お金のために働く世界から、お金が自分のために働いてくれる世界へ

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お金のために働いているのは、高収入の人もおなじ

世の中にはお金に不自由せず、世のため人の為、社会貢献を目的に仕事をしている人もいるでしょう。

まさに理想ですよね。

とはいえお金に困らないほどの領域に到達しているひとはごく僅か。

つまり多くの人はお金のために働いているということは否定できないはずです。

「高収入の人は違うでしょ」という声も聞こえます。

しかしながら高額所得者は支出も多くなりがち。

したがって高収入の人でも、お金のために働くのは同じなのですよね、きっと。

参考大企業の部長になっても月収70万円、年収は1000万円

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お金のために働くのではなく、お金が働いてくれる世界とは?

お金に働いてもらう、分身の術、資産運用

お金に働いてもらうには分身の術

お金に働いてもらうためには何が必要となるのでしょうか?

すぐに思い浮かぶ答えは投資家となることですよね。

つまりお金のために働くことから脱出するためには、マネー・ゲームに参加することが求められるわけです。

お金が自分のために働くことは、稼ぎ手を増やすことに他なりません。

分身の術をお金を使って施行するイメージですね。

サラリーマン・兼業投資家であれば、自分とは違う働き手を少しずつ築き上げていく感じです。

時間という人生最大の資本を投下し、お金に換えている職業がサラリーマンですよね。

限られたリソースである時間をお金に換えているわけです。

だからお金のために働くといわれる。

でも失った時間は戻ってこない。

無駄な時間は費やしたくありません。

つまり給与所得を最大化する際は、労働時間を増やさないことを条件するのがよいでしょう。

参考30代がお金の知識で必要な3つのことを、アラフォーの私が解説

お金のために働く世界から、お金が自分のために働いてくれる世界へ踏み入れる方法

お金のために労働しているのが多くの人です。

私もそう。

働くことを止めたら残念ながら給料と呼ばれるお金が入ってこないわけです。

困りますよね。

自分が働いてお金を稼ぐ世界からパラダイムシフトを起こしたいと思います。

換言すれば、お金が自分のために働いてくれる世界に入りたいということ。

その際には給与収入の一定割合を投資にまわすことが求められます。

結局は「資産形成 =(収入-支出)+ 資産 × 運用利回り の重要性」に早く気がつけるかどうかにかかっています。

お金のために働くことから脱出する方法

  • 収入を上げる
  • 支出を下げる
  • 資産運用利回りをあげる

人間はうっかり忘れが多い生物。

さらには相場の好不調によって心理を揺さぶられます。

だったら投資のオートメーション化を構築すればよいですよね。

そんなときには金融庁が設計した制度を思いだしましょう。

お金のために働く世界から脱出したいと思った際におすすめな本

世界のエリート投資家は何を考えているのかシリーズは、投資の本質を思い出させてくれる良書。

働くのがイヤだなぁなんて思ったり、株式投資をしていても株価が下落して心が折れそうになったり、事あるごと読み返したいですね。

もしまだ読んでいないなら、この機会に手に取ってみてはいかがですか?

分身の術をつかって、お金のために働く世界から脱出していきましょう。

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コメント

  1. お金と言う奴隷をしたがえて365日24時間無給で働かせてます。
    しかも文句もいわずにがっつりやってくれます、まさにオカネは心強い下僕ですね。

    相場下落時には彼らのパフォーマンスは落ちるのでどうカバーするかは考えておきます。

    • はちどうきゅうどう より:

      招き猫の右手さん
      お子様のためにもしっかりとお金に働いてもらいたいですよね。
      子どもと過ごす時間が増えるというのは、人生においてとても意義あることだと思います。

      一方でおっしゃると通りに下落相場では働くどころではなく、むしろお金がお金を奪っていくことにもなりかねません。
      それに耐えられるような体制を整えておくことは重要だと考えています。
      アーリーリタイアを目標としている私には、既に達成なされている諸先輩方の行動や考え方から学んでいきたいと思っています。
      ありがとうございます。