
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