サラリーマンでも配当金を積み上げればお金持ちになれる

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お金持ちとは、いくら位の資産を保有しているのか

「富裕層」という文字が使用されるカテゴリーは三つある。

  • 超富裕層:5億円以上
  • 富裕層 :1億円以上
  • 準富裕層:0.5億円以上

本邦においては、金融資産1億円以上 というのがお金持ちとしてのメルクマール。

*参考:お金持ち、超富裕層はどの位の金融資産を持っているの?

サラリーマンでも富裕層入り、お金持ちになる方法を考えてみよう。

将来の金融資産=(収入-支出)+資産×運用利回り の式を見れば

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 運用する
  4. 資産を増やす(相続など)

が思い浮かぶ。

意外と簡単にお金持ちになれそうな気がする。

えっ、本当?

①収入を増やす

  • めちゃめちゃ昇給する
  • 複数の給与収入をもつ

ちなみに、昇給率/年の平均は2%前後。

つまりは通常の昇給だけでは、お金持ちにはなれない。

対策としては

  • 同じ会社でポジションを上げる事や給料の良い職種に就く事
  • 転職して給与をジャンプアップさせる事

などが考えられる。

そのためには継続的な自己投資・スキルアップが求められる。

結構しんどそう。

*参考:富裕層になりたけりゃ資産運用の前に収入を増やせ!それが無理なら起業しろ!

②支出を減らす

節約はお金持ちになる為に必要な条件の一つだ。

しかしながら、節約には限界がある。

なにせ、支出は0よりは下げられない。

つまり、節約はお金持ちになる補助とはなってもメインとはなりえない。

だが、初期段階で節約をルーチン化し、その後生活レベルをあげずにいる事はとても意義ある事。

なので節約をおろそかにしてはならない。

③運用する

アメリカの研究では、株式投資で誰でもお金持ちになれる事が証明されている。

株式投資による資産運用は主に二つの手段がある。

  • 売買利益を積み上げる、キャピタルリターン狙い
  • 配当金を積み上げる、インカムゲイン狙い

ちなみに私はインカムゲイン狙い。

配当金は雪だるま式に増える

The DRiP Investing Resource Center を見てみよう。

Dividend Champions(25年以上連続増配)銘柄の、1年・3年・5年・10年増配率は7%程度ある。

昇給率と比較する。

  • 昇給率:2%
  • 増配率:7%

あとは複利の計算通り。例えば初年度240万円で20年間のケースを考える。

  • 給与で240万円、昇給率は2%
  • 配当で240万円、増配率は7%
2% vs 7%の複利推移

160923-dividend

*参考:良い会社に入っても昇給率は、たったの2%

グラフからも一目瞭然。

配当所得 ≒ 給与所得の場合、配当所得の方が増えていくスピードが圧倒的に早い。

ここから思うに、サラリーマンは投資をしないと損だ。

会社の儲けているお金は、社員よりも株主に還元されているのだから。

2% と 7% の差は大きい。

毎年7%ずつ昇給するサラリーマンなんて、日本では極めてまれである。

*参考:配当金再投資、増配銘柄で実施すれば効果倍増

で、どうする?

私の場合、方法は決まっている。

サラリーマン

投資して配当所得を増やす

配当所得がどんどん増えていく

お金持ちになる

これで、ファイナンシャルフリーを目指す。

そのために連続増配銘柄へ投資をしていく。

お金があれば、人生の選択肢が増えるのだから。

See you!!


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『サラリーマンでも配当金を積み上げればお金持ちになれる』へのコメント

  1. 名前:ダルシム 投稿日:2016/09/25(日) 01:16:34 ID:158db96c3 返信

    いくら連続増配でも、利回り2.5%では、配当据え置きで4.5%の株を追い越すには相当な年数が必要。
    また、毎年1%ずつ連続増配の銘柄と、ずっと2%ずつ増配しているが、1年だけ配当を据え置いた年がある銘柄だったら、明らかに後者の方が良い。
    連続増配を最重要視するのは間違っていると思う。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/09/25(日) 22:42:10 ID:959ecae4a 返信

      ダルシムさん、
      高配当銘柄と増配銘柄の比較についてはおっしゃる通りかと思います。
      高配当銘柄の方がベターと考える場合にはその方法を実行するのが良いでしょうし、増配銘柄が良いと思えばそちらを取ればよいでしょう。
      結局は自分が信じる投資方針を実行できるかどうか? という事が重要であると感じています。

      高配当銘柄 vs 高増配銘柄 ~【VZ】を例に~