アーリーリタイヤを目指すなら、配当金をKPIにするのがよい

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私は12年後のアーリーリタイヤを目指している。

アーリーリタイヤにはいくら必要なのか?

資産額がどの程度になったらリタイヤできるのか? という疑問がまず浮かぶ。

だが私は配当金をKPIとしている。

その理由を改めて考察してみたい。

予測可能

だれも未来は予測できない。

そして株価も予想困難だ。

今回のようなチャイナショックや、少し前の原油安、さらに前にはリーマンショック。

このような出来事は想像はできても予測は難しい。

ましてや株価を予想するなどというのは、困難を極める。

一方で、配当金はどうであろうか?

連続増配銘柄であれば、かなりの確率で予測可能である。

リーマンショックも乗り越えているからだ。

配当金目標

今年の配当金目標は50万である。

この金額が8%/年 で増配していくとすると。12年後には1,259,085円となる。

この金額に配当金再投資、および投資元本投下を繰り返していき、12年後の受取配当金額を250万にはしたいと考えている。

現在の生活費ですら、年間250万円では全く足りない。

さらに、12年後には子供の教育資金もより多く必要だろう。

いまのまま、連続増配銘柄に投資していただけでは12年ではアーリーリタイヤには届かない可能性がある。

だが絶対に届かないわけではない。

増配率の大きい銘柄に投資する / 日々の生活費を節約し投資増資を増やす といった対策をとっていく事が重要であると思う。

キャピタルゲインも狙いに行かなくてはいけないかもしれない。

とにかく、ゴールは設定されているので、定期的にPDCAを回していく事としよう。

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