お金があることのメリット:人生の選択肢が増える

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お金を多く持っている際のメリットは何があるのでしょうか?

選択肢が増えること

私はそう思っています。

お金があることのメリット:人生の選択肢が増える

もちろんお金がすべてであると断定はできません。

ところがお金があれば人生の選択肢が増えるのは間違いない。

あなたも同様に感じるのではないでしょうか?

例えば、年収500万円サラリーマンがいるとしましょう。

年収がおなじでも、お金を持っているか持っていないかでは人生の選択肢が全然ちがいます。

  • 1億円持っている、年収500万のサラリーマン
  • 貯金のない、年収500万のサラリーマン

お金の有無によって、選択肢の範囲が異なる事は容易に想像がつきます。

>>資産形成層の30代サラリーマンに総合力が必要だと思う3つの理由

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島田紳助語録からみる、お金と選択肢

「勉強ばかりして、何になんねん」

次女の疑問に返した言葉が

「人生の選択肢が増える」 だった。

「言うたら、小遣い1,000円と1万円の差。1万円あれば300円の物買うてもいい。でも1,000円で2,000円の物は買えない。

志望校合格が無理かどうかは別として、お金を少しでも貯めておいたら選択肢が広がるんですよ」

とても分かりやすい例えです。

1,000円しか持っていなかったら、2,000円のモノやコトは買えない。

お金と選択肢には密接な関係があります。

将来が不安というのは、「未来の自分がもつ選択肢が狭まっていることが不安」とも言い換えられます。

その将来不安を払拭するために、貯金や投資、お金を節約している人はいるでしょう。

換言すれば、未来の人生の選択肢を増やす為に、お金に対策を施しているわけです。

>>お金を増やす方法:投資の他に優先順位が高いのは何?

人生は選択肢の連続、それならばお金はあった方がよい

これはシェークスピアの名言。

例えば

  • 朝何時に起きるか?
  • 起きてからトイレに行くのか? それとも顔を洗うのか?
  • 朝ごはんは食べる?食べない? 食べるなら何をいつ誰とどこで?

朝のひとときでも、自分自身で無意識に何をするのかを選択しています。

このような選択肢の連続体が、個々人の人生を形成している。

大きな選択を迫られる例としては、

  • 結婚
  • 就職
  • 転職
  • 大きな買い物

などが思い浮かびます。

このように、人生ではつねに選択を迫られます。

どのような選択をするのか、お金だけで解決できることが全てではない。

それでもお金があった方が、選択肢の範囲がひろがるのは間違いありません。

>>一生続く収入源の作り方を考えてみた

豊かな人生とは選択肢が多いこと。それでもお金が全てではない

人によって豊かさの指標は異なります。

一般的には、「ヒト・モノ・カネ・時間・情報」 のいずれかで評価されるでしょう。

それぞれの項目で選択肢を多く持っている事が豊かな人生と言えます。

つまりお金だけが選択肢をふやす方法なわけではない。

  • 家族や心身の健康
  • 自分の価値観
  • 与えられた・残された時間

など、人生の選択肢に寄与する事項は多くあります。

といいつつも、お金に興味が向かいがちなのですけどね。

>>2025年までにお金持ちになるための6つのヒント

お金は人生の選択肢を増やすとわかった、ならばどうする?

私はアメリカ株投資をしています。

>>米国株・海外ETF取引で、手数料負けしない売買金額とは?

それは選択肢を増やす「カネ」部分を対象としている。

  • ヒト
  • モノ
  • カネ
  • 時間
  • 情報

優先順位から考えると、アメリカ株投資に「時間」を多く割く事は適切ではないはず。

したがって最近では個別銘柄を細かく調べたりする事はせず、時間的省エネで投資継続しています。

>>ETFで配当狙いのシーゲル流ポートフォリオを作ることにした理由

投資のゴールは、人生の選択肢を増やしより豊かな人生を手に入れる事。

その例として、2027年のアーリーリタイア可能な状態の達成、があげられます。

人生の選択肢が増えることが、お金のあることのメリット。

お金以外のことにも注意しつつ、お金は増やしていきたいと思います。

全ては選択肢を拡大するために。

■お金の知識の記事紹介

コメント

  1. マッキー より:

