不労所得を増やす、お薦めな2つの方法

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不労所得を増やしたい。

そう望む人は多いはず。

不労所得を獲得するにはいくつかの方法がある。

今回は給与所得以外の収入、不労所得を増やす5つの方法の中からお薦め2つを選んでみた。

不労所得とは

不労所得とは、それを得るために労働する必要が無い所得のこと。

日本の所得税法においては、利子所得、配当所得、不動産所得、一時所得、雑所得等に分類され得るが、所得税法上、「不労所得」という分類は存在しない。

ウィキペディアより抜粋

読んで字のごとし。

給与以外の所得を得る、さらにそれを拡大していくことは意義がある。

収入源の複線化をすることにより視野が広がり、見える世界が違ってくる。

1.利子所得

公社債や預貯金の利子のこと。

利回り1%もない。 野村証券HP

つまり低リスク低リターン。

メリット

預けておくだけ or 買って持ってるだけ なので手間暇はかからない。

デメリット

低リスク低リターンである為に、利子所得でまとまった金額を得るには大きな元手が必要となる。

2.配当所得

株の配当、分配、投資信託などの分配 などの事。

利回り1-4%程度が一般的。

評価損益を含めて考えれば、高リスク高リターン。

しかし、配当所得にだけフォーカスすればミドルリスクミドルリターンともいえる。

配当所得を狙うならばやっぱりアメリカ株がおススメだ。

メリット

評価損益を気にせず、配当所得にだけフォーカスしていれば手間暇は少なくて済む。

デメリット

まとまった配当所得を得るには、それなりの元手が必要。

参考:配当金狙いなら、アメリカ株投資が良い

3.不動産所得

不動産を所有し、それを貸して所得を得るパターン。

ミドルリスクミドルリターンと言われる。

物件を保有しているだけで、賃借人から家賃が得られる事で有名。

不労所得の代表格。

ちなみに私はワンルームマンションの経験がある。

確かに購入してからは楽チンだった。

が、例外はもちろんある。

メリット

借入金を活用した、レバレッジを使った投資が可能となる。

サラリーマンの場合、属性が有利に働く。

うまくやれば節税が可能となり、株式投資より税金面で有利になることもある。

デメリット

手間暇少ないが、完全ゼロってわけではない事は頭の片隅に。

例えば、水道工事が必要になったり賃借人からのクレーム対応が必要になったり。

税金対策の知識が求められる。

4.FX(雑所得)

為替変動を利用し、その差額で儲ける手法。

ハイリスクハイリターン。

私は経験なし。

メリット

レバレッジがかけられ、短期で儲けられる可能性がある。

元手も少なくて済む。

デメリット

手間暇はそれなりにかかる。

精神的なタフさが求められる。

レバレッジのかけすぎに要注意。

5.ブログ収入 (一時所得)

アドセンス

自分のブログ上に広告を掲載し、その広告がクリックされると報酬が発生する。

グーグルアドセンスが有名。

私でも、お小遣い程度の額は獲得できる。

アフィリエイト

自分のブログ経由で物を買ってもらったら、その紹介料として報酬がもらえる方式。

アフィリエイトにもいくつかの会社がある。

ちなみに私のアフィリエイト収入はさっぱり。

メリット

元手はほぼ不要。リスクなし。

デメリット

グーグル先生のいう事に留意が必要。

まとまった額をゲットするまでに時間を要する。継続する意思が必要。

アフィリエイトはなんだかんだでモノを売るセンスが求められる。

不労所得を増やす、お薦めな2つの方法

リスク元手手間暇経験
1.利子
2.配当
3.不動産
4.FXなし
5.ブログ

こうしてみると、配当所得とブログ収入が不労所得として好ましい。

  • 2.配当所得 : が無く、安定感抜群
  • 5.ブログ収入: が多く、サクッと始められる

配当所得とブログ収入を手間暇かけずに増やすことが出来れば、食いっぱぐれるリスクは減る。

そんなわけで、私のお薦めの不労所得は、”配当所得” と ”ブログ収入”だ。

と言っても、全く働いていないわけではない。

ってかむしろサラリーマンやっている時給の方が確実に高いけどね。

See you!

参考:配当金狙いなら、アメリカ株投資が良い


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