配当金生活を目指す指標:経済的自由指数(FI%)【2017年版】

経済的自由の達成にむけて

 

配当金生活といえば「生活費を配当金で賄っている状態」に他なりません。

したがって配当金生活に対しては2つの数値で達成率が計算できます。

  • 家計支出額
  • 受け取り配当金額

 

さらにもし年間配当金額が支出額を上回ったら、経済的自由を成し遂げたことになるのです。

 

私はその数値を経済的自由指数(FI%:Financial Independence)としてトラックしています。

  • 経済的自由指数= 配当金獲得額 / 家計支出

 

本記事では我が家の配当金生活に向けた指標・経済的自由指数(FI%)を記録します。

 

尚、いんべすのべいかぶの管理人・いんべすさんは既に2017年のFI(%)を算出されていらっしゃいますね。

 

平成29年経済的自由指数公開
みなさん、新年あけましておめでとうございます。 本年も、米国株を中心に資産運用の記事を書いていきたいと思います…

 

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配当金生活への指標:経済的自由指数(FI%) 2017年版

2017年における我が家の経済的自由指数指数(FI%)は、11.6%でした。

 

2017年支出額受取配当金FI%
1月285,04853,77218.9%
2月622,33725,0574.0%
3月389,36560,01415.4%
4月402,05834,4328.6%
5月512,51943,3358.5%
6月314,30461,04419.4%
7月839,12056,6956.8%
8月482,65634,5447.2%
9月375,04480,54221.5%
10月364,74744,71012.3%
11月363,42242,01611.6%
12月322,48675,93723.5%
合計5,273,106612,09811.6%

 

2015年からトラッキングしている配当金生活への指標ですが、その歩みは遅いのですね。

「鶴は千年、亀は万年」なんて考えてのんびりしていましたが、もうすこし数値改善のピッチを早めてもよさそうです。

 

経済的自由指数(FI%)の推移

  • 2015年:9.9%
  • 2016年:10.5%
  • 2017年:11.6%

 

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配当金生活の達成に必要なこと

  • 経済的自由指数= 配当金獲得額 / 家計支出

の算出式によれば、配当金生活に近づくために必要なことは二つ。

 

配当金生活達成に必要なこと

  • 配当金獲得額を増やす
  • 家計支出を減らす

 

とてもシンプルです。

出ていくお金を減らして、入ってくるインカムを増やせばよいだけ。

経済的自由指数(FI%)の数値向上のため、配当金生活達成のためにそれぞれの項目を確認しておきます。

 

配当金生活達成のために、受け取り配当金推移を確認

受取配当金額の推移

受取配当金額の推移

 

配当金額増加率
2015年472,128
2016年527,99911.8%
2017年612,09815.9%

 

2015年に米国株に投資注力をして以来、配当金受取額は年率10%以上の伸びを示しています。

増配というよりは入金投資によるところが大きいです。

それでも配当金額を年々増やしていくという私の投資方針にはあっているのでヨシとします。

 

引き続き配当金をKPIとした投資を続けていきます。

 

配当金生活達成のために、家計簿で支出を確認

家計簿で年間支出額を確認

我が家の年間支出額

 

支出額増減率
2015年5,734,543
2016年5,014,308-12.6%
2017年5,273,1065.2%

 

2016年には対前年比で家計支出を大きく抑制することに成功しました。

ところが2017年は対2016年で、+5.2%のお金を多く使ってしまっていたのです。

そのために2017年の経済的自由指数(FI%)は、目標であった12.2%に届きませんでした。

 

課題は明らかです。

配当金生活や経済的自由獲得のためには、家計支出の抑制が不足していました。

 

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配当金生活を目指し、経済的自由達成のためにすること

  • 経済的自由指数= 配当金獲得額 / 家計支出

 

配当金生活ではなく経済的自由を目指す場合、インカムゲインを株式からの配当金だけに限る必要はありません。

  • 不動産投資の家賃収入
  • 太陽光発電投資の売電収入
  • FXのスワップポイント
  • 預貯金の利子

 

 

エコにもつながりますし、太陽光発電の一括見積もりでもしてみましょうかね。

いずれのインカムゲインでもよいので、ひとつずつ積み上げていきたいものです。

 

いまのところ我が家では米国株の配当金に焦点を絞っていますが、いずれはその他のインカムゲインを積みあげていくことも選択肢としてもっておきます。

 

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配当金生活を目指すサラリーマンの目標設定

配当金生活にむけた2018年の目標を設定しておきましょう。

 

2018年の経済的自由指数目標

  • 家計支出額:501万円(2016年と同額)
  • 受取配当金:69万円(対2017年+12.7%)
  • FI(%) :13.7%

 

経済的自由指数が100%の道へはまだ遠く感じます。

それでも一歩ずつ前に進まなければ目標に近づきません。

2018年も配当金・インカムゲインを積み上げていきます。

 

 

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