複数の収入源を作る方法をどう考えていくのか?:会社員編

会社員は給料という安定した収入があります。

一方で、サラリーマンでも収入源を複数もっておきリスクを分散するという考え方もある。

どうせなら、収入源が沢山あった方がいいなって思います。

 

本記事では、会社員である私の体験をもとに

  • サラリーマンによる複数の収入減の具体例
  • 会社員が収入源を複線化する方法と考え方

を紹介していきます。

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複数の収入源が少しずつ形になってきた【会社員編】

収入源の複線化

収入源の複線化

 

上図はサラリーマンである私の収入源の複線化を図式化したもの。

緑色が2018年に獲得した収入源です。

金額の多い少ないは加味していません。

 

会社員をのんびりと続けている私。

収入の多寡は抜きにして、収入源を複数確保できてきました。

給与収入、配当収入、太陽光売電収入、ブログ収入。

 

2018年は太陽光発電投資に参入しました。

東京電力からの売電収入という新たな収入源の確保に成功したのです。

具体的には複数の野立て太陽光発電所に投資をしています。

 

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収入源を複数に広げるための考え方【サラリーマン編】

安定した給料がメリットのサラリーマンとはいえ、収入源の複線化は必要です。

収入のすべてを勤め先1つだけに依存している状態は、リスクがあるといえるのではないでしょうか。

 

投資の世界には

「卵は一つの籠に盛るな」

という格言があります。

 

投資ではアセットアロケーションがリターンの9割を決めると言われます。

複数の資産をもつことは大切なのです。

 

この格言を、会社員の収入源に当てはめてみましょう。

すると、

収入源は一つだけに頼るな

と言えます。

 

投資であろうが収入源であろうが、大きな差はありません。

収入源と分散投資を、同じフレームワークで考えてしまえばいいのです

つまり、収入源を資産配分と同じようにいくつかに区分し、どの項目にどれだけの比率を割くのかを考えていけばいいわけです。

 

収入源の分散化

  • 収入の種類
  • 地域
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複数の収入源を作る方法【サラリーマン編】

サラリーマンが収入源を増やすとき、水平展開と垂直展開の2パターンで考えると分かりやすいです。

アセットアロケーションと同じように「収入の種類×地域」に分類するのです。

収入源が給料だけの場合

 

会社員にとって、収入源を増やす第一歩は株式投資が適切だと思います。

インターネット証券会社を介して、サラリーマンでも資産運用が簡単にできます。

そして有配銘柄を購入すれば、配当収入というあらたな収入源が生まれるのです。

 

すると配当金は立派な収入源です。

これで会社員であっても、副収入を得ることができました。

 

もし収入源が給料だけの場合、勤め先に対して100%の集中投資となっています。

これでいいのでしょうか?

多くの会社員は、自己犠牲を厭わず働きがちです。

勤労は美徳とされていますからね。

 

収入の多寡は問いません。

まずは配当収入という給料以外の収入を得る体験が重要です。

若いうちに給与収入とは別でお金を稼げる方法を経験したいですね。

 

複数の収入源を拡大していく

 

こうなってくると給与収入を複数得る方法、アルバイトなどのようなもの以外の方法があると気づきます。

収入源の水平展開です。

 

現に株式投資を含むペーパーアセットは多くの商品があります。

債券やREITなどなど。

収入源が目の前に広がってくる体験ができるはずです。

 

もし配当金・分配金により興味がわくならば、ジェレミー・シーゲル教授の投資本がおすすめです。

 

また給与収入以外に配当収入を得る経験は次のステップに活きてきます。

配当収入以外の収入源にも目を向けることが出来るからです。

 

クラウドソーシングやアフィリエイト、実物不動産など、収入を得る方法が他にもあると気が付くのです。

 

また不動産投資以外でも副収入を得る方法はいくらでもあるはずです。

ブログは、元手が少なくて済むので低リスクと言われていますね。

 

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複数の収入源をどんどん作っていきたい

収入源の複線化

 

一つ一つの収入は大きくなくてもいいのです。

たとえば月1万円の収入源を5個持っていれば、5万円/月の副収入となります。

これこそが分散投資。

 

収入源は一つだけに頼るな

 

サラリーマンの給与収入は大事です。

ただし給料だけに依存せず、他の収入源を複数つくっていきたいですね。

その際には勤労所得ではなく、不労所得を意識していきましょう。

 

あなたは給与収入以外にいくつの収入源を持っていますか?

 

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