【日本株の高配当銘柄】JTとNTTドコモを合計70万円分購入した投資記録

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高配当株であるJTとNTTドコモに、約70万円分投資【2019年4月】

2019年4月に、株式を定期購入した。

  • NTTドコモ 200株
  • JT 100株

 

日本株の高配当銘柄投資によって、税引き後の受取配当金が約29,600円積み増しされる。

  • NTTドコモ:110円/株
  • JT: 150円/株

どちらの日本株も、高配当利回りかつ連続増配銘柄となっている。

NTTドコモ【9437】の株価と配当金推移

2019年に入り、NTTドコモ株価は低迷している。

逆に言えば、配当利回りは上昇している。

NTTドコモの配当金推移

NTTドコモの配当金推移、引用:IRより

NTTドコモは、支払い配当金を減額したことはない銘柄だ。

配当金投資家には、ひとつの選択肢としてよさそうである。

JT;日本たばこ産業【2914】の株価と配当金推移

JT株価は長期低迷といってもいい。

環境・社会・企業統治に配慮している企業を重視・選別して行なうESG投資が流行しており、したがい日本たばこ産業のような銘柄への資金流入が減っているのだろう。

 

JTの配当金推移

JTの配当金推移

JTは連続増配銘柄である。
とはいえ、配当性向が順調に上昇していることには注意を要する。

ちなみに私はJT株を、200株保有していた。
今回の買い増しで300株ホルダーとなった。
500株前後までは増やしてもよさそうであるが、それ以上は様子見とする。

ポートフォリオの配当金に占める割合が高くなることを避けるためだ。

配当金生活に向けて;日本たばこ産業【2914】(JT)からの受け取り配当金推移
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日本株購入の理由;シーゲル流ポートフォリオの国際分散投資戦略と判断

今回、あえて日本株を購入した理由は、シーゲル流ポートフォリオのグローバル戦略の補強である。

本当は英国株ADRで、世界に展開している企業への投資をしたかった。
しかしながら最近は銘柄分析はほとんどできていない。
本業に比重を置くことが多く、株式投資に割く時間が限定的なためでる。

なので今回の投資は、身近な日本株の高配当銘柄を選んでみた。

グローバル戦略とセクター戦略が手薄だったシーゲル流ポートフォリオ 2019年3月

シーゲル流ポートフォリオ

2019年3月末時点のシーゲル流ポートフォリオは、グローバル戦略とセクター戦略が手薄であった。
今回の日本株への投資により、グローバル戦略の補強ができた。

続いてはセクター戦略への投資が必要となる。

次回の追加投資候補筆頭は、セクター戦略

シーゲル流ポートフォリオ_2019.04

シーゲル流ポートフォリオ_2019.04

上図はマイポートフォリオをシーゲル流投資戦略に当てはめた割合である。

次回買い増し候補の筆頭は、セクター戦略に該当する銘柄を予定する。
もしくは配当戦略への資金投下をするかもしれない。

2019年4月時点のシーゲル流ポートフォリオ

  • インデックス :52.9%
  • 配当戦略   :18.6%
  • バリュー戦略 :12.0%
  • グローバル戦略:10.1%
  • セクター戦略 :6.4%
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配当金やインカムをKPIとした資産運用を続けていく

株式投資による配当所得の拡大は、私の意識の中で大きな部分を占めている。
数ある所得の中でも配当金は究極の不労所得だと考えているからだ。

しかしだからといって株式投資だけが資産運用ではない。

自ら定めた資産運用方針を忘れずおきたい。

つまり給与所得を含めた4つの戦略軸に対し、意識と行動を割いていく。

資産運用方針2019の4つの戦略

  1. 給与所得
  2. 事業所得
  3. 不動産所得
  4. 配当所得

 

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