ダウンシフトという生き方を考えてみた結果は?

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ダウンシフトとは?

ダウンシフトという生き方に興味がでてきました。

ダウンシフトとは、どのような意味でしょうか?

一緒に考えていきましょう。

アップシフトの逆を考えればいいですね。

アップシフトとは

  • より多く
  • 対前年比を上回り
  • 成長し続ける

ですからダウンシフトとは

  • 多くを求めず
  • 成長を求めず
  • 自分の生き方を変えていく

こういった生き方になります。

つまり、がむしゃらに働いたり、金銭的・物質的な欲求を満たすことを求めず、ゆとりある生活を楽しもうとすることです。

車では低速ギアに切り替えることをシフトダウンといいます。

その生き方版という感じ。

あなたはダウンシフトに関心がありますか?

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ダウンシフトに我慢や節約は必要か?

私はダウンシフトという生き方に興味があります。

とはいえダウンシフトをして、我慢や厳しい節約をしたくはありません。

とくに家族や子供たちと過ごす時間にはお金をかけてもいいと思っています。

一方で、個人的には物欲がそれほどない。

日当たりが良くて安全な住居があればそれで十分です。

ところがいざダウンシフトをしようと思っても、障壁がある。

とくに資本主義社会では右肩上がりが前提の社会構造となっています。

ですからダウンシフトを受け入れるためには、ある程度の覚悟が必要でしょう。

ダウンシフトの障壁、なぜ実行に移せないのか?

増補版 なぜ今、私たちは未来をこれほど不安に感じるのかでは、将来不安の理由を明確化してくれます。

もやもやしていた気持ちを、実際の出来事と著者の仮説/解釈をベースに解説してくれるのです。

一言でまとめてしまうと

老後不安の理由

  • 世の中の制度:成長をベースとしている
  • 世の中の現状:成長はスロー

このギャップが老後不安を産み出しているというわけ。

ダウンシフトも同様です。

  • 自分の考え方:成長をベースとしている
  • ダウンシフト:成長を前提としていない

多くの人はギャップや変化があると、不安を抱きます。

ダウンシフトを実行に移しにくい最大の要因は、変化への恐怖心。

確固たる思いをもたずして、ダウンシフトは難しそうです。

ダウンシフトへの障壁

  • いまの収入を失う恐怖心
  • 人生における優先順位の曖昧さ

このあたりの心のバリアを乗り越えないと、ダウンシフトへ舵をきるのは難しそう。

グロースマインドセットという言葉がはやっていますしね。

ダウンシフトという生き方をするために

当ブログは、サラリーマンでもアメリカ株投資とインカムゲインにより、アーリーリタイアが可能だと証明することをコンセプトにしています。

そしていずれはダウンシフトという生き方に突入する予定。

障壁はあらかじめ取り除いておきたいものです。

いまはその準備段階。

ダウンシフトへの障壁

  • いまの収入を失う恐怖心
  • 人生における優先順位の曖昧さ

ダウンシフトへの障壁への対策

  • いまの支出を補えるだけの、インカムゲインを得る
  • 家族と健康を大切に。その上で楽しいことは何か?を自問自答し順位付けしておく

楽しい、という気持ちを軸にしてダウンシフトをしたい。

ダウンシフトしても楽しくない、苦痛が多いというのは勘弁です。

そのために、楽しくできる不労所得を構築中。

  • インカムゲインは右肩上がり
  • そして生き方はダウンシフト

こんな狙い。

投資はインカムをえる方法のひとつです。

なんだかんだ言っても、お金は人生に大切な要素であることにかわりはありません。

そんなことを言いながらも、結局は家族がいないと寂しい。

楽しい、の気持ちは自分ひとりではなく家族も同様であって欲しい。

こうしてみると、私にとって優先順位No.1は家族なのだと分かりました。

であるとすれば、ダウンシフトという生き方を家族と共有し理解しあってから実行するのが最重要ということになります。

結局、ダウンシフトという生き方をするためには、

  • 人生における優先順位の曖昧さを解消する

これが大切だということです。

  • 家族
  • 健康
  • 楽しい

こういったことを忘れずに、ダウンシフトに向けて行動していきたいと思います。

あなたの人生における高優先順位事項は何ですか?

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