    はちどうきゅうどう様、こんばんは。

    わぁー、なんかコメントせずにはいられません。「投資のゴール」、哲学的っというか実存的な問いですねぇ。ウザイおっさんがすいません。

    「人生の選択肢を増やし豊かな人生を手に入れること」

    あなたはなぜ投資をするのですか?と人に聞かれたらきっと上記と同じ答えを私もすることでしょう。私にとっては投資のゴールというより投資する目的に近い感じです。
    キャッシュフローがあるから、母が老人ホームに将来入ったとしても個室に入れてあげられますし、
    キャッシュフローがあるから、将来の妻や私の介護負担を心配しなくて済みますし、
    キャッシュフローがあるから、安い給料でも好きな仕事ができますし、
    キャッシュフローがあるから、子供の習い事や学費を本人が望むならけちらなくて済みます。

    あくまでも自己満足ですが、あまり再投資に影響しない範囲で、
    キャッシュフローがあるから、バングラデシュの孤児院兼小学校に寄付をすることができ、
    キャッシュフローがあるから、フィリピンのスラム街に住む子供達の生活環境の改善を進める働きに寄付をすることができ、
    キャッシュフローがあるから、アフリカの最貧国の地域開発自立支援プログラムに寄付をすることができ、
    キャッシュフローがあるから、昔世話になった経済的に苦しい友人の親御さんの郵便受けに現金入りの封筒を匿名で入れたり出来ます。

    なので、「投資のゴール」は私にはありません。生きていて、正常な判断が出来るうちは、たぶん私は投資を手仕舞することはありません。

    • はちどうきゅうどう より:

      マッキーさん、
      「投資のゴール」、「投資のビジョン」、「投資の目的」
      今回は「投資のゴール」と表記しましたが、「ビジョン」「目的」の意味が強いです。

      巨大なキャッシュフローを手に入れた場合、ヒトという軸でみるとおっしゃるように自分→近親者→友人・知人→知らないけど手を差し伸べたい人 などに対しての様々な選択肢を持つことができます。
      影響の輪が広がりますね。

      ところで、日本人はケチだ、寄付しない、あの東日本大震災の時でさえも。 といった趣旨の本を最近読みました。
      実際に私も生活に困らないだけのお金はありますが、大震災の時に大きめの金額を寄付しただけで、あとはふるさと納税かクレジットカードのユニセフ募金のみです。
      マッキーさんのように海外の子供の為になるような事にまで考えが及ぶというのは、人間としてスケールの大きさを感じました。

      私もアーリーリタイアを達成する なんて小さな目標ではなく、それ以外の多くの選択肢を持つために投資をしていきたいと思います。
      とはいえ、ブログ名にまでしているので記事内では配当金投資・アーリーリタイアを中心に言及していきますね。

  2. マッキー より:

    はちどうきゅうどう様、こんばんは。

    人間としてのスケールの大きさ、なんてやめてください!社会的尺度で言えば、私はガテン系の非正規雇用の契約社員です。ちなみに15年位前は死に損ないのホームレス、しばらくドヤ街で日雇い労働者をしておりました。

    「貧しい者に施すことは、主(神様のこと)に貸すことだ。」(by聖書)

    私にとってはこれは真実、ただそれだけのことです。

  3. マッキー より:

    はちどうきゅうどう様

    コメントを読み返したら、なんか強い表現になってしまったようです。どうもすみません。こちらのブログは、私の子供が成長したら、読んで貰いたいブログ、ナンバーワンですd=(^o^)=b。

    はちどうきゅうどう様が米国株式を雪だるま式に増やして、アーリーリタイアを達成されることを私も楽しみにしております。これからもよろしくお願い申し上げます。

    • はちどうきゅうどう より:

      マッキーさん、
      強い表現との事でしたが、私は特に気になりませんでした。
      もし削除希望などあるようでしたらいつでもおっしゃってください。

      子供が成長したら読んでもらいたいブログNo.1 の称号を頂戴し大変恐縮です。
      有言実行、米国株を雪だるま式に増やして背中を見せる! そうなれるように日々前進していきたいと思います。

      こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。