サラリーマンが兼業を始めて苦労している3つのこと

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サラリーマンの私は、兼業の為に法人設立した

私の本業はサラリーマンです。

そして目標はアーリーリタイアできる経済的状態になること。

つまり経済的自由の達成を目指しています。

 

換言すれば、年間の生活費をインカムが上回る状態。

 

理想は株式、とくに米国株からの配当金だけでの目標達成。

いわゆる配当金生活です。

 

しかしながら配当金生活を成し遂げるためには多くの年月を要する。

株式投資で一気にインカムを最大化できるだけの才能がないのですね。

 

そうとわかったので太陽光発電投資にふみきりました。

それも法人を設立して。

 

インカムを増やすための方法ですね。

>>経済的自由人を目指すサラリーマンの現状と課題

 

サラリーマンをやりつつ、兼業発電家となるわけです。

 

兼業サラリーマンとなったからには、副収入も増やしていきたい。

でないと兼業するのがもったいないですから。

 

とはいえ兼業サラリーマンにもそれなりに辛さがあります。

本記事ではサラリーマンが兼業をして苦労することを綴っていきます。

>>兼業サラリーマンの心得とは? 年商20億の社長に聞いてみた

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サラリーマンが兼業をして苦労する3つのこと

兼業サラリーマンって、予想より大変です。

  1. 本業が忙しくなると大変
  2. はじめての法人設立、兼業もなかなかに大変
  3. 本業と兼業で、それなりに疲れる

 

ひとつづつみていきましょう。

①サラリーマンの本業が忙しくなると、兼業は大変

兼業サラリーマンの本業はあくまでもサラリーマン。

本業をおろそかにしても、兼業で生活が成り立てばOK。

とはいえなかなかそうは問屋が卸しません。

 

本業からの給料は、収入で大きな割合を占めているのが現状です。

 

となると、本業は無視できない。

その無視できないサラリーマンたる本業の業務量がふえたらどうなるか?

 

まさにいまの私。

 

担当プロジェクトが二倍以上となっても、給料は二倍にはなりません。

ですがそれなりにこなす必要がある。

 

すると兼業への意識が薄れてきてしまう。

 

本業が忙しくなると、兼業サラリーマンを続けるのは想像以上に大変なのだと感じています。

 

②兼業の法人は、意外と手間がかかる

法人設立による投資。

不慣れだからか、かなりの労力を要しています。

 

  • 地銀担当者との打ち合わせ
  • 融資書類の入手
  • 太陽光発電投資業者との打ち合わせ
  • 追加して購入する太陽光発電所の視察
  • 経営力強化法の申請
  • 税務署への対応

などなど

 

アップアップです。

なので外注できるものは外注する。

するとお金はかかる。

 

経費をうまく使う術を覚える必要がありますね。

 

はじめて兼業サラリーマンになる人は、予想より手間がかかると知っておいた方がいいでしょう。

そして自分で出来ないなら、とっとと外注するのが良いと思います。

>>サラリーマンが、法人で太陽光発電投資をする際に思う3つのこと

 

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③兼業と本業をこなすと、けっこう疲れる

>>副業2.0とは何か知っていますか?気になったので調べてみました

 

兼業とは副業に他なりません。

副業には、副業2.0なる言葉ができている。

 

副業2.0とは、自分がやりたいことをやる、自己実現や能力向上のために行うもの。

 

これは理想なのですよね。

 

でも上の図にあるように

「心地よい疲れ」

が、もれなく付いてくる。

 

時間に余裕がなくなってくることを「心地よい」と感じられることが兼業サラリーマンには求められそうです。

 

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兼業サラリーマンの割合とは?

兼業サラリーマンの割合

出典:平成24年就業構造基本調査(総務省)

 

「平成24年就業構造基本調査(総務省)」によれば、全就業者の3.6%が副業をしている。

少ないな、と思うかもしれません。

 

ならば絶対値を紹介しましょう。

  • 就業者数:6,442万人
  • 副業あり :234万人

 

全国では200万人以上の兼業サラリーマンが存在するのです。

ごく一般的なことなわけですね、兼業サラリーマンとは。

>>サラリーマンが副業をしている割合と、副収入を得るための方法は?

 

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まとめ:兼業サラリーマンの苦労話は無駄

私は兼業サラリーマンとなりました。

はじめてみると、ちょっと大変だなと感じてます。

  1. 本業が忙しくなってきた
  2. はじめての法人設立、兼業もなかなかに大変
  3. 本業と兼業で、意外と疲れる

 

それでも全国には200万人以上の兼業サラリーマンが存在する。

これだけ多くの人がこなしているのですから、誰にでも兼業サラリーマンになれるのだと思います。

 

兼業サラリーマン、いまはしんどいと感じています。

そのうちきっと慣れるでしょう。

 

そんなわけで、経済的自由の達成にむけて兼業サラリーマンを続けていきます。

 

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