老後の4つの収入源、何が生活費を賄っているのか?

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老後の収入源にはなにがあるのでしょうか?

サラリーマンならばすぐ思いつく収入源としては

  • 公的年金
  • 企業年金・退職金

があげられます。

年金に加え、私は複数のインカム・収入源を加えていく作戦を立てています。

  • 配当金
  • 太陽光発電投資の売電収入

などなど。

>>サラリーマンが、法人で太陽光発電投資をする際に思う3つのこと

ただし、このような投資から得られる収入源というのは一般的ではないのかもしれない。

そんなことをふと思ったので、調べてみました。

本記事では、いままさに老後生活をおくっている方々の収入源は何かを、一緒にみていきましょう。

老後の生活費を賄う4つの収入源

  1. 公的年金
  2. 働いて得る収入
  3. 企業年金・個人年金・保険金など
  4. 金融資産の取り崩し

老後の収入源を得ている世帯割合を調べてみた

老後の生活費の収入源

老後の生活費の収入源:「家計の金融行動に関する世論調査」[二人以上世帯調査]
(2017年) より作図

上図は、2人以上の世帯を対象にしたアンケート調査の結果。

公的年金を受給している世帯は約8割。

逆に言えば、2割の世帯は公的年金を収入源としていないわけです。

65歳になっていないのか、年金受取年齢を引き上げているのか。

いずれにせよ、収入源としては公的年金が最多数でした。

ちなみに上図に右側にあるのが配当収入。

2.7%の世帯が配当金を収入源としていました。

項目 割合
公的年金 79.5%
就業による収入 44.7%
企業年金、個人年金、保険金 39.0%
金融資産の取り崩し 27.5%
国や市町村からの公的援助 4.9%
不動産収入 4.4%
その他 4.1%
子供などからの援助 3.3%
利子配当所得 2.7%

関連>>30代は老後不安への備えでお金を貯める、しかし収入源を複数もとう

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老後の収入源、他のデータソースの結果

総所得 稼働所得 公的年金・恩給 財産所得 年金以外の
社会保障給付金
仕送り・企業年金・
個人年金・その他の所得
平均額
(万円)
308.4 65.0 201.6 22.9 1.9 16.9
平均割合(%) 100.0 21.1 65.4 7.4 0.6 5.5

厚生労働省「国民生活基礎調査」(平成28年)

厚生労働省の調査によれば、公的年金を受給している世帯は65.7%

そして財産所得は7.4%となっていました。

「家計の金融行動に関する世論調査」では

  • 不動産収入:4.4%
  • 配当収入:2.7%

となっていたので、確かだといえる数値です。

つまり、老後の生活費の収入源として、投資のインカムを得ている世帯は10%にも満たないのが日本の現状なわけです。

お金をいっぱい持っている高齢者世帯なのに。

>>年金支給、68歳開始案をみて、30代のいま思うことは?

老後の収入源の為に、インカム投資をするのは希少生物

私は経済的自由達成を目指して投資をしています。

投資によるインカムが、生活費を上回れば目標達成。

ですから投資のKPIを配当金やインカムにおいています。

配当金投資は、なかなかに良い投資方法だと思っていたのですが、一般的ではない様子。

「もう少し日の目を見てもいいのにな」、なんて思いますね。

そんなわけで私はインカムに焦点を当てた投資を継続していきます。

そしてブログでインカム状況を適宜公開していきますよ。

老後の生活費を賄う4つの収入源

公的年金 79.5%
就業による収入 44.7%
企業年金、個人年金、保険金 39.0%
金融資産の取り崩し 27.5%

>>ETFで配当狙いのシーゲル流ポートフォリオを作ることにした理由

収入源のひとつである配当金に注目した米国株ポートフォリオ

私は配当金を狙った米国株投資をしています。

インカムゲインを対象とした投資が自分の性格に合っていると思うからです。

米国株で配当金について注目している銘柄

配当金狙いのポートフォリオはマネックス証券で構築中。

保有銘柄を適宜公開していますので何か参考にでもなればうれしいです。

【参考:米国株マイポートフォリオ

公式サイトはこちら→マネックス証券

マネックス証券は米国株に関する情報や無料オンラインセミナーが充実しています。米国株の初心者やそれほど経験がない人には向いています。

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