働く理由ランキングを見て思ったこと

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働く人は世の中にたくさんいる。

私だって働く人のひとつ、サラリーマンです。

なぜ働くのでしょうね。

あなたは働く理由をもっていますか?

私はただ何となくサラリーマンをやっている。

働く理由を深く考えず、15年以上も働く人をつづけてきたわけです。

配当金生活によるアーリーリタイアを目指しているにも関わらず。

この機会に働く理由ランキングの統計データを調べてみました。

働く理由ランキング

順位 働く理由ランキング
1位 収入を得て家族を支えるため
2位 収入を得て自立するため
3位 自分自身の成長ため
4位 人生経験を積むため
5位 社会の役に立ちたい
6位 知識・スキルを得るため
7位 社会の役に立ちたい
8位 仕事にやりがいを感じるから
9位 社会人としての責任
10位 自分の力を試したい
11位 社会とつながっていたい
12位 夢をかなえるため
13位 その他

エン転職』上での現在就業中のユーザー4,551名に対する調査から引用しています。

働く理由の一位・二位が収入を得ること。

給料の為に働くというのが多いです。

なるほど納得。予想通り。

でも働く理由としてお金以外の答えも多いのです。

「やりがい・生きがい系」の答えですね。

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働く理由がお金の人ってどんな人

調査概要/楽天リサーチの協力を得てインターネットを通じて個人年収300万円台、500万円台、800万円台、1000万円台、1500万円以上の各年収200人ずつ、計1000人より回答を得た。調査期間は2012年3月23~25日。

年収別に働く理由ランキングをみたデータがありました。

年収が高くてもやっぱり働く理由の第一位は給料なんですよ。

ちょっと残念。

年収別働く理由ランキング第一位

年収 第一位
300万円台 給料(60.5)
500万円台 給料(58.0)
800万円台 給料(52.0)
1000万円台 給料(46.0)
1500万円以上 給料(42.5)

プレジデントのデータでは、「その他」という回答割合が多いです。

全ての収入カテゴリーにおいて働く理由の第二位がその他となっています。

  • 第一位:給料
  • 第二位:その他

人の価値観は多岐にわたる、働く理由だってひとまとめにできないと理解しておきます。

とりあえず「その他」を抜いた次点を抽出してみました。

年収別働く理由ランキング次点

年収 次点
300万円台 面白さ(8.5)
500万円台 社会・人々への貢献(11.5)
800万円台 社会・人々への貢献(15.0)
1000万円台 面白さ(20.0)
1500万円以上 社会・人々への貢献(22.5)

「生きがい・やりがい、世のため・人の為、達成感」という答えがきました。

他人人のためになる事をできるのって、嬉しいですから。

働く理由がお金以外の答えになると、見ている方もほんわかした気持ちになります。

お金があっても働く理由は何?

経済的自由を達成している人っていますよね。不労所得で稼いでいる人。

生活費を気にしなくてよいのですよね。

それでも給与所得者として働き続けているひとだっています。

お金があっても働く理由は何なのかというと

「生きがい・やりがい、世のため・人の為、達成感、暇つぶし、趣味の仕事」なんて答えが多いですね。

マズローが提唱した人間の基本的欲求を満たすということ。

これは金銭的・身体的・精神的な拘束力が少ない場合が前提でしょうけど。

「働く理由はお金ではなくて、やりがいのためです」っていつか言いたい。

そのために「やりがいや生きがいとは何か」を意識していこう。

楽しいとかポジティブなのってなんとなく気持ちがいいですからね。

働く理由があればアーリーリタイアしないのか?

ここでふと思い出しました。

私のブログは「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」なのです。

つまり働かない状況を目標としているのですよ。

そのために米国株投資をしているわけです。

株価ががんがん上がったり、配当金が予想以上に増えた場合は早く経済的自由に到達できます。

もしも「お金はあるが働く理由もある」となった場合にはどうするのでしょうね、私。

働かないって、ワクワクしない?という本を読んだことを思い出しました。

アーリーリタイアという響きはワクワクします。

だからアーリーリタイアを目指すのです。

このアーリーリタイアへのワクワク感がなくなったときは、働くことを選ぶかもしれない。

働いている方がワクワクするなら、そりゃ働くことを選びますよ。

働く理由ランキングを見て思ったこと

働く理由ランキングを見て感じた事

  • 働く理由はやっぱりお金だ
  • お金があっても働くという選択肢はもっておきたい
  • そのためには「やりがいや生きがい」と「ワクワク感」を意識する

働く理由にも働かない理由にも重視すること

  • 生きがい・やりがい
  • 世のため・人の為
  • 達成感
  • ワクワク感

いやー、自分で考えずにランキングからでも学べることは沢山ありました。

あなたの働く理由 or 働かない理由は何ですか?

アーリーリタイア記事