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米国株配当成長ポートフォリオからの受取配当金【17年9月】

米国株の受取配当金を記録しておく。

2017年9月末締めである。

2017年3Qにおける配当金は、1,176ドルであった。

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米国株配当成長ポートフォリオからの配当金

私名義の証券口座を3つ保有中。

  1. マネックス証券 :米国株配当成長ポートフォリオ
  2. SBI証券     :インデックス投信積立
  3. 楽天証券    :NISA口座、ETFがメイン

このなかの赤字部分、アメリカ株の配当成長ポートフォリオの配当金を記録しておく。

SBI証券で保有しているわずかな日本株、楽天証券NISA口座における配当金は除外する。

米国株ポートフォリオからの配当金:四半期毎

米国株からの配当金:四半期毎

米国株からの配当金:四半期毎

2015年から私は米国株投資の比重を増やしている。

増配銘柄を中心に購入しており、配当成長のコンセプトを重視している。

まだいまの資金投下額では追加投資による影響が大きい。

それでも配当金額が増えてきているのは素直にうれしい。

  • 2015年:2,065ドル
  • 2016年:2,962ドル
  • 2017年:2,909ドル(9月迄)

米国株ポートフォリオからの配当金:3か月移動平均

米国株からの配当金:3か月移動平均

2017年9月の配当金の伸びが顕著である。

これは高配当株であるロイヤルダッチシェルとファイザーの買い増し効果によるものだ。

JNJ 48.2
PFE 142.3
RDS.B 217.99
UL 62.04
VYM 112.27
XOM 35.91

米国の金利と先進国株式リターンの関係性から、配当金(インカムゲイン)は安定的だとわかる

米国金利と先進国株式リターン

米国金利と先進国株式リターン、出典:JPモルガン

上図はアメリカの金利と先進国株式リターンの関係を表している。利下げ状況では大きなキャピタルゲインが望める。

一方で利上げ局面ではそのリターンは小さくなる。

ところが紫色のインカムゲインはどのような金利状況でも安定的なリターンを示す。

投資の醍醐味といえばキャピタルゲインだと思う。

安く買って高く売る、これがお金を増やす大原則。

しかし己の欲望をコントロールして上手く稼げる人が少ないのも事実。

なので私はインカムゲイン狙いの投資をしている。

家計を黒字にし、配当金でキャッシュフローを増やしていく

配当金最大化のために、月々の家計の黒字化を心掛けている。

黒字部分は配当金というプラスのキャッシュフローを積み上げていく。

そんなわけで今月、2017年10月も何かしらの銘柄を購入予定だ。

See you!

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