サラリーマンが経済的自由を得る方法には、優先順位があった

経済的自由者になるには、この2ステップの繰り返しなのだと気づかされました。

  1. 給与所得で生活費と投資元本を稼ぎ、事業所得に投下する
  2. 事業所得で稼ぎ、不動産所得と配当所得に投下する

 

給与所得→配当所得 では時間がかかるのですよね。

なるほど納得。

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サラリーマンが経済的自由を得る方法は、事業所得がポイント

 

給与所得者が経済的自由を狙う場合、給与所得という強みを生かしたフレームワークの構築が重要です。

ここでのポイントは、事業所得でも稼ぐこと。

やはり投資元本が鍵となるのです。

 

種銭が大きければ大きいほど、資産運用による複利のパワーが活きてきます。

ですから事業所得を増やすことが高優先となります。

そして最後は配当&利子所得による、最強の不労所得を増やしていきしょう。

 

両さんのツイートで改めて経済的自由への道程を考えさせられました。

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サラリーマンが経済的自由を目指すなら、優先順位を決めよう

もう一度ツイートをおさらいすると、自由を得るためのステップは

  1. 給与所得で生活費と投資元本を稼ぎ、事業所得に投下する
  2. 事業所得で稼ぎ、不動産所得と配当所得に投下する

給与所得の増やし方

 

残念ながら、日本のサラリーマンの手取給料は減少の一途をたどっています

しかし、みんながみんな、給料の手取り額が減っているわけではありません。

税金や社会保障費の増額以上に、昇給を勝ち取ればいいのです。

 

サラリーマンが年収を上げる方法は簡単です。

ほかの社員よりも熱意を見せればいいのです。

何せ日本人サラリーマンで熱意をもって働いているのは

 

6%のみ

 

 

熱意ある社員の日米比較

 

熱意のある社員は評価されやすく、年収も上がります。

もし熱意を見せても昇給率が低いのだったら、外資系に転職すればいいでしょう。

仕事に対して情熱を持っている人で、給料に不満があるなら転職はひとつの選択肢だと思います。

 

外資系に向いている人の特徴

  1. 自ら問題を見つけ解決する
  2. 上司のいう事は守る
  3. 他人との関係構築をする

事業所得の増やし方

サラリーマンにとって、事業所得とはどういったものがあるのでしょうか。

たとえば副収入だとします。

年齢別にみると、サラリーマンでも副収入を得ている割合は意外と多いです。

 

サラリーマンが副収入を得ている割合

  • 全体 :16.6%
  • 20代:21.1%
  • 30代:21.4%
  • 40代:13.7%
  • 50代:10.3%

 

そして副収入で最も多い稼ぎ方が、ポイント・アンケートです。

事業所得というと大きなことを思い浮かべるかもしれません。

 

そんなときには、小さく分けてしまいましょう。

ちょっとした副収入を重ねていけばいいわけです。

するといつか、事業所得も大きな額となっていることでしょう。

 

ちなみに私の事業所得は

  • 太陽光発電投資による売電収入(不労所得に近い)
  • 当ブログによるアドセンス・アフィリエイト収入(時給換算すると、趣味の領域を出ない)

 

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不動産所得の増やし方


サラリーマンの強みといえば、安定した給料です。

その強みを深堀りすると、信用を活用した投資へと行きつきます。

融資を使いレバレッジをかけた不動産投資が思い浮かびますね。

 

しかし日本は人口減少社会。

すなわち土地の価格は上がりにくいのが実情です。

なので不動産投資はハードルが高そう。

さらにいえば、レバレッジをかけているので初回のミスが命取りとなります。

 

ですから、サラリーマンとしては給与所得を増やしつつ、事業所得で脇を固めるのが重要です。

それから不動産投資にチャレンジしても遅くはありません。

焦らずに事業所得で足元を固めるのが良いのですね。

配当所得の増やし方

配当所得こそが真の不労所得です。

この配当金の増やし方として、米国株投資が良いと私は考えています。

米国株は株主還元に積極的な企業が多く、株主に不利益となる行動を避ける傾向があります。

米国株投資を続けていると、配当金が勝手に増えていくのですよね。

 

もちろん日本株や欧州株だっていいでしょう。

いずれにしても、資本主義社会にいきる以上は株式投資による配当所得が最強の不労所得となるわけです。

種銭を最大化し株式に資金投下をすることで、配当所得は増えていきます。

 

このようにサラリーマンが経済的自由を目指すには適切なステップが存在します。

そしてなにより事業所得がポイントなのですね。

 

最後に両さんのツイートを振り返っておきましょう。


これであなたも私も、経済的自由への階段を一段あがりました。

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    事業所得は株取引のキャピタルゲインでもいいですね?